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2019年の投資戦略

こんにちは。中田たろうです。

先週、平成30年分の確定申告を行いました。
昨年まで、申告は書類を郵送していたのですが、今年は初めてe-Taxを使いました。
パソコンでの入力作業は所要30分程度でした。

米国ETFの分配金で外国税額控除の申告を行い、3万円強が還付されます。
さらに、今年分の住民税が2万円程度減額されます。
詳しくは、後日のエントリでまとめます。

さて、2019年の投資戦略について、今年もエントリーとしてまとめました。

大方針は昨年同様に、「アセットアロケーションを目標比率に保つ」ことを第一に、追加投資でアセットクラスごとの比率調整(リバランス)を行います。
追加投資では、まずはつみたてNISA、その次に個人型DCを最大限に活用します。

アセットクラスごとの目標比率は下記の通りです。
昨年までと変更はありません。

・国内株式 14%
・海外株式 56%【うち米国28%、日米以外先進国21%、新興国7%】
※国内外の株式クラスを合算して、63~73%の範囲内でのかい離は許容
・国内債券 18%(15~21%の範囲内でのかい離は許容)
・海外債券 0%(2%までは許容)
・REIT 2%(1~3%の範囲内でのかい離は許容)
・純金積立 3%(2~4%の範囲内でのかい離は許容)
・流動性資産 7%(5~15%の範囲内でのかい離は許容)

今年の方針としては、

・購入済の資産はストロングホールド。投資の待機資金は、以下のように適時、追加投資を行う。
・資産全体に対する国内外の株式クラスの保有比率が現状は56%であり、直ちにリバランスが必要な状況だが、もう少し株価が下がるまでリバランスを行わず様子見を継続する。NYダウが2万2千ドル割れまで下がれば、つみたてNISAで株式クラスへ40万円の一括投資を行う。
・株価がそこまで下がらなかったときは、つみたてNISAへの投資は12月に判断する。
・もしも「○○ショック」「××危機」と呼ばれるような株価の大きな調整があったとき(「NYダウの20,000ドル割れ」が最低条件。できれば「18,000ドル割れ」になれば)は、株式クラスが目標比率の70%へ近づくように、個人型DC(今は口座内の全額が定期預金)で積極的にスイッチングによる追加投資を行う。
・個人型DCで株式投信へのスイッチングを全額済ませたときは、課税口座で米国ETFもしくは東証のTOPIX連動型ETFを購入する。
・個人型DCの毎月の掛け金は、年1回、12月にまとめて拠出して手数料を節約。掛金は100%定期預金に配分する。
・株式クラスへの追加投資では、地域別の目標比率(米国株40%、日米を除く先進国株30%、日本株20%、新興国株10%)に近づくように、投資商品と金額を調整する。
・一般NISAの資産は、2017年に購入したものだけ(2016年以前に購入したものは、すべて課税口座へ移管済)であるが、これは一般NISAで保有を継続する

としたいと考えています。
今年も自分の資産状況と相場を見ながら、投資タイミングを判断します。
株価が高いときは購入済の資産がしっかり仕事してくれるのでほったらかして、株安になったときには積極的に買います。

上記のような方針で、2019年は資産運用を行います。
リスク資産を売買したときは、今年も適時、エントリで報告していきます。

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2019/01/15 09:00 | 今月の投資戦略COMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

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