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18年9月末の資産状況

こんにちは。中田たろうです。

今月から「楽天でんき」が申し込み受付を開始しました。

 (参考)楽天でんき
 https://energy.rakuten.co.jp/electricity/

以前は「楽天まちでんき」という名称でしたが、10月からは名称を改めて、サービスの全国展開を始めたようです。

私の住んでいる地域では、個人向け電力会社の選択肢が限られていて、今は大手電力で最も割安なプランを契約しています。
「楽天でんき」で料金シミュレーションをしたところ、今の契約よりも、年間で1千円くらいは安くなりそうです。
同社の場合、電気料金を楽天スーパーポイントで支払うことができるので、私は楽天でんきへ切り替えることにしました。

料金の支払いには、期間限定ポイントを充てることができるのも、大きなメリットです。
電気料金の支払いにポイントを使えば、毎月の支出が減り、その分は貯蓄が増えます。
楽天カードを使っている場合、楽天市場での買い物で貯まったポイントをネットでの買い物で使うのは、実はあまりお得ではないのです。

楽天市場のポイントアップイベントである「楽天スーパーポイントアッププログラム」通称「SPU」のポイントアップ条件に、今後「楽天でんき」が追加されることも想像できますね。

さて、9月末の資産状況を報告します。

 (表 1)2018年9月30日の資産状況(2007年6月から投資を開始)
アセット
クラス
割合前月比当月投資額当月
騰落率
年初来
騰落率
通算
騰落率
1国内株式12.7%+0.40円+4.5%-1.0%+48.8%
2海外株式48.1%±00円+1.6%+2.6%+80.5%
3国内債券17.5%-0.30円±0%-0.1%+1.2%
4海外債券0.3%±00円+0.9%-2.3%+89.8%
5REIT1.8%±00円-0.3%-2.4%+106.3%
6純金積立2.5%±010,250円+0.7%-8.6%+12.7%
投資合計82.8%-0.110,250円+1.7%-0.1%+67.4%
7流動性資産17.2%+0.1
総計100%

年初来のリターンが、ほぼプラマイゼロになりました。
金額は未公開ですが、運用資産額は過去最高額になりました。

さらに、株式クラスの地域別保有割合も報告します。

 (表2)株式クラスの地域別保有割合(ETFとファンドの合計)
地域株式クラス
での割合
全資産の中
での割合
日本20.9%12.7%
米国42.4%25.8%
日米以外の先進国26.1%15.9%
エマージング10.6%6.4%
合計100%60.8%

以下、それぞれのアセットクラスごとに細かな状況を書きます。

1.国内株式
 TOPIX連動型ETF(1306) 62.4% 特定口座
 VEAのうち国内部分 34.4% 特定口座
 VSSのうち国内部分 3.2% 一般口座

アセットアロケーションの目標比率は14%で、現状はやや下回っています。
もっと株価が下がったタイミングで、保有比率のリバランスを行うつもりです。


2.海外株式
 VTI 52.2% 特定口座とNISA口座
 VEAのうち国内株式を除いた部分 31.6% 特定口座
 VWO 10.2% 特定口座と一般口座
 VSSのうち国内株式を除いた部分 4.5% 一般口座
 バンガード・スモールキャップ・インデックス・ファンド 1.4% 一般口座

アセットアロケーションで海外株式の目標比率は56%です。
国内外株式の合計で目標比率が63~72%ですが、9月末の比率は60.8%で、目標の下限を下回っています。


3.国内債券
すべて個人向け国債(変動10年)です。
「無リスク資産」の商品ですが、将来、長期金利が上昇したときは、新窓販国債固定10年(現在は販売停止)への乗り換えを検討するため、便宜上、リスク資産として集計しています。
目標比率は18%です。


4.海外債券
 米ドルゼロクーポン債 100%

償還日が2027年の銘柄を、額面で2千米ドル分だけ保有しています。


5.REIT
目標比率は2%で、資産の中での比率は小さいですが、株式との分散効果をねらっています。
全資産の中での割合が目標比率を下回ったときだけ、J-REITと海外REITが1:2の割合になるように調整しながら、eMAXISシリーズのファンドを「手動」で追加購入します。
今はeMAXISよりも信託報酬の低いファンドもありますが、含み益が大きいので、乗り換えは当面しません。


6.純金積立
分散効果の期待と、「金融や経済に万一のことがあったときの保険」のつもりで投資しています。
目標比率は3%です。

長期的には大きな収益が期待できる資産クラスではないので、「長期的な物価変動率に相当する程度のリターン」があれば十分だと考えています。
田中貴金属のG&Pプランナーを利用しています。


7.流動性資産
このクラスには、生活費、生活防衛資金、追加投資の待機資金、そして個人型DC口座の定期預金(相場状況によって株式インデックス投信へスイッチングを予定)など、すべての円預金、SBI証券の米ドル預り金(米国ETFの分配金を次の再投資までキープ)が含まれています。
当座の生活費は普通預金、それ以外のお金は「SBIハイブリッド預金」や満期が1年以下の定期預金に預けて、管理を区別しています。


「アセットアロケーションを目標比率に保ち、ポートフォリオのリスクを一定の範囲にコントロールすること」を、私はリスク資産への投資で最重視しています。
株高で比率が高くなったときは流動性資産を積み増して、株安で比率が下がったら投資資金をリスク資産へ投入します。
このスタイルを、リタイアまで継続します。

この「リバランス」は、自分のポートフォリオを一定のリスクの範囲に保つことが最大の目的です。
リターンの向上が目的ではありません。
リバランスの結果として、リターンが上がることはあるかもしれませんが、それは結果論にすぎないと思っています。

目先のリターンや資産の増減に一喜一憂することなく、投資を継続していきます。
今後も毎月、前月までの投資状況を整理して、ブログで報告します。

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2018/10/11 09:00 | 資産状況COMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

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