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18年7月末の資産状況

こんにちは。中田たろうです。

ここ数か月、ブログの更新をかなり怠けています。
私の場合、「株価とブログ更新意欲は反比例」の関係です。

今月前半には「トルコショック」がありましたが、あの程度の変化で「ショック」という表現は大げさすぎる気がします。

「一度買ったらストロングホールド」していますが、追加購入は相場と資産状況の変化を見ながら判断しています。
年内に「買い」のタイミングは来るでしょうか。
私は今年分のつみたてNISAで40万円の投資枠全額を空けて、そのときをずっと待っています。

さて、ずいぶん遅くなりましたが、7月末の資産状況を報告します。

 (表 1)2018年7月31日の資産状況(2007年6月から投資を開始)
アセット
クラス
割合前月比当月投資額当月
騰落率
年初来
騰落率
通算
騰落率
1国内株式12.5%-0.20円+1.0%-3.7%+44.7%
2海外株式47.9%+0.90円+3.7%+0.8%+77.4%
3国内債券17.7%+1.11,000,000円-0.1%-0.1%+1.2%
4海外債券0.3%±00円+0.2%-3.8%+86.8%
5REIT1.8%±00円+0.4%-3.9%+103.1%
6純金積立2.6%±010,250円-0.4%-5.5%+16.5%
投資合計82.9%+1.71,010,250円+1.2%-1.6%+64.9%
7流動性資産17.1%-1.7
総計100%

先月は、個人向け国債を買い増しして、保有比率を調整しました。

さらに、株式クラスの地域別保有割合も報告します。

 (表2)株式クラスの地域別保有割合(ETFとファンドの合計)
地域株式クラス
での割合
全資産の中
での割合
日本20.7%12.5%
米国41.3%25.0%
日米以外の先進国26.7%16.1%
エマージング11.3%6.8%
合計100%60.4%

以下、それぞれのアセットクラスごとに細かな状況を書きます。

1.国内株式
 TOPIX連動型ETF(1306) 61.4% 特定口座
 VEAのうち国内部分 35.2% 特定口座
 VSSのうち国内部分 3.4% 一般口座

アセットアロケーションの目標比率は14%で、現状はやや下回っています。
もっと株価が下がったタイミングで、保有比率のリバランスを行うつもりです。


2.海外株式
 VTI 50.7% 特定口座とNISA口座
 VEAのうち国内株式を除いた部分 32.2% 特定口座
 VWO 11.0% 特定口座と一般口座
 VSSのうち国内株式を除いた部分 4.7% 一般口座
 バンガード・スモールキャップ・インデックス・ファンド 1.4% 一般口座

アセットアロケーションで海外株式の目標比率は56%です。
国内外株式の合計で目標比率が63~72%ですが、7月末の比率は60.4%で、目標の下限を下回っています。


3.国内債券
すべて個人向け国債(変動10年)です。
「無リスク資産」の商品ですが、将来、長期金利が上昇したときは、新窓販国債固定10年(現在は販売停止)への乗り換えを検討するため、便宜上、リスク資産として集計しています。
目標比率は18%です。


4.海外債券
 米ドルゼロクーポン債 100%

償還日が2027年の銘柄を、額面で2千米ドル分だけ保有しています。


5.REIT
目標比率は2%で、資産の中での比率は小さいですが、株式との分散効果をねらっています。
全資産の中での割合が目標比率を下回ったときだけ、J-REITと海外REITが1:2の割合になるように調整しながら、eMAXISシリーズのファンドを「手動」で追加購入します。
今はeMAXISよりも信託報酬の低いファンドもありますが、含み益が大きいので、乗り換えは当面しません。


6.純金積立
分散効果の期待と、「金融や経済に万一のことがあったときの保険」のつもりで投資しています。
目標比率は3%です。

長期的には大きな収益が期待できる資産クラスではないので、「長期的な物価変動率に相当する程度のリターン」があれば十分だと考えています。
田中貴金属のG&Pプランナーを利用しています。


7.流動性資産
このクラスには、生活費、生活防衛資金、追加投資の待機資金、そして個人型DC口座の定期預金(相場状況によって株式インデックス投信へスイッチングを予定)など、すべての円預金、SBI証券の米ドル預り金(米国ETFの分配金を次の再投資までキープ)が含まれています。
当座の生活費は普通預金、それ以外のお金は「SBIハイブリッド預金」や満期が1年以下の定期預金に預けて、管理を区別しています。


「アセットアロケーションを目標比率に保ち、ポートフォリオのリスクを一定の範囲にコントロールすること」を、私はリスク資産への投資で最重視しています。
株高で比率が高くなったときは流動性資産を積み増して、株安で比率が下がったら投資資金をリスク資産へ投入します。
このスタイルを、リタイアまで継続します。

この「リバランス」は、自分のポートフォリオを一定のリスクの範囲に保つことが最大の目的です。
リターンの向上が目的ではありません。
リバランスの結果として、リターンが上がることはあるかもしれませんが、それは結果論にすぎないと思っています。

目先のリターンや資産の増減に一喜一憂することなく、投資を継続していきます。
今後も毎月、前月までの投資状況を整理して、ブログで報告します。

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2018/08/21 09:00 | 資産状況COMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

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