大家が家賃値上げ要請、しかし電話交渉で据え置きへ 中田たろうの投資日記 ブログパーツ アクセスランキング

大家が家賃値上げ要請、しかし電話交渉で据え置きへ

こんにちは。中田たろうです。

今回も投資とは無関係な話題です。
興味のある方だけお読みください。

今年5月末で、賃貸マンションの更新になります。

ちなみに、2年前の契約更新でも、大家から家賃値上げの要請がありましたが、電話交渉の末、据え置きにできました。

 2016/03/31「賃貸マンションの家賃値上げと火災保険の見直し」
 http://nakatatarou.blog110.fc2.com/blog-entry-891.html

 2016/06/09「賃貸マンションの契約更新」
 http://nakatatarou.blog110.fc2.com/blog-entry-898.html

今回の更新では、月額2,000円値上げの新賃料が資料に記されていました。
ネットで自分の住んでいるマンションの情報を調べると、私と同じ間取りの部屋が、私の家賃と比べて月額1.4万円も高い家賃で入居者を募集していました。
私が今のマンションに入居したのは7年前で、その当時の家賃相場に比べてこんなにも高い家賃なのかと、ちょっと驚きました。

単身者向けの賃貸マンションは、入居者の入れ替わりが多いです。
ここ数年に入居した人は、私よりも月額1万円以上も高い家賃で契約しているのでしょう。
しかし、だからといって、私の家賃を値上げする決定的な理由にはなりません。

前回と同じように、総務省統計局の発表している消費者物価指数で、自分の居住地の家賃の推移がここ数年は大きな変化がないことを確認しました。
そこで、「家賃は据え置きでの更新をお願いします」と、窓口になっている不動産会社へ電話して、上記のことを伝えました。
「大家へ相談させてください。後日、電話します」
とのことで、いったん電話を置きました。

数週間後、折り返しの電話がありました。
「大家は、消費者物価指数の上昇に合わせて月額1,000円の値上げをお願いしています」
とのことでした。
しかし、話をよく聞いてみると、消費者物価指数は、私が調べた居住地の家賃ではなく、全国の生鮮食品を除く総合指数を参照していたようでした。
「参照している指数が違いますよ。自治体別の家賃の指数を確認してください」
と伝えました。

さらに数日後、不動産会社から電話がありました。
「家賃は据え置きで契約をお願いします。後日、更新手続きの書類を郵送します」
とのことで、無事に、交渉に成功しました。

私の場合、大家は大手の賃貸事業会社で、窓口になっている不動産会社も大家のグループ会社です。
大家が個人だったり、不動産会社が街中の小さなお店だったりする場合よりも、事務的で、ドライな交渉がしやすかったと思います。

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2018/03/27 09:00 | 未分類COMMENT(2)TRACKBACK(0)  TOP

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