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個人型DCで掛金を年払いにしたときの毎月手数料

こんにちは。中田たろうです。

1月に手続きを行い、個人型DCの掛金を年払いにしたことを下記で報告しました。

 2018/01/19「個人型DC掛金を年1回拠出へ。引落口座も変更」
 http://nakatatarou.blog110.fc2.com/blog-entry-966.html

掛金を拠出する月は、引き落としされた掛金から、毎月の手数料が控除されて、その残額で指定商品を購入します。
手数料は、①国民年金基金連合会103円+②事務委託先金融機関の64円+③運営管理機関ごとに定められた口座管理手数料の合計です。
③口座管理手数料は、金融機関によってはゼロ円にしているところもあります。

今、私が取引しているSBI証券では③がゼロ円で、毎月拠出の場合は、①+②の167円が毎月の手数料になります。
これを年払いにしたときに、毎月の手数料はどうなるのか、確認してみました。

掛金を年払いにすると、毎月の口座管理手数料のうち、国民年金基金連合会の103円は拠出する月だけの支払いになり、拠出しない月は支払う必要はありません。
しかし、事務委託先金融機関の64円は、毎月の支払いが必要なのは変わりありません。
年払いにしたときに、拠出しない月は「運用資産を現金化して毎月64円が引かれる」とのことでした。

複数の運用資産があるとき、たとえば、先進国株式投信を6割と国内株式投信を4割で保有しているときは、64円の6割の38円分は先進国株式投信から、4割の26円分は国内株式投信から、それぞれ現金化されて手数料として引かれます。

今、私が個人型DC口座で保有している資産は定期預金100%です。
定期預金から64円分が解約されて、手数料として引かれることになります。

保有資産全体の変動を見ながら、いずれは先進国株式投信へ徐々にスイッチングします。
このときは、保有比率に応じて、定期預金と先進国株式投信が売却、現金化されます。

ところで、iDeCo公式サイトによると、今年1月時点で掛金を年払いにしている人は187人とのことです、

 iDeCo(個人型確定拠出年金)の加入等の概況(平成30年1月時点)
 https://www.ideco-koushiki.jp/library/pdf/join_overview_H3001.pdf

上記資料の1ページ目、【参考:年単位拠出の届出をしている加入者数】に人数の記載があります。
年払いの187人のうちの1人は、おそらく私ですね。

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2018/03/14 09:00 | 個人型確定拠出年金(個人型DC・IDeCo)COMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

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