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2017年分の所得税還付金が入金

こんにちは。中田たろうです。

先週、確定申告による所得税の還付金が私の銀行口座へ入金されました。
還付の申告書を税務署へ郵送で提出してから、ほぼ1か月で還付金を受け取ることができました。

還付申告を行ったことは、前月のエントリで報告しました。

 2018/02/09「2017年分の確定申告を済ませました」
 http://nakatatarou.blog110.fc2.com/blog-entry-969.html

2017年の1年間に、米国ETFの分配金から源泉徴収された外国税のうち、7割弱が還付されました。
さらに、今年6月から1年間の住民税が減額されます。
分配金へ国内外で二重課税された税金のうち外国税分のほとんどが、還付か減額かで、相殺されます。

私が保有している米国ETFのエクスペンスレシオ(年率)は、米国株のVTIが0.04%、米国を除く先進国株のVEAが0.07%、新興国株のVWOが0.14%、米国を除く世界小型株のVSSが0.13%です。
4銘柄の保有比率による加重平均は、年率0.076%です。

昨年来、信託報酬が年率0.1~0.2%の超低コストのインデックス投信が増えてきました。
どのファンドへ投資するか、かつて購入した信託報酬が高いファンドをどうするかという嬉しい悩みをお持ちの方もいらっしゃると思いますが、米国ETFは銘柄選択で迷うことはありません。
そのうえ、外国税額控除を受けることもできます。

ただし、投資対象が米国以外、すなわち私が保有している4銘柄のうち、VEA、VWO、VSSの3銘柄については、インカムゲインに対して、①投資対象国、②米国、③日本の「三重課税」となるため、その分は投資効率が下がります。
それでも、長期投資をするときには、保有コストの低さと外国税額控除によるメリットが上回ります。

米国ETFでは、自動積み立てはできません。
私は「自動積み立てを選択するのは個人の趣味」だと思っています。
自動積み立てが、得か損か、事前には誰にも分かりません。

今後も、米国ETFでの長期投資を続けます。

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2018/03/08 09:00 | 確定申告・外国税額控除COMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

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