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18年1月末の資産状況

こんにちは。中田たろうです。

松井証券が、今年3月下旬から、個人型確定拠出年金の取り扱いを開始すると発表しました。

 個人型確定拠出年金「iDeCo(イデコ)」の取扱いが始まります!~2018年3月下旬より~
 https://www.matsui.co.jp/news/2018/detail_0129_02.html

上記のウエブサイトを見ると、マネックス証券とほぼ同じような低コストインデックス投信を揃えています。
かなりの本気を感じる商品ラインナップです。
現在、私はSBI証券で個人型DC口座を開設していますが。乗り換えの有力候補の一つとして考えてみます。

さて、1月末の資産状況を報告します。

 (表1)2018年1月31日の資産状況(2007年6月から投資を開始)
アセット
クラス
割合前月比当月投資額当月
騰落率
昨年初来
騰落率
通算
騰落率
1国内株式13.3%-0.10円+1.5%+19.6%+52.5%
2海外株式49.2%+0.50円+2.5%+11.2%+80.3%
3国内債券16.4%-0.20円±0%-0.2%+1.3%
4海外債券0.3%±00円-5.4%+46.7%+83.9%
5REIT1.7%±030,000円-5.8%-10.0%+99.2%
6純金積立2.7%±010,250円+0.2%+5.7%+23.5%
投資合計83.5%+0.210,250円+1.3%+11.1%+69.7%
7流動性資産16.5%-0.2
総計100%

1月も着実に月間リターンがプラスで、トータルリターンで70%プラスが目前です。

さらに、株式クラスの地域別保有割合も報告します。

 (表2)株式クラスの地域別保有割合(ETFとファンドの合計)
地域株式クラス
での割合
全資産の中
での割合
日本21.2%13.3%
米国39.3%24.5%
日米以外の先進国27.3%17.1%
エマージング12.2%7.6%
合計100%62.5%

以下、それぞれのアセットクラスごとに細かな状況を書きます。

1.国内株式
 TOPIX連動型ETF(1306) 61.9%
 VEAのうち国内部分 34.7%
 VSSのうち国内部分 3.4%

アセットアロケーションの目標比率は14%で、現状はやや下回っています。
株価が下がったタイミングで、保有比率のリバランスを行うつもりです。


2.海外株式
 VTI 48.6%(一部をNISA口座で保有)
 VEAのうち国内株式を除いた部分 33.3%
 VWO 12.0%
 VSSのうち国内株式を除いた部分 4.8%
 バンガード・スモールキャップ・インデックス・ファンド 1.3%

アセットアロケーションで海外株式の目標比率は56%です。
国内外株式の合計で目標比率が63~72%ですが、1月末の比率は62.5%で、目標の下限をわずかに下回っています。
VWOの3割強をNISA口座で保有していましたが、1月にNISA口座から特定口座へ移管しました。


3.国内債券
すべて個人向け国債(変動10年)です。
「無リスク資産」の商品ですが、将来、長期金利が上昇したときは、新窓販国債固定10年(現在は販売停止)への乗り換えを検討するため、便宜上、リスク資産として集計しています。
目標比率は18%で、リバランスの買い増しが必要ですね。


4.海外債券
 米ドルゼロクーポン債 100%

償還日が2027年の銘柄を、額面で2千米ドル分だけ保有しています。


5.REIT
目標比率は2%で、資産の中での比率は小さいですが、株式との分散効果をねらっています。
全資産の中での割合が目標比率を下回ったときだけ、J-REITと海外REITが1:2の割合になるように調整しながら、eMAXISシリーズのファンドを「手動」で追加購入します。
今はeMAXISよりも信託報酬の低いファンドもありますが、含み益が大きいので、乗り換えは当面しません。


6.純金積立
分散効果の期待と、「金融や経済に万一のことがあったときの保険」のつもりで投資しています。
目標比率は3%です。

長期的には大きな収益が期待できる資産クラスではないので、「長期的な物価変動率に相当する程度のリターン」があれば十分だと考えています。
田中貴金属のG&Pプランナーを利用しています。


7.流動性資産
このクラスには、生活費、生活防衛資金、追加投資の待機資金、そして個人型DC口座の定期預金(相場状況によって株式インデックス投信へスイッチングを予定)など、すべての円預金、SBI証券の米ドル預り金(米国ETFの分配金を次の再投資までキープ)が含まれています。
当座の生活費は普通預金、それ以外のお金は「SBIハイブリッド預金」や満期が1年以下の定期預金に預けて、管理を区別しています。


「アセットアロケーションを目標比率に保ち、ポートフォリオのリスクを一定の範囲にコントロールすること」を、私はリスク資産への投資で最重視しています。
株高で比率が高くなったときは流動性資産を積み増して、株安で比率が下がったら投資資金をリスク資産へ投入します。
このスタイルを、リタイアまで継続します。

この「リバランス」は、自分のポートフォリオを一定のリスクの範囲に保つことが最大の目的です。
リターンの向上が目的ではありません。
リバランスの結果として、リターンが上がることはあるかもしれませんが、それは結果論にすぎないと思っています。

目先のリターンや資産の増減に一喜一憂することなく、投資を継続していきます。
今後も毎月初めに、前月までの投資状況を整理して、ブログで報告します。

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2018/02/02 09:00 | 資産状況COMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

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