個人型DC掛金を年1回拠出へ。引落口座も変更 中田たろうの投資日記 ブログパーツ アクセスランキング

個人型DC掛金を年1回拠出へ。引落口座も変更

こんにちは。中田たろうです。

NYダウや日経平均は高値更新で、バブルのようですね。
リスクを取りすぎないように、みなさんお気をつけください。

さて、個人型DC口座で、2つの変更をしました。

 2017/11/28 個人型DCの掛金は年1回拠出で手数料節約を
 http://nakatatarou.blog110.fc2.com/blog-entry-959.html

変更のうち1つは、上記のエントリにもまとめていますが、掛金を年1回の拠出にしました。

年明けすぐ、SBI証券のイデコ専用コールセンターへ電話して、手続き書類を請求しました。
「毎月14日が締切日です。1月12日までに書類が届けば、今年2月から12月までの引き落とし分を12月にまとめて一括での引き落としにできます。今年1月の引き落としは予定通りに行われます。来年からは12月に、12か月分がまとめて引き落とされます」
とのことで、そのように依頼しました。

その翌日、速達郵便で、下記の書類と返信封筒が届きました。

【届出書類】
https://drive.google.com/open?id=1qwoe7u7vPL3QfOJuHkLr5z_TcA-oMVs7
【記入要領】
https://drive.google.com/open?id=1tbISI2jT55TgJ4gJNPa-L2Vh-IGXw6Ic

届出書類は、電話で伝えた変更内容が印字された状態で届きました。
名前や住所などの個人情報といくつかの項目を記入するだけで、すぐに書類は完成します。
コールセンターの方からは、「1月12日までに書類が届かないときは、お送りした内容では受理できなくなります」というありがたい忠告がありました。
書類が届いた翌日には、必要事項の記入を済ませて、期日までに届くように投かんしました。

もう一つの変更は、掛金の引落口座です。
昨年まではゆうちょ銀行の口座から引き落としていましたが、今月からジャパンネット銀行に変更しました。

国民年金基金連合会と口座振替契約をした銀行だけが個人型DCの掛金引落金融機関に指定できるのですが、多くのネット銀行が指定ができませんでした。
しかし、昨秋から、ジャパンネット銀行と楽天銀行が新たに指定できるようになりました。

今、給与振り込み口座でメインバンクにしているのは住信SBIネット銀行です。
私は純金積立のG&Pプランナーで「ジャパンネット銀行コース」を契約していて、純金積立の購入資金が同社の普通預金口座から毎月引き落とされています。
個人型DC口座の掛金もジャパンネット銀行からの引き落としにすることで、メインバンクからゆうちょ銀行への資金移動の手続きが不要になり、ひと手間減らすことができました。

それから、エントリの本題からは外れますが、マネックス証券の個人型DCで購入できる「eMAXIS Slim 先進国株式インデックス」が、信託報酬を年率0.1095%(税抜)へ引き下げると、昨年末に発表されました。
私はこの直前に、個人型DC口座の移換について検討して、エントリにまとめたばかりでした。

 2017/12/12 SBI証券からマネックス証券へ個人型DC口座の移換を検討
 http://nakatatarou.blog110.fc2.com/blog-entry-961.html

 2017/12/21 外国株式投信の信託報酬引き下げで個人型DCはSBI証券を継続します
 http://nakatatarou.blog110.fc2.com/blog-entry-962.html

マネックス証券へ移換するかどうか、ちょっと悩ましいところですが、少なくとも夏くらいまでは様子見をして、他社が対抗策を打ち出すかどうか動向を見守ります。
しばらくはSBI証券のまま、定期預金での運用を継続します。

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2018/01/19 10:00 | 個人型確定拠出年金(個人型DC・IDeCo)COMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

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