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2018年の投資戦略

こんにちは。中田たろうです。

さて、2018年の投資戦略をどうするか、今年もエントリーとしてまとめてみました。

大方針は昨年同様に、「アセットアロケーションを目標比率に保つ」ことを第一に、追加投資でアセットクラスごとの比率調整(リバランス)を行います。
追加投資では、まずはつみたてNISA、その次に個人型DCを最大限に活用します。

アセットクラスごとの目標比率は下記の通りです。
昨年までと変更はありません。

・国内株式 14%
・海外株式 56%【うち米国28%、日米以外先進国21%、新興国7%】
※国内外の株式クラスを合算して、63~73%の範囲内でのかい離は許容
・国内債券 18%(15~21%の範囲内でのかい離は許容)
・海外債券 0%(2%までは許容)
・REIT 2%(1~3%の範囲内でのかい離は許容)
・純金積立 3%(2~4%の範囲内でのかい離は許容)
・流動性資産 7%(5~15%の範囲内でのかい離は許容)

今年の方針としては、

・資産全体に対する国内外の株式クラスの保有比率が、目標比率の下限である63%を下回ったときに、株式クラスへの追加投資を行う(逆に言えば、63%以上のときは株式クラスへの追加投資は行わない)。
・「○○ショック」「××危機」と呼ばれるような株価の大きな調整があったときは、株式クラスが目標比率の70%に近づくように、積極的に追加投資を行う。
・株式クラスへの追加投資では、地域別の目標比率(米国株40%、日米を除く先進国株30%、日本株20%、新興国株10%)に近づくように、投資商品と金額を調整する。
・追加投資では、つみたてNISA口座を最優先で使う。「今だ!」と思ったタイミングに「ボーナス設定」でまとまった金額を投資する。購入商品は、その時点で最も低コストな株式インデックス投信。
・つみたてNISAの年間40万円枠を使いきった次は、個人型DC口座を活用する。過去9年分の拠出金と運用益のすべてを昨夏に定期預金へスイッチング済だが、これを再びスイッチングして株式インデックス投信を購入する。
・個人型DCでは毎月2.3万円を拠出しているが、年1回の拠出に変更して、手数料を節約する。当面は拠出金で定期預金を購入するが、相場の変動に応じて購入商品を見直すこともある。
・現行NISAで購入済の資産を、株価高騰時に相場状況に応じて課税口座へ移管して、非課税のメリットを生かす
・(これはおまけ的なものですが)米国ETFの分配金を活用して、外貨決済で「米ドル預り金⇔米ドルMMF」の取り引きを行い、「見かけ上の為替差損」による節税をねらう

としたいと考えています。
今年も自分の資産状況と相場を見ながら、投資タイミングを判断します。
株価が高いときは購入済の資産がしっかり仕事してくれるので、追加投資は何もしないでほったらかして、株安になったときには積極的に買います。

上記のような方針で、2018年は資産運用を行います。
リスク資産を売買したときは、今年も適時、エントリで報告していきます。

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2018/01/12 09:00 | 今月の投資戦略COMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

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