外国株式投信の信託報酬引き下げで個人型DCはSBI証券を継続します 中田たろうの投資日記 ブログパーツ アクセスランキング

外国株式投信の信託報酬引き下げで個人型DCはSBI証券を継続します

こんにちは。中田たろうです。

前回のエントリで、個人型DC口座をSBI証券からマネックス証券へ移換することを検討しました。

 2017/12/12「SBI証券からマネックス証券へ個人型DC口座の移換を検討」
 http://nakatatarou.blog110.fc2.com/blog-entry-961.html

しかし、先週15日、ニッセイAMが、DCニッセイ外国株式インデックスの信託報酬引き下げを発表したので、移換はとりやめることにしました。

 ニッセイAM「確定拠出年金向けインデックスファンドの信託報酬率引下げについて」
 https://www.nam.co.jp/news/fpdf/171214_press.pdf

上記によると、DCニッセイ外国株式インデックスの信託報酬が、来年1月10日から、現在の年率0.210%から同0.189%へ引き下げられます。
これにより、同ファンドの信託報酬は、先進国株式インデックス投信において現在の最安値と同水準になります。

インデックス投信の比較においては、信託報酬以外にも、その他コストや、ベンチマークとのトラッキングエラーも重要な要素です。
個人型DC口座の移換には4,320円をSBI証券へ支払う必要があります。
これらを総合的に判断して、個人型DC口座は現在のSBI証券のままでも大きな支障はないだろうと思っています。

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2017/12/21 09:00 | 個人型確定拠出年金(個人型DC・IDeCo)COMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

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