SBI証券からマネックス証券へ個人型DC口座の移換を検討 中田たろうの投資日記 ブログパーツ アクセスランキング

SBI証券からマネックス証券へ個人型DC口座の移換を検討

こんにちは。中田たろうです。

今年から個人型DCの制度が変わり、20~60歳のほとんどの方が加入できるようになりました。
それによって、新加入する人も増えているようです。
運営管理機関として新規参入する業者もあって、その動きをウオッチングしているのですが、マネックス証券は他社よりも低コストな商品を揃えています。

私は今夏、琉球銀行からSBI証券へ移換手続きをしたばかりですが、さらにマネックス証券へ乗り換えをするかどうか、検討をしています。

 マネックス証券「充実した低コスト商品のラインアップ」
 https://info.monex.co.jp/ideco/merit/index.html#002

上記の表には反映されていませんが、マネックス証券で扱っている「eMAXIS Slim 新興国株式インデックス」は、今年12月13日から信託報酬が年率0.2052%(税込)に引き下げられます。

 三菱UFJ国際投信『eMAXIS Slim(イーマクシス スリム)』信託報酬率の引き下げを実施
 https://www.am.mufg.jp/text/release_171122.pdf

これによって、新興国株式クラスでは、マネックス証券が圧倒的にコスト面で優位になります。

しかし、運営管理機関をSBI証券から他社へ移換するときは、手数料が必要になります。

 SBI証券 「iDeCo(個人型確定拠出年金) > 新規加入/変更手続き > 必要諸経費」
 https://goo.gl/1aYtQV

SBI証券から他の金融機関に運営管理機関を変更する場合、4,320円(税込み)の手数料が発生します。支払先はSBI証券となります。


この4,320円の手数料をどう考えればいいでしょうか。

たとえば、100万円を個人型DC口座で運用するときに、信託報酬が年率0.1%の差で、1年あたり100円のコスト差が生じます。
10年で1,000円、20年で2,000円になります。

個人型DC口座での運用資金、運用の残り期間は人それぞれですが、私の場合、4,320円の手数料を支払ったとしても、マネックス証券へ移換したほうがメリットがありそうです。

今、個人型DC口座では、全額を定期預金で運用していて、相場が下がれば株式投信へスイッチングする予定です。
すぐに移換する必要はありません。
SBI証券がマネックス証券に対抗して低コスト商品を新しく投入するかどうか、年明けまで様子見して。判断します。
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2017/12/12 09:00 | 個人型確定拠出年金(個人型DC・IDeCo)COMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

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