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マイナンバーの登録と証券口座の整理

こんにちは。中田たろうです。

国内の証券会社で口座を開設しているときに、マイナンバーの届け出が必要です。

 日本証券業協会「マイナンバー提供のお願い」
 http://www.jsda.or.jp/sonaeru/oshirase/kojinbangou.html

私は今、5社で口座を開設していますが、このうち2社を年内に解約します。

今、私がメインで使っているのはSBI証券です。
米国ETF、国内ETF、国内籍のインデックス投信など、リスク資産のほぼすべてを同社で取り引きしています。

次に残高が多いのは大和証券です。
国内債券(今は個人向け国債が100%)は、同社で購入しています。
詳しくは後述しますが、国内ETFの一部も保有しています。

マネックス証券では、米国籍投信の「バンガード・スモールキャップ・インデックス・ファンド」だけを、少し持っています。
このファンドは、リーマンショック後の数年間に購入したものがほとんどで、2倍以上に値上がりしています。
将来的には、米国ETFへリレー(SBI証券の口座で)しようと思っていますが、今売却するとかなりの金額が税金が引かれてしまうので、値下がりするまで待っています。
リレー後には、マネックスの口座は解約するつもりです。

米国ゼロクーポン債は、野村證券で保有しています。
ほとんどを売却して残りはわずかですが、これを大和証券へ移管して、野村證券の口座は解約手続きをすすめます。

あとは、残高はゼロですが、松井証券にも口座があります。
同社は、1日の約定代金が10万円までは、国内株式の取引手数料がゼロ円で、国内ETFの売買で長く使っていました。
SBI証券が、国内株式の取引手数料を8月末から値下げして、松井証券と同様に1日の約定代金が10万円まではゼロ円になったため、松井証券で口座を持っておくメリットが小さくなりました。
これから解約手続きをすすめるつもりです。
松井証券で購入した国内ETFは、大和証券へ移管しました。

保有している国内ETFは、TOPIX連動型です。
松井から大和へ移管したのは2010年10月以降に購入したもので、平均取得単価が1,000円弱です。
SBI証券で保有しているのはそれ以前に購入したものです。
かつて、丸三証券、野村證券ほっとダイレクトが、20万円まで取引手数料無料だった時代に購入したETFを、SBI証券へ移管しています。
リーマンショック前に購入したものが多くを占めていて、平均取得単価が1,500円強です。

ETFを売却する必要があるときは、平均取得単価が高い後者を売却した方が税金で有利になります。
それで、ETFを1つの口座にまとめないで、2社に分けて管理しています。
大和の口座で管理しているETFは平均取得単価が低いので、少なくともリタイアするまでは売却しないでしょうし、もしもリタイア後に売却するときは、売買手数料の安い証券会社へ移管します。

状況を整理すると、野村證券と松井証券は口座解約します。
SBI証券、大和証券、マネックス証券には、マイナンバーは提出済です。
将来的には、マネックス証券も解約する方向です。

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2017/10/10 09:00 | ネット証券・銀行COMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

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