2016年分の確定申告書を郵送提出 中田たろうの投資日記 ブログパーツ アクセスランキング

2016年分の確定申告書を郵送提出

こんにちは。中田たろうです。

先月から2016年分の確定申告の準備をすすめていましたが、先日、申告書を郵送提出しました。
当初は、低コストの米国ETFへの乗り換えのために売却したファンドの収益があったので、今年の確定申告では税金を納付することになるだろうと思っていました。
しかし、外国税額控除などと合わせて計算すると、今回は還付申告となりました。
還付申告であれば、確定申告の受付開始となる2月16日以前でも申告書の提出ができます。
そこで、先日、郵送で提出を済ませました。

海外と国内での二重課税のうち、国内の所得税から取り戻すことができる金額は、

所得税の控除限度額=その年分の所得税の額×(その年分の国外所得金額/その年分の所得総額)

という計算で求めます。
二重課税分の全額ではなく、一部を還付されるケースが多いでしょう。

全額を取り戻そうと思ったら、上記の計算式で「その年分の国外所得金額」を増やす必要があります。
米国ETFの場合、投資額が少ないと分配金も少額になるので、国外所得も少なくなって、一部分しか還付されません。

私の場合も、米国ETFへの投資額が少ないころは、二重課税の半分くらいしか還付されなかったのですが、投資額が増えたこと、株価が上昇したことによって、還付の割合が高くなってきました。
今年の確定申告では、所得税の還付と住民税の減額で、外国税額の8割くらいを取り戻すことができそうです。

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2017/02/09 09:00 | 確定申告・外国税額控除COMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

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