2016年分の確定申告を準備開始 中田たろうの投資日記 ブログパーツ アクセスランキング

2016年分の確定申告を準備開始

こんにちは。中田たろうです。

米国NYダウが初の2万ドル台になりました。
ナスダック、S&P500も過去最高値を更新しています。
米国株式は好調で、私が保有しているETFのVTIは、買値から2倍以上に値上がりしました。

株式は成長と調整を繰り返します。
いつになるかは分かりませんが、いずれ下り坂を迎えるときがあるでしょう。
追加投資はしばらくお休みして、買い物の好機が来るまでじっくり待ちます。
購入済みの資産はストロングホールドです。

さて、確定申告の時期が近付いてきました。
2016年分の所得税の確定申告は、申告書の受付期間が2月16日(木)から3月15日までです。
還付申告の場合は、2月15日以前でも申告できます。

昨年の取り引きでは、SMT新興国株式インデックス・オープン、EXE-iグローバル中小型株式ファンド、KODEX200などから米国ETFへ乗り換えたときの売却益や、毎年行っている米国ETFの分配金の外国税額控除の申告などがあります。
先日、最寄りの税務署から申告用の書類を持ち帰って、記入を始めました。

2016年分の申告から、マイナンバーの記載と、マイナンバーに関する本人確認書類の提出が必要になります。
私は昨年、マイナンバーカードを作ったので、その写しを添付する予定です。

e-Taxを利用するには、ICカードリーダライタが必要です。
これを購入するには、安くても2千円程度を要します。
ICカードリーダライタの使い道としては、今のところはe-Tax以外はないに等しいので、わざわざそのためだけにICカードリーダライタを購入するのは、合理的ではないと思っています。

私は自宅にプリンターがないので、申告書を税務署で受け取って記入しています。
自宅にパソコンとプリンターがあれば、申告書を印刷しても大丈夫です。

税務署では、宛先が印字された送信用の封筒(角2サイズ)も無料で配布しています。
私の自宅から最寄りの税務署は歩いて行ける距離にあるのですが、管轄の税務署はここと異なります。
しかし親切なことに、最寄りの税務署で、管轄の税務署宛の送信用封筒も渡してもらえました。

2016年分の特定口座取引報告書が証券会社から郵便で届きました。
こんどの休みには、その内容をもとに申告書の作成をすすめて、2月16日になれば速やかに郵送できるように準備します。

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2017/01/26 09:00 | 確定申告・外国税額控除COMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

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