米ドルMMFを118円台で外貨決済購入 中田たろうの投資日記 ブログパーツ アクセスランキング

米ドルMMFを118円台で外貨決済購入

こんにちは。中田たろうです。

先週、為替相場が今年2月以来の1ドル118円台になりました。
9月末は101円台でしたので、2か月半で2割近くも円安がすすみました。
そこで、9月から預り金としてキープしていた米国ETFの分配金を使って、外貨決済で米ドルMMFを購入しました。

普通、外貨MMFは、分配金によるリターンや、為替差益による収益のために投資する商品です。
しかし、今回は、特定口座内での「見かけ上の為替差損」を狙って購入しました。

もしも今後、円高になったときに外貨決済で売却すれば、「見かけ上の為替差損」が生じます。
この差損は売却益や分配金と損益通算ができるので、税金を減らすことができます。
「米ドル預り金で米ドルMMFを購入」してから「米ドルMMFを売却して米ドル預り金へ」という取り引きでは、実質的な損益は外貨建てでは生じません。
為替手数料はゼロです。

狙いに反して円安になれば、米ドルMMFのままキープして、分配金によるリターンを期待します。
来年以降、米国では利上げが強く期待できるので、分配金利回りは今よりも上昇する可能性が高いでしょう。
そのときは、将来、円安が一服したところで米ドルMMFを売却して、米国ETFの購入に充てればいいだろうと考えています。

今月下旬にも米国ETFからの分配金が入るので、これも米ドルMMFへ追加投資するかどうか、そのときの相場状況に応じて判断します。
税制をうまく活用することで、低リスクでリターンを向上できればと思います。

それから、アセットアロケーションで純金積立の比率がやや下がったので、来月以降の引き落とし額を3,105円から10,250円に増額しました。
2月購入分から反映されます。

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2016/12/20 09:00 | 投資日記COMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

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