住民税の普通徴収での納税通知書が届いた 中田たろうの投資日記 ブログパーツ アクセスランキング

住民税の普通徴収での納税通知書が届いた

こんにちは。中田たろうです。

私は2月に確定申告を行いました。
米国ETFの分配金についての外国税額控除と、中途売却したゼロクーポン債の譲渡所得などを申告しました。

ゼロクーポン債の売却益は、120万円強ありました。
昨年分の所得まで、ゼロクーポン債の中途売却はかなり強力な節税ができたので、売却益のおよそ3割にあたる約36万円を譲渡所得として申告しました。

これの所得税は、税務署からバーコード付き納付書を郵送してもらい、nanacoを使ってセブンイレブンで納めました。
私はサラリーマンですので、住民税(県民税と市民税)は給与からの源泉徴収(特別徴収)を選ぶこともできたのですが、あえて手間のかかる普通徴収を選択しました。

給与所得分の住民税は毎月の給与からの源泉徴収の特別徴収、譲渡所得などの住民税分の支払いが普通徴収での納付になります。
普通徴収による住民税は、年4回に分けて納めます。
先日、市役所から届いた郵便には、4回分のバーコード付納付書が同封されていました。
私の場合、4回分で合計約6.5万円を納めることになります。

この納付書をセブンイレブンへ持参すると、電子マネーのnanacoで支払うことができます。
この支払いでは「nanacoポイント」は付きませんが、nanacoへチャージするときにクレジットカードを使うと、そのカード決済時にクレジットカード会社からポイントを得ることができます。

私が使っている楽天カード(JCB)の場合、1%分の楽天ポイントを得ることができます。
つまり、住民税で6.5万円を支払うと、650円分の「ポイントバック」があるのと同じことになります。

給与からの源泉徴収にすれば、このポイントバックは得られません。
コンビニで支払う手間と、ポイントを得られるメリット、どちらを重視するかは人ぞれぞれだと思いますが、今回、私は、ポイントを得るメリットを優先させました。

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2016/06/23 09:00 | 確定申告・外国税額控除COMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

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