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16年4月末の資産状況

こんにちは。中田たろうです。

3週間ぶりの更新になりました。
ゴールデンウイークは、5月3~5日が休みでしたが、それ以外の日は毎日仕事でした。
休みの3日間は旅行に出かけて、息抜きをしました。
GWが終わってからもあれやこれやあって、気が付いたら5月は半分が過ぎていました。

ブログはほったらかしにしていたのですが、そろそろ記事を書こうと思って、今、自宅のパソコンに向かっています。

さて、4月末の資産状況を報告します。

 (表1)2016年4月30日の資産状況(2007年6月から投資を開始)
アセット
クラス
割合前月比当月投資額当月
騰落率
年初来
騰落率
通算
騰落率
1国内株式12.2%+0.390,930円-1.5%-12.3%+15.6%
2海外株式49.0%-1.023,000円-3.0%-9.4%+45.1%
3国内債券17.6%+0.30円+0.1%+0.2%+1.5%
4海外債券0.4%±00円-5.6%+54.3%+85.0%
5REIT2.0%±00円-1.1%+0.1%+123.2%
6純金積立3.1%±03,105円-0.8%+5.3%+18.7%
投資合計84.3%-0.4117,035円-2.5%-8.2%+39.8%
7流動性資産15.7%+0.4
総計100%

年初来のリターンがマイナス8.2%になりました。
しかし、(表には数字がありませんが)金額ベースで見ると5.2%のマイナスにとどまっています。
その差の3%は、毎月の給与からの預金や投資信託の積み増し分になります。
サラリーマンの長期投資では、節約、貯蓄、積み立て投資が大事です。

さらに、株式クラスの地域別保有割合も報告します。

 (表2)株式クラスの地域別保有割合(ETFとファンドの合計)
地域株式クラス
での割合
全資産の中
での割合
日本19.9%12.2%
米国42.8%26.2%
日米以外の先進国26.9%16.4%
エマージング10.4%6.4%
合計100%61.2%

以下、それぞれのアセットクラスごとに細かな状況を書きます。

1.国内株式
 ETF(1306) 66.5%
 EFAのうち国内部分 29.8%
 VSSのうち国内部分 3.7%

アセットアロケーションの目標比率は14%で、現状はやや下回っています。
昨年6月以来、10か月ぶりにETF(1306)を購入しました。
今月以降も、株価の動向を見ながら追加投資したいと考えています。


2.海外株式
 VTI 44.8%
 EFAのうち国内株式を除いた部分 25.8%
 VWO 7.8%
 VSSのうち国内株式を除いた部分 5.0%
 KODEX200(1313) 0.7%
 バンガード・スモールキャップ・インデックス・ファンド 1.3%
 EXE-i グローバル中小型株式ファンド 0.3%
 SMT新興国株式インデックス・オープン 3.1%
 野村DC外国株式インデックスファンド・MSCI-KOKUSAI 11.2%

個人型DC口座内で野村DC外国株式インデックスファンドを積み立てています。
4月はそれ以外に追加投資はしていません。

アセットアロケーションで海外株式の目標比率は56%です。
国内外株式の合計で目標比率が63~72%ですが、4月末の比率は61.2%で、やや下回っています。
株価が下がったタイミングで、臨時リバランスを実行するつもりです。


3.国内債券
すべて個人向け国債(変動10年)です。
目標比率は18%です。
将来、長期金利が上昇したときは、個人向け国債から新窓販国債固定10年への乗り換えを検討します。


4.海外債券
 米ドルゼロクーポン債 100%

昨年、海外債券クラスは資産の整理をすすめて、額面で2千米ドル分だけゼロクーポン債(償還日は2027年2月)を残しました。
表では年初来の騰落率がすごい数字になっていますが、あまり気にしないでください。


5.REIT
目標比率は2%で、資産の中での比率は小さいですが、株式との分散効果をねらっています。
全資産の中での割合が目標比率を下回ったときだけ、J-REITと海外REITが1:2の割合になるように調整しながら、eMAXISシリーズのファンドを「手動」で追加購入します。


6.純金積立
分散効果の期待と、「金融や経済に万一のことがあったときの保険」のつもりで投資しています。
目標比率は3%です。

長期的には大きな収益が期待できる資産クラスではないので、「長期的な物価変動率に相当する程度のリターン」があれば十分だと考えています。
田中貴金属のG&Pプランナーを利用しています。


7.流動性資産
このクラスには、生活費、生活防衛資金、追加投資の待機資金など、すべての円預金とMRFが含まれています。
当座の生活費は普通預金、それ以外のお金は「SBIハイブリッド預金」や満期が1年以下の定期預金に預けて、管理を区別しています。


「アセットアロケーションを目標比率に保ち、ポートフォリオのリスクを一定の範囲にコントロールすること」を、私はリスク資産への投資で最重視しています。
株高で比率が高くなったときは流動性資産を積み増して、株安で比率が下がったら投資資金をリスク資産へ投入します。
このスタイルを、リタイアまで継続します。

この「リバランス」は、自分のポートフォリオを一定のリスクの範囲に保つことが最大の目的です。
リターンの向上が目的ではありません。
リバランスの結果として、リターンが上がることはあるかもしれませんが、それは結果論にすぎないと思っています。

目先のリターンや資産の増減に一喜一憂することなく、投資を継続していきます。
今後も毎月初めに、前月までの投資状況を整理して、ブログで報告します。

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2016/05/17 09:00 | 資産状況COMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

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