賃貸マンションの家賃値上げと火災保険の見直し 中田たろうの投資日記 ブログパーツ アクセスランキング
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賃貸マンションの家賃値上げと火災保険の見直し

こんにちは。中田たろうです。

3週間ぶりの更新になります。
ずっと本業が忙しくて、ブログも資産運用も、ほったらかしにしていました。

今回のエントリは、投資とは関係のない話題です。
興味のある方だけお読みください。

今。私はワンルームタイプの賃貸マンションで暮らしています。
今年5月末に、契約更新があります。

2月から、マンションオーナーが変わりました。
2年前に私が契約した直前にも、オーナー変更があった様子だったので、短期間で売買が繰り返されています。
ロケーションが良く、築7年程度で、ペアガラスやIHコンロなどの設備が単身向け賃貸住宅にしてはグレードがそれなりで、空室数も少ないので、高い利回りが見込める物件でしょう。

先日、不動産管理会社から、特定記録郵便で、契約更新のお知らせが届きました。
その中には、賃料値上げの記載がありました。

「更新にあたりまして周辺相場の調査、マンション内での募集賃料・稼働賃料の見直し等の結果、オーナーより賃料増額のお願いがございました。更新後は賃料を下記のように改定させて頂きたく、本書を持ちましてお願い申し上げる次第です」

今の賃料から数パーセントの値上げですが、年間では数万円の増加になります。
ネットで私のマンションの情報を調べると、上層階の同じ間取りの部屋が、私の賃料よりも「2割増」で入居者募集をしていました。
いやはや、びっくりです。
前述のように、短期で繰り返された売買コストを回収するために、賃料を高く設定しているのでしょうか。

今の契約書には「甲乙協議のうえ賃料の改定をすることができる」と記載があります。
値上げに応じる意思は、私にはまったくありません。
法律、専門家の意見などをネットで情報収集しました。

休日に、近隣の家賃相場情報を収集するため、近所の不動産業者を訪ねました。
「オーナーから賃料値上げのお知らせがあったので、更新に合わせて引っ越しを検討しています」
と話を切り出したところ、
「ずいぶん強気なオーナーですね。そんなのは無視すればいいですよ」
と、店主はずいぶんはっきりとした言い方をされました。

その業者は、個人向け物件の仲介もしていますが、「不動産の卸売業者」のような仕事をメインにしているそうで、市内の賃貸情報は相当に手厚いものを持っていそうでした。
別の業者を訪ねても、近隣の賃料が上がっているという話はありませんでした。

総務省統計局の発表している消費者物価指数では、主要都市ごとの家賃の推移をネットで見ることができます。
私の住んでいる自治体では、ここ数年、ほとんど変化がありません。

そのような情報をもとに、不動産業者へ電話して、
「私が調べたらこれこれこうでした。家賃は据え置きでの更新をお願いします」
と伝えました。

「オーナーにお話を伝えて、後日、回答します」
という返事だったのですが、それから1か月以上が過ぎても、何も連絡がありません。
私としては、このまま法定更新になっても構わないので、しばらく静観します。


それから、火災保険の更新についても記しておきます。
契約書では、火災保険への加入が定められています。
今年4月が保険の更新にあたるため、保険会社から通知のハガキが届きました。

今、契約している保険は、前の賃貸住宅のときに契約していたものを引き継いだもので、届いたハガキを見ると、更新したときの保険料は2年間で14,000円です。
転居後の不動産管理会社に問い合わせたところ、2年間で15,000円の火災保険を紹介されました。

どちらも、高いですね。
いろいろ調べている中で、もっと保険料の安い火災保険に加入したいと思いました。

賃貸契約書には「借家人・個人賠償責任保険に加入しなければならない」と記載がありますが、保険会社の指定や契約金額については定めてありません。
管理会社へ「火災保健は自分で契約してもいいですか」と確認して、了解を得ることができたので、ネットで情報を調べました。
「県民共済」と日新火災の「お部屋を借りるときの保険」の2つが、安い保険料で契約できることがわかりました。

県民共済の事務所が、私の自宅から徒歩5分くらいの場所にあったので、直接訪問をして、契約について相談、資料をもらいました。
家財の保障が限度額400万円で掛金は年額1,920円、借家人賠償責任特約が限度額1,000万円で掛金は年額2,000円、もしくは限度額500万円で掛金は年額1,000円。
掛金の約4割が、割戻金として加入者へ返金されます。
書面での手続きで、支払いは口座振替です。

日新火災は、家財の保険が限度額100万円、借家人賠償責任特約が限度額2,000万円で、掛金は年額4,000円です。
ネットでの手続きで、支払いはクレジットカードです。

保障内容などは異なりますが、両者の掛金は同じくらいでした。

私は高額な家財は持っていませんので、家財の保険は最も安いもので大丈夫です。
不動産会社が勧めた火災保険は、借家人賠償責任特約が限度額3,000万円でした。
私の賃貸マンションは、オーナーと管理会社が同じ会社で、オーナーとの関係性に配慮するならば、火災保険の保障内容をあまり軽視しないほうがいいだろうかと思い、借家人賠償責任特約が優れている日新火災の保険に加入することにしました。

2年間の保険料は8,000円ですので、契約をそのまま更新したときに比べて、2年間で6,000円を節約できました。

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2016/03/31 09:00 | 未分類COMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

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