2015年分の確定申告書を郵送提出。来年はe-Tax? 中田たろうの投資日記 ブログパーツ アクセスランキング
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2015年分の確定申告書を郵送提出。来年はe-Tax?

こんにちは。中田たろうです。

今週16日に、2015年分の確定申告書を郵送で税務署へ提出しました。
先月のエントリでも触れていますが、今年は初めての納付申告になりました。

 2016/1/29「2015年分の確定申告は初めての納付申告」
 http://nakatatarou.blog110.fc2.com/blog-entry-884.html

今回の申告で私が調べたことを、以下にまとめておきます。

まず、所得税の納付方法について。
いくつかありますが、私はコンビニ納付にしました。

申告書と一緒に返信封筒を同封して、「申告書の控えと一緒に、コンビニ用のバーコードが付いた納付書を返送してください」とメモ書きを添えておきました。

後日、納付書が届いたら、コンビニのセブンイレブンに行って、電子マネーの「nanaco(ナナコ)」で税金を支払います。
このときに、nanacoポイントは付きません。
しかし、nanacoへのチャージにクレジットカードを使うと、決済後にカードのポイントが付きます。

注意しなければならないのは、nanacoへのチャージでポイントが付くクレジットカードは、種類が限られていることです。
このことについては、詳しくまとめられたサイトがいろいろありますので、ご自身で調べて確認ください。

ちなみに、私は楽天JCBカードを以前から持っていたので、これを使ってチャージしました。
ついでに言えば、郵送用切手、そして返信用封筒の切手も、セブンイレブンでnanacoを使って購入しました。
切手購入ではnanacoポイントは付与されませんが、現金で切手を買うよりは、クレジットでのチャージによるポイントの分だけ、わずかにお得になります。

実は、以前から「郵送用の切手代がもったいない」と思っていました。
数年前には、e-Taxの利用も考えました。
しかし、ICカードリーダライタ(2,000~3,000円)を買う必要があり、住基カードの電子証明書の有効期限が3年(更新は手数料が必要)です。
ICカードリーダライタが、e-Tax以外にはほぼ使い道がないこと、住基カードの更新で3年ごとに役所の窓口へ行く手間とコストを考えて、e-Taxは使わないでいました。

しかし、来年の申告からは、有効期限が10年のマイナンバーカードが使えて、ICカードリーダライタを利用しない別の認証方式も導入される運びになっています。

 国税庁「e-Taxにおける今後の利便性向上施策について」
 http://www.e-tax.nta.go.jp/topics/topics_ribenseikojo.htm

セキュリティなどの対応状況を確認のうえで、来年はマイナンバーカードによるe-Taxの利用を、積極的に検討してみたいと思っています。

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2016/02/18 09:00 | 確定申告・外国税額控除COMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

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