資産運用での当面の行動予定を確認 中田たろうの投資日記 ブログパーツ アクセスランキング
FC2ブログ

資産運用での当面の行動予定を確認

こんにちは、中田たろうです。

私のブログの、今年のエントリを読み返してみました。
資産運用で、投資商品の整理だったり、商品の乗り換えなどを検討したエントリがいくつかあります。

 2015/2/16「EFAからVEAへの乗り換えを検討」
 2015/3/23「ゼロクーポン債の売却を検討」
 2015/4/15「外貨MMFの整理を検討」
 2015/8/17「SBI証券が外国株式の特定口座対応を12月開始予定でどうするか」

これらのエントリでの検討結果の進捗状況、そして今後の行動予定を整理してみます。

まず、EFAからVEAへの乗り換えですが、2月に最初の検討を行った後、上記の8月のエントリで方針を修正した通り、12月下旬に実行します。
SBI証券で外国株式や海外ETFが、2015年12月25日国内約定日(予定)より特定口座に対応すると発表がありましたので、このスケジュールに合わせて取り引きを行う予定です。

次に、ゼロクーポン債の売却ですが、9割以上の売却を終えました。
残りは1銘柄、額面で2千米ドル分のゼロクーポン債だけです。
相場状況を見ながら、年内にはすべて整理します。

そして、外貨MMFです。
ユーロ建ては、すべて売却を終えました。
米ドル建ては、ゼロクーポン債から外貨決済でMMFにしたものが残っていますが、これも年内にすべて売却します。
SBI証券で、米国ETFから受け取った分配金を米ドルMMFで一時的に再投資していますが、米国ETFへ再投資するまで、当面はこのまま保有を継続します。

それから、まだエントリにはまとめていませんが、上記以外にも、「SMT新興国株式インデックス・オープン」と「野村新興国株式インデックスファンド(確定拠出年金向け)」からVWOへの乗り換えを、検討したいと思っています。

前述のとおり、EFAからVEAへ乗り換えると、韓国への投資がオーバーウエイトになってしまうからです。

EFAはMSCI、VEAはFTSEの株式インデックスをベンチマークとしています。
前者は韓国を含みませんが、後者は含みます。

それに対して、私が保有している2銘柄のインデックス投信は、ベンチマークがMSCIで韓国を含みますが、VWOのベンチマークはFTSEで韓国を含みません。

VEAと新興国株式投信の両方で、韓国株式へ投資することになります。
韓国がオーバーウエイトになるとは言っても、そんなに極端な比率にはならないので、それほど深刻には思っていませんが、新興国株式は海外ETFへ乗り換えた方が保有コストも安くなります。

SMT新興国株式は、2010年から2012年にかけて積み立てたものを保有していて、40%強の含み益があります。
今すぐにリレーすると、結構な金額の税金を支払うことになるので、新興国株式がもう少し値下がりしたタイミングで乗り換えを実行できればと思っています。
これは年内でなくても、来年あたりに行えればとイメージしています。

個人型401kの口座で投資している野村新興国株式は、売却しても差益は非課税です。
しかし、売却資金を口座外へ払い出すことができません。
新興国株式から何へスイッチングするか、今の資産状況では預金にするしかなさそうですが、個人型401kではせっかく非課税で運用できるのですから、資金効率が高くなるような選択ができればと思っています。

このあたりは、これからていねいに検討を重ねていくつもりです。

それから、投資額は少額ですが、「EXE-i グローバル中小型株式ファンド」も、いずれは売却します。
2年前に、キャッシュバックかポイントプレゼントのキャンペーン目的で買って、ずっと放置しています。
中小型株式は、海外ETFのVEAとVWOでカバーできるので、信託報酬が相対的に高いファンドをいつまでも持っておく必要はありません。

以上のように、保有している投資商品を整理して、ポートフォリオをシンプルにしたいと考えています。

関連記事

2015/10/19 09:00 | 投資についての雑感COMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

コメント

記事の内容と無関係なもの、広告や宣伝と思われるもの、他者への敬意に欠ける内容など、管理人が不適切と判断したコメントは、削除させていただく場合があります。ご容赦ください。



記事の内容と無関係なもの、広告や宣伝と思われるトラックバックは、削除させていただく場合があります。ご容赦ください。


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

 | BLOG TOP |