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洗濯槽を掃除してみた

こんにちは。中田たろうです。

今回のエントリは、投資とは関係のない話題です。
興味のある方はお読みください。

1年半前のエントリですが、

 2013/10/16「合成洗剤での洗濯をやめました」
 http://nakatatarou.blog110.fc2.com/blog-entry-823.html

これの続編です。

せっけんと炭酸ソーダの併用による洗濯は、とても順調で、快適です。
以前に比べて、Tシャツやタオルなどが黄ばむことがほとんどなく、白さがまったく違います。
色柄ものでも、前は使い込むと色がくすんだ感じに変化していましたが、今はそのようなことはありません。

一昨年のエントリでは、

せっけん洗濯を始める前に、酸素系漂白剤を使って洗濯漕を掃除しました。
洗濯漕の裏側にこびりついた黒っぽいカビが驚くくらいにたくさん出てきて、すすぎを3回も行いました。
今までの洗濯物に、このカビが付着していたことを想像すると、ゾッとします。

ということがありました。
このときの洗濯漕は、ほぼこんな感じでした(他のウエブサイトの画像です。参考までに)。

 http://www.kimurasoap.co.jp/blog/wp-content/uploads/2015/01/sentakusou-e1420442988674.jpg

今月、同じように洗濯漕を洗いました。
今回はこうでした。

洗濯漕

ほとんど、黒カビはありません。

黒カビの原因は、洗剤の溶け残り、服に付いていた食べ残しなどが、洗濯槽の裏側に付着したものであったりするようです。
そのような黒カビのもとになるものが洗濯漕に残っていないことは、洗濯が上手にできていることの成果だろうと思っています。

せっけんでの洗濯では、最初は洗濯物を洗濯機に入れないで、せっけんと最低水量のぬるま湯だけで15分間しっかり攪拌して、洗濯漕の中が泡だらけの状態にして、その後に洗濯物を入れて、手動で水量を適量に調整してから(ぬるま湯を加えます)、洗濯するようにしています。
そうすることで、せっけんがしっかり溶けて、洗濯の効果が上がります。
洗濯物を室内干ししたときでも、臭いがほとんどしません。
毎回の洗濯のときに、ひと手間増やした成果を実感しています。

洗濯の時に使うぬるま湯は、風呂の残り湯ではなく、ガス給湯を使います。
そのガス代が、1か月で1,000円くらいでしょうか。
私は決して高い支出だとは思っていません。

風呂の残り湯は水道水よりも温度が高いので洗濯には適していますが、雑菌が繁殖して洗濯物に影響するリスクもあります。
生活に必要なコスト、不要なコスト、両者をしっかり見極めて、健康的で快適な生活を送ることができればと思います。
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2015/05/25 09:00 | 自分への投資COMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

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