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14年12月末の資産状況

こんにちは、中田たろうです。

新年あけましておめでとうございます。
今年もどうぞよろしくお願いします。

昨日、帰省先から自宅へ帰りました。
帰省の移動中には、年末に1か所、年始には2か所、温泉へ立ち寄りました。
身体も心もさっぱりしたところで、今日から出勤、日常生活へ戻ります。

昨年の投資状況をふりかえると、流動性資産を含めた資産総額は1年間で2割増えました。
年間の追加投資額は、

 国内株式 190,000円(全額がNISA口座)
 海外株式 273,308円(全額が個人型401k)
 国内債券 1,000,000円(全額が個人向け国債・変動10年)
 純金積立 367,200円(毎月30,600円を積み立て)

上記の合計が1,830,508円です。
流動性資産の総額が1年前から70万円強も増えていますので、1年間のトータルでは250万円強を貯蓄と投資へ充てたことになります。
1か月あたりでは20万円強です。

今年はもう少し貯蓄と投資を増やすことを資産運用の目標にします。
外食を減らすなど、節約生活を心がけます。

さて、12月末の資産状況を報告します。

 (表1)2014年12月31日の資産状況(2007年6月から投資を開始)
アセット
クラス
割合前月比当月投資額当月
騰落率
年初来
騰落率
通算
騰落率
1国内株式12.8%-0.30円-1.1%+6.5%+27.4%
2海外株式53.7%-1.50円-0.8%+14.0%+69.5%
3国内債券8.3%-0.20円0.0%-0.1%+2.3%
4海外債券9.6%+0.10円+0.6%+13.7%+47.1%
5REIT2.1%+0.10円+4.4%+37.9%+126.2%
6純金積立2.9%+0.130,600円+2.3%+4.6%+28.1%
投資合計89.4%-1.730,600円-0.1%+13.0%+59.0%
7流動性資産10.6%+1.7
総計100%

冬のボーナスが入って流動性資産の残高が増えたこと、年末に入金された米国ETFの分配金の一時的な再投資として米ドルMMFを購入したことで、アセットクラスごとの資産比率が変化しています。

 (表2)株式クラスの地域別保有割合(ETFとファンドの合計)
地域株式クラス
での割合
全資産の中
での割合
日本19.2%12.8%
米国42.5%28.3%
日米以外の先進国28.9%19.2%
エマージング9.4%6.3%
合計100%66.5%

以下、それぞれのアセットクラスごとに細かな状況を書きます。

1.国内株式
 ETF(1306) 60.8%
 EFAのうち国内部分 31.7%
 VSSのうち国内部分 3.6%
 日本株式インデックスe 3.8%(NISA口座)

アセットアロケーションの目標比率は14%で、現状は少し下回っています。
好機が来るまで、追加投資を見合わせています。
NISA口座の2014年の投資枠は81万円を残しました。


2.海外株式
 VTI 46.8%
 EFAのうち国内株式を除いた部分 28.3%
 VWO 4.2%
 VSSのうち国内株式を除いた部分 5.2%
 KODEX200(1313) 0.7%
 バンガード・スモールキャップ・インデックス・ファンド 1.4%
 EXE-i グローバル中小型株式ファンド 0.3%
 SMT新興国株式インデックス・オープン 3.7%
 野村DC外国株式インデックスファンド・MSCI-KOKUSAI 7.8%
 野村新興国株式インデックスファンド (確定拠出年金向け) 1.7%

アセットアロケーションの目標比率は56%で、現状の比率は少なくなっています。
国内株式と同様に、先月の追加投資額は0円でした。


3.国内債券
目標比率は7%です。
また、後述の理由で、外国債券クラスの一部比率を割り当てています。
すべて個人向け国債(変動10年)です。


4.海外債券
 米ドルゼロクーポン債 30.4%
 ユーロゼロクーポン債 30.5%
 米ドルMMF 25.5%
 ユーロMMF 13.0%
 インデックスファンド海外債券(ヘッジなし)1年決算型 0.6%

海外債券の目標比率は10%で、現状はやや下回っています。
ゼロクーポン債の税制改正が予定されているので(詳細はまだ未定)、ゼロクーポン債の追加購入には慎重になっています。
そこで、「国内債券クラスと合わせて比率17%」になればと考えています。

通貨別の比率では、米ドル:ユーロ=40:60~45:55くらいを目標にしています。
高金利通貨の外国債券は、手数料が高いので興味がありません。

なお、米ドルMMFの8割強は、米国ETFの分配金を一時的に米ドルMMFへ再投資したものです。
いずれは米国ETFへ投資する予定です。


5.REIT
目標比率は2%で、資産の中での比率は小さいですが、株式との分散効果をねらっています。
J-REITと海外REITが1:2の割合になるように調整しながら、eMAXISシリーズのファンドを「手動」で積み立てます。
株式クラスと同様に、好機まで追加投資は見合わせます。


6.純金積立
分散効果の期待と、「金融や経済に万一のことがあったときの保険」のつもりで投資しています。
目標比率は3%で、現状はやや下回っているので、毎月3万円を積み立て中です。

長期的には大きな収益が期待できる資産クラスではないので、「長期的な物価変動率に相当する程度のリターン」があれば十分だと考えています。
ちなみに、田中貴金属のG&Pプランナーを利用しています。


7.流動性資産
目標比率の8%よりも2.6パーセントポイントも高くなっているので、本来であればリスク資産の購入をすすめて比率を調整すべきタイミングです。
しかし、流動性資産の比率が高いときは、ポートフォリオのリスクは低くなるので、しばらくはこのままでも構わないだろうと思っています。

このクラスには、生活費、生活防衛資金、投資資金など、すべての円預金とMRF、MMFが含まれています。
生活防衛資金は、2/3を定期預金、1/3をMMFにしています。
投資の待機資金は「SBIハイブリッド預金」、当座の生活費は普通預金に預けて、管理を区別しています。


私は「アセットアロケーションを目標比率に保ち、ポートフォリオのリスクを一定の範囲にコントロールすること」を、リスク資産への投資では最重視しています。
株高で比率が高くなったときは流動性資産を積み増して、株安で比率が下がったら投資資金をリスク資産へ投入します。
このスタイルを、リタイアまで継続します。

今後も毎月初めに、前月までの投資状況を整理して、ブログで報告します。

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2015/01/06 09:00 | 資産状況COMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

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