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14年5月末の資産状況

こんにちは、中田たろうです。

5月は本業でよく働きました。
月末は少しだけペースダウンして、通常モードに近い感じでしたが、6月もいくつかのイベントがあって、慌ただしい1か月になりそうです。

6月末にはボーナスが支給されますが、とりあえず投資資金として蓄えておきます。
資産運用は、ほぼほったらかしの状態です。
短期売買をしているわけではないので、何もしなくてもまったく差し支えがありません。
もう少し株安になったころを見計らって、株式クラスへ投資したいと考えています。

さて、5月31日の資産状況を報告します。

 (表1)2014年5月31日の資産状況(2007年6月から投資を開始)
アセット
クラス
割合前月比当月投資額当月
騰落率
年初来
騰落率
通算
騰落率
1国内株式13.2%+0.20円+0.4%-4.9%+13.8%
2海外株式55.8%+0.223,000円+1.5%+0.1%+48.9%
3国内債券9.9%-0.10円0%-0.4%+2.0%
4海外債券8.8%±00円+1.0%+2.4%+32.5%
5REIT1.9%+0.10円+5.9%+8.3%+77.5%
6純金積立2.6%+0.130,600円-3.2%-1.2%+20.9%
投資合計92.2%+0.453,600円+1.0%-1.1%+39.2%
7流動性資産7.8%-0.4
総計100%

月間ではわずかながらプラスでした。
総資産額は過去最高を更新しました。

さらに、株式クラスの地域別保有割合も報告します。

 (表2)株式クラスの地域別保有割合(ETFとファンドの合計)
地域株式クラス
での割合
全資産の中
での割合
日本19.1%13.2%
米国38.9%26.9%
日米以外の先進国32.3%22.3%
エマージング9.7%6.7%
合計100%68.9%

以下、それぞれのアセットクラスごとに細かな状況を書きます。

1.国内株式
 ETF(1306) 60.2%
 EFAのうち国内部分 32.6%
 VSSのうち国内部分 3.5%
 日本株式インデックスe 3.8%(NISA口座)

アセットアロケーションの目標比率は14%で、現状は少し下回っています。
4月はNISA口座で日本株式インデックスeを購入しましたが、5月は購入を見合わせました。

2.海外株式
 VTI 42.7%
 EFAのうち国内株式を除いた部分 32.1%
 VWO 4.3%
 VSSのうち国内株式を除いた部分 6.0%
 KODEX200(1313) 0.8%
 バンガード・スモールキャップ・インデックス・ファンド 1.3%
 EXE-i グローバル中小型株式ファンド 0.3%
 SMT新興国株式インデックス・オープン 3.8%
 野村DC外国株式インデックスファンド・MSCI-KOKUSAI 7.3%
 野村新興国株式インデックスファンド (確定拠出年金向け) 1.6%

アセットアロケーションの目標比率は56%で、現状はやや下回っています。
個人型401kの口座で、新興国株式インデックス投信を購入しました。
SBI証券のNISA口座でも海外ETFをメインに、様子を見ながら追加投資をしたいと考えていますが、好機まで待っています。


3.国内債券
目標比率は7%です。
また、後述の理由で、外国債券クラスの一部比率を割り当てています。
すべて個人向け国債(変動10年)です。


4.海外債券
 米ドルゼロクーポン債 31.6%
 ユーロゼロクーポン債 32.1%
 米ドルMMF 19.6%
 ユーロMMF 16.1%
 年金積立インデックスF海外債券へッジなし 0.6%

海外債券の目標比率は10%で、現状はやや下回っています。
ゼロクーポン債の税制改正が予定されているので(詳細はまだ未定)、ゼロクーポン債の追加購入には慎重になっています。
そこで、「国内債券クラスと合わせて比率17%」になればと考えています。

通貨別の比率では、米ドル:ユーロ=40:60~45:55くらいを目標にしています。
高金利通貨の外国債券は、手数料が高いので興味がありません。


5.REIT
目標比率は2%で、資産の中での比率は小さいですが、株式との分散効果をねらっています。
J-REITと海外REITが1:2の割合になるように調整しながら、eMAXISシリーズのファンドを「手動」で積み立てます。
株式クラスと同様に、今月から追加投資を再開したいなと考えています。


6.純金積立
分散効果の期待と、「金融や経済に万一のことがあったときの保険」のつもりで投資しています。
目標比率は3%で、現状はやや下回っているので、毎月3万円を積み立て中です。

長期的には大きな収益が期待できる資産クラスではないので、「長期的な物価変動率に相当する程度のリターン」があれば十分だと考えています。
ちなみに、田中貴金属のG&Pプランナーを利用しています。


7.流動性資産
目標比率は8%です。
このクラスには、生活費、生活防衛資金、投資資金など、すべての預金とMRF、MMFが含まれています。
生活防衛資金は、2/3を定期預金、1/3をMMFにしています。
投資の待機資金は「SBIハイブリッド預金」、当座の生活費は普通預金に預けて、管理を区別しています。


私は「アセットアロケーションを目標比率に保ち、ポートフォリオのリスクを一定の範囲にコントロールすること」を、リスク資産への投資では最重視しています。
株高で比率が高くなったときは流動性資産を積み増して、株安で比率が下がったら投資資金をリスク資産へ投入します。
このスタイルを、リタイアまで継続します。

今後も毎月初めに、前月までの投資状況を整理して、ブログで報告していきたいと思っていますが、今月のように更新が滞ってもご了承ください。

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2014/06/05 09:00 | 資産状況COMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

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