2013年分の確定申告書を提出しました 中田たろうの投資日記 ブログパーツ アクセスランキング
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2013年分の確定申告書を提出しました

こんにちは。中田たろうです。

1月下旬にNISA口座を開設して、先週の株安のときに4万円だけ国内株式投信を購入しました。
安いときに買い物をするのは、ちょっとだけ気分がいいです。
でも、遠い将来から見れば、この程度の値下がりは小指のさきっちょほどの違いもないでしょう。

それから、私が保有している米国ETFのEFAは、エクスペンスレシオが年率0.34%から0.33%へ下がりました。

http://us.ishares.com/product_info/fund/overview/EFA.htm

上記のウエブサイトによると、昨年末の12月31日に変更になったようです。
年率0.01%の違いは、1万ドルに対して1年間で1ドルです。
微々たるものですが、その分は投資のパフォーマンスが確実に向上するので嬉しいです。

さて、昨日、2013年分の確定申告書を税務署へ提出しました。

2013年分から「復興特別所得税」として所得税の2.1%分の税金を払うことになるので、申告書の書式が昨年から少しだけ変わっています。

海外ETFの分配金で「外国税額控除」の還付申告をする方は注意が必要です。
私は1月に「外国税額控除」を申告するための明細書を税務署で受け取ったのですが、税務署職員もよくわかっていなかったようで、「復興特別所得税」の欄がない2012年分以前の古い書式の明細書を渡されました。
申告書の記入をしている途中でそのことに気付いたので、国税庁のウエブサイトから新しい書式をダウンロードして印刷しました。

個人型確定拠出年金などの控除は年末調整で終わっていたので、今回は外国税額控除の申告だけです。
1.8万円弱の所得税が還付されることになります。
おそらく3月中には振り込まれるでしょう。

ちなみに、住信SBIネット銀行では、確定申告の還付金受け取りのキャンペーンを行っています(抽せんで50人に5,000円をプレゼント)。

昨年までは近所の税務署に申告書を持参していたのですが、今回は初めて郵送で提出しました。
自分の宛名を記入して切手を貼った返信用封筒を同封すれば、申告書の控えが返送されます。

なお、メール便では「信書」を送付することはできません。
お気を付けください。

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2014/02/12 09:00 | 確定申告・外国税額控除COMMENT(2)TRACKBACK(0)  TOP

コメント

損益通算と外国税額控除

お久しぶりです。
現在、確定申告の準備をしておりますが、今年はかなりの譲渡損を計上したので、損益通算で、国内外の配当はチャラになりました。
そうすると、以前のエントリーにあるように、控除限度額が0円になるのですが、過去3年間の累積があるので、全額控除という計算になったのですが、住民税からも控除する計算になっていましたが、以前、書かれていたように、外国税額控除の住民税分がどこに反映されるのかわかりません。住民税は第二表ですが、配当割額控除額に反映されるのではというコメントがありましたが、外国税が配当だけにかかるものではないでしょうからここに入るというのはおかしいと思いますし、実際に、申告コーナーの自動計算で、外国税額控除が全額所得税から控除されるケースでも、住民税からも控除されるケースでも反映されている額は同じでした。また、確認してみようと思います。

No:696 2014/02/28 21:48 | 奈々パパ #t6AeKux. URL [ 編集 ]

外国税額控除の住民税分

税務署に確認したところ、前例がないのか?よくわからないといわれました。
それで、「市役所に聞いてください」と言われたので、確認したところ、市役所には税務署から第1表と第2表が送られてくるので、第1表の外国税額控除の欄に記載のある申告書については、全例、外国税額控除の明細書を税務署に取りに行くことになっていると言われました。ちゃんと記入欄を作るか、税務署から添付しておけば間違いがないのに。
市役所では、第1表で外国税額控除があるということはわかっても、住民税分の控除があるかどうかはわからないのに、全例取りに行くというのは、非効率なやり方です。もし、たまたま外国税額控除の欄に気付かれなかったら、控除されない可能性もありますね。(^^;)

No:698 2014/03/04 18:19 | 奈々パパ #t6AeKux. URL [ 編集 ]

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