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14年1月末の資産状況

こんにちは、中田たろうです。

昨年末にSBI証券へ手続き書類を郵送したNISA口座が、1月下旬に開設されました。
まだ取り引きはしていませんが、今月以降、株安になったころを見計らって、ぼちぼちと購入していこうと思っています。
NISA口座では、今年は米国ETFをメインにして購入の予定です。

さて、12月末の資産状況を報告します。

 (表1)2014年1月31日の資産状況(2007年6月から投資を開始)
アセット
クラス
割合前月比当月投資額当月
騰落率
昨年初来
騰落率
通算
騰落率
1国内株式13.4%-0.40円-7.1%+38.6%+11.2%
2海外株式54.4%-1.0112,308円-6.9%+34.6%+38.4%
3国内債券10.5%+3.01,000,000円-0.4%-4.1%+2.0%
4海外債券8.8%+0.60円-2.0%+11.3%+26.8%
5REIT1.9%+0.10円-0.6%+24.3%+63.0%
6純金積立2.4%+0.230,600円-0.8%-18.4%+21.5%
投資合計91.5%+2.41,142,908円-6.3%+28.7%+31.8%
7流動性資産8.5%-2.4
総計100%

月間では6.3パーセントポイントのマイナスでした。
月末の円高と株安が影響していますが、ちょうど良い買い物のタイミングになったので歓迎です。

さらに、株式クラスの地域別保有割合も報告します。

 (表2)株式クラスの地域別保有割合(ETFとファンドの合計)
地域株式クラス
での割合
全資産の中
での割合
日本19.7%13.4%
米国39.4%26.7%
日米以外の先進国31.7%21.5%
エマージング9.2%6.2%
合計100%67.8%

以下、それぞれのアセットクラスごとに細かな状況を書きます。

1.国内株式
 ETF(1306) 63.4%
 EFAのうち国内部分 33.5%
 VSSのうち国内部分 3.1%

アセットアロケーションの目標比率は14%で、現状は少し下回っています。
アセットアロケーションの調整のために、一昨年12月から1年以上、追加投資をお休みしていましたが、2月以降、NISA口座で日本株式インデックスeを購入したいと考えています。


2.海外株式
 VTI 43.5%
 EFAのうち国内株式を除いた部分 31.6%
 VWO 4.2%
 VSSのうち国内株式を除いた部分 6.0%
 KODEX200(1313) 0.8%
 バンガード・スモールキャップ・インデックス・ファンド 1.4%
 EXE-i グローバル中小型株式ファンド 0.3%
 SMT新興国株式インデックス・オープン 3.8%
 野村DC外国株式インデックスファンド・MSCI-KOKUSAI 7.4%
 野村新興国株式インデックスファンド (確定拠出年金向け) 1.1%

アセットアロケーションの目標比率は56%で、現状は少し下回っています。
国内株式と同様に、アセットアロケーションの調整のために、追加投資はお休み中でしたが、1月から再開です。

まず、個人型401kの口座では、預金からのスイッチング注文で新興国株式インデックス投信を購入しました。
先月までは、個人型401kの積み立て分を預金に充てていましたが、2月からは新興国株式インデックス投信を購入するように変更手続きをしました。

次に、SBI証券のNISA口座でも海外ETFをメインに、様子を見ながら追加投資をします。


3.国内債券
先月、目標比率を6%から7%へ引き上げました。
また、後述の理由で、外国債券クラスの一部比率を割り当てています。

すべて個人向け国債(変動10年)です。
昨年12月に発注した購入注文が、1月引き渡しになりました。


4.海外債券
 米ドルゼロクーポン債 31.8%
 ユーロゼロクーポン債 30.9%
 米ドルMMF 19.8%
 ユーロMMF 16.9%
 年金積立インデックスF海外債券へッジなし 0.7%

海外債券の目標比率は10%で、現状はやや下回っています。
ゼロクーポン債の税制改正が予定されているので(詳細はまだ未定)、ゼロクーポン債の追加購入には慎重になっています。
そこで、「国内債券クラスと合わせて比率17%」になればと考えています。

通貨別の比率では、米ドル:ユーロ=40:60~45:55くらいを目標にしています。
高金利通貨の外国債券は、手数料が高いので興味がありません。


5.REIT
目標比率は2%で、資産の中での比率は小さいですが、株式との分散効果をねらっています。
J-REITと海外REITが1:2の割合になるように調整しながら、eMAXISシリーズのファンドを「手動」で積み立てます。
株式クラスと同様に、今月から追加投資を再開したいなと考えています。


6.純金積立
分散効果の期待と、「金融や経済に万一のことがあったときの保険」のつもりで投資しています。
目標比率は3%で、現状はやや下回っているので、毎月3万円を積み立て中です。

長期的には大きな収益が期待できる資産クラスではないので、「長期的な物価変動率に相当する程度のリターン」があれば十分だと考えています。
ちなみに、田中貴金属のG&Pプランナーを利用しています。


7.流動性資産
目標比率を9%から8%に変更します。
減らした1%分を国内債券へ割り当てます。

このクラスには、生活費、生活防衛資金、投資資金など、すべての預金とMRF、MMFが含まれています。
生活防衛資金は、2/3を定期預金、1/3をMMFにしています。
投資の待機資金は「SBIハイブリッド預金」、当座の生活費は普通預金に預けて、管理を区別しています。


私は「アセットアロケーションを目標比率に保ち、ポートフォリオのリスクを一定の範囲にコントロールすること」を、リスク資産への投資では最重視しています。
株高で比率が高くなったときは流動性資産を積み増して、株安で比率が下がったら投資資金をリスク資産へ投入します。
このスタイルを、リタイアまで継続します。

今後も毎月初めに、前月までの投資状況を整理して、ブログで報告していきます。

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2014/02/03 09:00 | 資産状況COMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

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