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SBI証券でNISA口座開設へ

こんにちは、中田たろうです。

NISA口座をどこの金融機関で開設するか、今年春から情報収集と検討を重ねてきましたが、結論としては、

1.2014年はSBI証券で開設して、国内外のETFを中心に投資する
2.2015年以降は毎年ごとに金融機関を変更できるので、そのときに再度考える

ということにしました。

来年のNISA口座では、海外ETFを中心に国内外の株式クラスへ分散投資するつもりです。
VTI(米国株式)、EFA(北米を除く先進国株式。日本を含む)、VWO(新興国株式)の海外ETF3銘柄と、1306(TOPIX)の国内ETF、そして1313(KODEX200)の外国ETFを購入します。
今の株式クラスのポートフォリオと同じ商品へ、今の保有比率とほぼ同じくらいの割合で分散投資します。

SBI証券では、2014年は海外ETFの取引手数料が、NISA口座で実質無料(キャッシュバック)です。
同様に東証上場の銘柄も、2014年は手数料無料で購入できます。
コスト的なメリットがあるので、2014年はSBI証券で国内外のETFへの投資することにしました。

投資する商品について、海外ETFのVTも検討しました。
NISA口座の非課税期間終了後に課税口座へ移管することを想定すれば、現状よりも商品数が増えると管理が面倒になるのでやめました。

株式クラスへ投資するときは、まず最優先で個人型401kを活用して、その次にNISA口座、そして特定口座へという順番で商品を購入します。
NISA口座は年間100万円まで投資できますが、株高や円安になってアセットアロケーションの中で株式クラスの比率が高まり、目標比率よりもリスクが高いものになったときは、NISA口座での投資額を年間100万円以下で済ませることもあるでしょう。
これまでと同じように、過剰にリスクを取りすぎないように気をつけながら投資します。

非課税期間終了の5年後は、NISA口座内でロールオーバーするか、課税口座へ移管するかは、そのときの状況次第で判断するつもりです。

今週、SBI証券へNISA口座開設の手続き書類を郵送しました。
1月中にはNISA口座が使えるようになるでしょう。
今、個人型401kの口座へ待機中の資金があるので、まずはこれを株式クラスへ投資して、それでもアセットアロケーションのリスクが許容できる範囲であれば、NISA口座で投資します。

私は普段からメインで使っているSBI証券にしましたが、ある程度の投資経験がある方は、普段使っている金融機関で、普段も投資している商品で、NISA口座を活用すればよいのではないでしょうか。
1年目はお試しでやってみて、うまくいかなかったりほかの金融機関のほうがよさそうであれば、2年目は方針を変更してもよいでしょう。

私も、2015年以降にNISAをどうするか検討するため、今後も情報収集を継続します。


以下はエントリの本題から外れます。

NISA口座で保有している海外ETFの分配金は、国内税が引かれないので、外国税額控除の申告は不要になります。
仮に、NISA口座と一般口座の両方で同じ銘柄の米国ETFを保有していると、分配金の支払通知書は、NISA口座で非課税のものと、一般口座で課税されたもの、2通が発行されるとSBI証券へ質問して確認しました。

NISA口座では、10%の現地税が控除された残りを、分配金として外貨で受け取ることになります。
現金(外貨でも円貨でも)はNISA口座の対象商品ではないので、分配金はNISA口座外での受け取りになります。

なお、先日からマネックス証券で米国ETFが特定口座で取り引きできるようになりましたが、私はマネックスは使いません。
その理由は先月のエントリにまとめてあるので参照ください。

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2013/12/18 09:00 | NISACOMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

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