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13年11月末の資産状況

こんにちは、中田たろうです。

今年も残り1か月になりました。
1月以降の私の投資行動をふりかえると、非常に動きが少なかったと思います。
アセットクラスごとの資産比率を見ながら、目標値に近づけるためにどうすればいいかを毎月ごとに検討して、投資行動を決めているのですが、「何もしない」という月が多かったです。

株式クラスへの追加投資は、日本株式が0円、先進国株式が4.5万円(ポイントプレゼントキャンペーンに釣られて買ったもの)です。
新興国株式は地域別の比率調整のために、主に6~8月に26万円弱を追加投資しました。
合計で30万円弱です。

米国ETFへのリレーも、毎年1~2回は行っていたのですが、今年は0回です。
ETFの分配金も再投資していません。

12月も、おそらく何もしません。
冬のボーナスが出たら、待機資金としてしっかり確保しておき。いつか起こるであろう相場の急変に備えます。

さて、11月末の資産状況を報告します。

 (表1)2013年11月30日の資産状況(2007年6月から投資を開始)
アセット
クラス
割合前月比当月投資額当月
騰落率
年初来
騰落率
通算
騰落率
1国内株式14.0%±00円+5.1%+43.7%+15.3%
2海外株式56.1%+0.10円+5.2%+39.0%+42.8%
3国内債券8.0%-0.40円±0%-3.7%+2.4%
4海外債券8.5%-0.10円+2.7%+11.4%+27.0%
5REIT1.9%-0.10円-0.5%+22.0%+60.1%
6純金積立2.3%-0.130,600円-3.6%-16.7%+24.1%
投資合計90.7%-0.630,600円+4.3%+32.7%+35.9%
7流動性資産9.3%+0.6
総計100%

11月は株高、円安で順調に資産が増えました。
通算のリターンは過去最高を更新です。

さらに、株式クラスの地域別保有割合も報告します。

 (表2)株式クラスの地域別保有割合(ETFとファンドの合計)
地域株式クラス
での割合
全資産の中
での割合
日本20.0%14.0%
米国38.9%27.2%
日米以外の先進国32.0%22.4%
エマージング9.2%6.5%
合計100%70.1%

以下、それぞれのアセットクラスごとに細かな状況を書きます。

1.国内株式
 ETF(1306) 62.8%
 EFAのうち国内部分 34.0%
 VSSのうち国内部分 3.2%

アセットアロケーションの目標比率は14%で、現状は目標通りです。
ETF(1306)を「10万円以下は手数料無料」の松井証券で積み立てています。
アセットアロケーションの調整のために、昨年12月以降は追加投資をお休みしています。
株価が下がるまで、積み立てはしばらく休止です。

2.海外株式
 VTI 43.1%
 EFAのうち国内株式を除いた部分 32.1%
 VWO 4.5%
 VSSのうち国内株式を除いた部分 6.0%
 KODEX200(1313) 0.9%
 バンガード・スモールキャップ・インデックス・ファンド 1.3%
 EXE-i グローバル中小型株式ファンド 0.3%
 SMT新興国株式インデックス・オープン 4.0%
 野村DC外国株式インデックスファンド・MSCI-KOKUSAI 7.3%
 野村新興国株式インデックスファンド (確定拠出年金向け) 0.6%

アセットアロケーションの目標比率は56%で、現状はほぼ目標通りです。

個人型401kでは、当面は外国株式100%で運用します。
先進国株式インデックスファンド、新興国株式インデックスファンド、KODEX200、バンガード・スモールキャップの4投信を、地域別比率を調整しながら積み立てて、海外ETFのVTI、EFA、VWO、VSSへリレーをするという戦略で投資していますが、この1年間の追加投資は限定的で、新興国比率の調整のための購入にとどまっています。
国内株式と同様に、株価が下がるまでは様子見になるでしょう。

私の投資スタイルは、「アセットアロケーションを目標比率に保ち、ポートフォリオのリスクを一定の範囲にコントロールすること」を最も重視しています。
「長期で株式を保有すれば、自ずとリターンがついてくる」と思っているので、売買でリターンを増やすことはあまり意識していません。

3.国内債券
目標比率は6%ですが、後述の理由で、外国債券クラスの一部比率を割り当てています。
すべて個人向け国債(変動10年)です。

4.海外債券
 米ドルゼロクーポン債 32.6%
 ユーロゼロクーポン債 31.9%
 米ドルMMF 17.1%
 ユーロMMF 17.8%
 年金積立インデックスF海外債券へッジなし 0.7%

海外債券の目標比率は10%で、現状はやや下回っています。
ゼロクーポン債の税制改正が予定されているので(詳細はまだ未定)、ゼロクーポン債の追加購入には慎重になっています。
そこで、「国内債券クラスと合わせて比率16%」になればと考えています。

通貨別の比率では、米ドル:ユーロ=40:60~45:55くらいを目標にしています。
高金利通貨の外国債券は、手数料が高いので興味がありません。

5.REIT
目標比率は2%で、資産の中での比率は小さいですが、株式との分散効果をねらっています。
J-REITと海外REITが1:2の割合になるように調整しながら、eMAXISシリーズのファンドを「手動」で積み立てています。

6.純金積立
分散効果の期待と、「金融や経済に万一のことがあったときの保険」のつもりで投資しています。
目標比率は3%で、現状はやや下回っているので、毎月3万円を積み立て中です。

長期的には大きな収益が期待できる資産クラスではないので、「長期的な物価変動率に相当する程度のリターン」があれば十分だと考えています。
ちなみに、田中貴金属のG&Pプランナーを利用しています。

7.流動性資産
目標比率は9%で、ほんの少し上回っています。

このクラスには、生活費、生活防衛資金、投資資金など、すべての預金とMRF、MMFが含まれています。
「自分」という「資産」を、「給与収入」を得るために「投資」している、と考えているので、給与収入による増加分も計上しています。
生活防衛資金は、2/3を定期預金、1/3をMMFにしています。
投資の待機資金は「SBIハイブリッド預金」、生活費は普通預金に預けて、管理を区別しています。

今後も毎月初めに、前月までの投資状況を整理して、ブログで報告していきます。

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2013/12/04 09:00 | 資産状況COMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

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