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13年5月末の資産状況

こんにちは、中田たろうです。

SBI証券から日本版ISA(NISA)の口座開設手続き書類が郵便で届きました。
届出書に署名をして、住民票を同封して、返信封筒で返送するだけの簡単な手続きで完了します。

どこの金融機関でNISAの口座を開設するか、まだ私は決めていませんが、SBI証券は有力な候補の1つです。
NISAについてもっと情報が明らかになってから、口座開設先を決めたいと思っています。

さて、5月末の資産状況を報告します。

 (表1)2013年5月31日の資産状況(2007年6月から投資を開始)
アセット
クラス
割合前月比当月投資額当月
騰落率
年初来
騰落率
通算
騰落率
1国内株式14.7%-0.30円-0.4%+30.3%+4.6%
2海外株式56.3%±00円+1.2%+23.6%+27.0%
3国内債券6.5%-0.10円0%-2.9%+3.2%
4海外債券9.0%-0.30円-1.5%+12.0%+27.7%
5REIT2.0%-0.10円-5.1%+25.0%+64.0%
6純金積立2.5%±03,105円+0.8%-1.5%+46.7%
投資合計91.0%-0.83,105円+0.6%+21.6%+24.5%
7流動性資産9.0%+0.8
総計100%

月間リターンはかろうじてプラスでした。
5月はリスク資産への追加投資をひかえて、流動性資産の積み上げて、リスク資産と無リスク資産の比率調整に専念しました。
リーマンショックのときは、毎月ごとに株式クラスへ追加投資しても株式の比率がちっとも増えませんでしたが、今は逆に、毎月ごとに無リスク資産を積み上げても株式の比率がちっとも減らない、そんな状況です。

さらに、株式クラスの地域別保有割合も報告します。

 (表2)株式クラスの地域別保有割合(ETFとファンドの合計)
地域株式クラス
での割合
全資産の中
での割合
日本20.7%14.7%
米国38.9%27.7%
日米以外の先進国31.3%22.2%
エマージング9.1%6.5%
合計100%71.1%

以下、それぞれのアセットクラスごとに細かな状況を書きます。

1.国内株式
 ETF(1306) 64.5%
 EFAのうち国内部分 32.1%
 VSSのうち国内部分 3.3%

アセットアロケーションの目標比率は14%で、現状はやや上回っています。
ETF(1306)を「10万円以下は手数料無料」の松井証券で積み立てていますが、アセットアロケーションの調整のために追加投資をしませんでした。
もしも株価がさらに上昇して保有比率が16%を超えれば、リバランスのために一部を売却するかもしれません。

2.海外株式
 VTI 43.6%
 EFAのうち国内株式を除いた部分 31.7%
 VWO 5.1%
 VSSのうち国内株式を除いた部分 6.2%
 KODEX200(1313) 0.1%
 バンガード・スモールキャップ・インデックス・ファンド 1.3%
 SMT新興国株式インデックス・オープン 4.5%
 野村DC外国株式インデックスファンド・MSCI-KOKUSAI 7.5%

アセットアロケーションの目標比率は56%で、現状はわずかに上回っています。
先進国株式インデックスファンド、新興国株式インデックスファンド、KODEX200、バンガード・スモールキャップの4投信を、地域別比率を調整しながら積み立てて、海外ETFのVTI、EFA、VWO、VSSへリレーをするという戦略で投資しています。

VWOのベンチマーク変更に伴い、1月から7月までの半年間で、VWOの中で韓国株式の比率が徐々にゼロへと減っていきます。
これを補うため、VWOとETFのKODEX200(1313)が概ね6:1の比率になるように、1313を少しずつ増やしていきます。

個人型401kでは、当面は外国株式100%で運用しますが、4・5月はアセットアロケーションの調整のため、一時的に預金へ投入しました。
いずれ時期を見て、預金から株式クラスの商品へスイッチングします。

3.国内債券
目標比率は6%です。
すべて個人向け国債(変動10年)です。

4.海外債券
 米ドルゼロクーポン債 36.9%
 ユーロゼロクーポン債 33.1%
 米ドルMMF 11.0%
 ユーロMMF 18.2%
 年金積立インデックスF海外債券へッジなし 0.7%

海外債券の目標比率は10%で、現状はやや下回っています。
今は海外債券の利回りが低いので、追加投資には少し慎重になっています。
そこで、「国内債券クラスと合わせて比率16%」になればと考えています。
いずれ利回りが上昇するか、円高に戻れば、追加投資をするつもりです。

通貨別の比率では、米ドル:ユーロ=40:60~45:55くらいを目標にしています。
高金利通貨の外国債券は、手数料が高いので興味がありません。

5.REIT
目標比率は2%で、資産の中での比率は小さいですが、株式との分散効果をねらっています。
J-REITと海外REITが1:2の割合になるように調整しながら、eMAXISシリーズのファンドを「手動」で積み立てています。

6.純金積立
分散効果の期待と、「金融や経済に万一のことがあったときの保険」のつもりで投資しています。
目標比率は3%です。
株高で相対的に比率が下がってしまったので、今月の購入分(引き落としは先月)から積み立て額を1万円に増額します。

長期的には大きな収益が期待できる資産クラスではないので、「長期的な物価変動率に相当する程度のリターン」があれば十分だと考えています。
ちなみに、田中貴金属のG&Pプランナーを利用しています。

7.流動性資産
目標比率は9%で、目標通りです。
今月末には夏のボーナスが入るので、次回の報告では比率が増えると思います。

このクラスには、生活費、生活防衛資金、投資資金など、すべての預金とMRF、MMFが含まれています。
「自分」という「資産」を、「給与収入」を得るために「投資」している、と考えているので、給与収入による増加分も計上しています。
生活防衛資金は、2/3を定期預金、1/3をMMFにしています。
投資の待機資金は「SBIハイブリッド預金」、生活費は普通預金に預けて、管理を区別しています。

今後も毎月初めに、前月までの投資状況を整理して、ブログで報告していきます。

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2013/06/04 09:00 | 資産状況COMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

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