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13年2月末の資産状況

こんにちは、中田たろうです。

NYダウは市場最高値を更新、日経平均も4年ぶり高値、国内外とも景気のいいニュースで盛り上がっています。
しかし、私は、あまり興味がありません。
むしろ、「○○ショックとかで、株安になるのはいつごろだろう」と思っています。

株式へ投資をするならば、安いタイミングでたくさん買いたいです。
今の株価が割高かどうか、私にはよくわかりませんが、いずれ安くなるときがくるだろうということくらいはわかります。
そのときを、のんびりと待っていたいと思います。

さて、2月末の資産状況を報告します。

 (表1)2013年2月28日の資産状況(2007年6月から投資を開始)
アセット
クラス
割合前月比当月投資額当月
騰落率
年初来
騰落率
通算
騰落率
1国内株式14.1%+0.20円+2.4%+12.2%-10.0%
2海外株式56.7%-0.623,000円+1.0%+10.9%+14.0%
3国内債券6.1%-0.10円0%-2.3%+3.9%
4海外債券9.3%-0.20円-0.3%+3.8%+18.3%
5REIT2.0%±00円+3.5%+13.5%+48.9%
6純金積立2.8%-0.23,105円-3.8%+2.0%+51.8%
投資合計91.0%-0.826,105円+0.9%+9.6%+12.3%
7流動性資産9.0%+0.8
総計100%

1月までに比べるとやや勢いが衰えましたが、資産の増加は昨年7月から7か月も続いています。

さらに、株式クラスの地域別保有割合も報告します。

 (表2)株式クラスの地域別保有割合(ETFとファンドの合計)
地域株式クラス
での割合
全資産の中
での割合
日本19.9%14.1%
米国37.6%26.6%
日米以外の先進国32.9%23.3%
エマージング9.6%6.8%
合計100%70.8%

以下、それぞれのアセットクラスごとに細かな状況を書きます。

1.国内株式
 ETF(1306) 62.6%
 EFAのうち国内部分 34.0%
 VSSのうち国内部分 3.4%

アセットアロケーションの目標比率は14%で、現状はほぼ目標通りです。
ETF(1306)を「10万円以下は手数料無料」の松井証券で積み立てていますが、2月は様子見で投資をしませんでした。

2.海外株式
 VTI 41.8%
 EFAのうち国内株式を除いた部分 33.4%
 VWO 5.5%
 VSSのうち国内株式を除いた部分 6.4%
 バンガード・スモールキャップ・インデックス・ファンド 1.3%
 SMT新興国株式インデックス・オープン 4.7%
 野村DC外国株式インデックスファンド・MSCI-KOKUSAI 7.0%

アセットアロケーションの目標比率は56%で、現状は少し上回っています。
先進国株式、新興国株式、バンガード・スモールキャップの3投信を、地域別比率を調整しながら積み立てて、海外ETFのVTI、EFA、VWO、VSSへリレーをするという戦略で投資しています。

VWOのベンチマーク変更に伴い、1月から7月までの半年間で、VWOの中で韓国株式の比率が徐々にゼロへと減っていきます。
これを補うため、ポートフォリオにETFのKODEX200(1313)を追加することにします。
VWOと1313が概ね6:1の比率になるように、1313を少しずつ増やしていきます。

個人型401kでは、当面は外国株式100%で運用します。

3.国内債券
目標比率は6%です。
すべて個人向け国債(変動10年)です。

4.海外債券
 米ドルゼロクーポン債 38.0%
 ユーロゼロクーポン債 32.7%
 米ドルMMF 10.2%
 ユーロMMF 18.5%
 年金積立インデックスF海外債券へッジなし 0.6%

海外債券の目標比率は10%で、現状はやや下回っています。
通貨別の比率では、米ドル:ユーロ=40:60~45:55くらいを目標にしています。
高金利通貨の外国債券は、手数料が高いので興味がありません。

5.REIT
目標比率は2%で、資産の中での比率は小さいですが、株式との分散効果をねらっています。
J-REITと海外REITが1:2の割合になるように調整しながら、eMAXISシリーズのファンドを「手動」で積み立てています。

6.純金積立
分散効果の期待と、「金融や経済に万一のことがあったときの保険」のつもりで投資しています。
目標比率は3%です。
長期的には大きな収益が期待できる資産クラスではないので、「長期的な物価変動率に相当する程度のリターン」があれば十分だと考えています。
ちなみに、田中貴金属のG&Pプランナーを利用しています。

7.流動性資産
目標比率は9%です。
このクラスには、生活費、生活防衛資金、投資資金など、すべての預金とMRF、MMFが含まれています。
「自分」という「資産」を、「給与収入」を得るために「投資」している、と考えているので、給与収入による増加分も計上しています。
生活防衛資金は、2/3を定期預金、1/3をMMFにしています。
投資の待機資金は「SBIハイブリッド預金」、生活費は普通預金に預けて、管理を区別しています。

今後も毎月初めに、前月までの投資状況を整理して、ブログで報告していきます。

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2013/03/07 09:00 | 資産状況COMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

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