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13年1月末の資産状況

こんにちは、中田たろうです。

円安、株高の動きが止まらなそうな感じですね。
この先どうなるか、私はわかりませんし、予想をするつもりもありません。

今、私がやるべきことは、今まで通りに投資を継続することです。
ポートフォリオのリスクが過剰にならないように気を付けることも大事でしょう。
詳しくはこれから報告しますが、株式クラスの比率がやや高くなったので、今月は現金を積み増すことになるでしょう。

ということで、1月末の資産状況を報告します。

 (表1)2013年1月31日の資産状況(2007年6月から投資を開始)
アセット
クラス
割合前月比当月投資額当月
騰落率
昨年初来
騰落率
通算
騰落率
1国内株式13.9%+0.20円+9.5%+41.5%-12.1%
2海外株式57.2%+1.723,000円+9.8%+42.8%+12.8%
3国内債券6.2%+2.2700,000円-2.3%+3.9%+3.9%
4海外債券9.4%-0.30円+4.1%+28.3%+18.7%
5REIT2.0%±00円+9.7%+50.6%+43.9%
6純金積立3.0%±03,105円+6.0%+24.5%+57.8%
投資合計91.8%+3.8726,105円+8.6%+41.1%+11.3%
7流動性資産8.2%-3.8
総計100%

リスク資産の月間リターンはプラス8.6%で、この数か月では最も良かったです。

さらに、株式クラスの地域別保有割合も報告します。

 (表2)株式クラスの地域別保有割合(ETFとファンドの合計)
地域株式クラス
での割合
全資産の中
での割合
日本19.6%13.9%
米国37.2%26.5%
日米以外の先進国33.4%23.7%
エマージング9.8%7.0%
合計100%71.1%

以下、それぞれのアセットクラスごとに細かな状況を書きます。

1.国内株式
 ETF(1306) 62.5%
 EFAのうち国内部分 34.0%
 VSSのうち国内部分 3.4%

アセットアロケーションの目標比率は14%で、現状はほぼ目標通りです。
ETF(1306)を「10万円以下は手数料無料」の松井証券で積み立てていますが、1月は様子見で投資をしませんでした。

2.海外株式
 VTI 41.3%
 EFAのうち国内株式を除いた部分 33.9%
 VWO 5.6%
 VSSのうち国内株式を除いた部分 6.4%
 バンガード・スモールキャップ・インデックス・ファンド 1.2%
 SMT新興国株式インデックス・オープン 4.7%
 野村DC外国株式インデックスファンド・MSCI-KOKUSAI 6.9%

アセットアロケーションの目標比率は56%で、現状は少し上回っています。
先進国株式、新興国株式、バンガード・スモールキャップの3投信を、地域別比率を調整しながら積み立てて、海外ETFのVTI、EFA、VWO、VSSへリレーをするという戦略で投資しています。

しかし、VWOのベンチマーク変更に伴い、1月から7月までの半年間で、VWOの中で韓国株式の比率が徐々にゼロへと減っていきます。
これを補うため、ポートフォリオにETFのKODEX200(1313)を追加することにします。
VWOと1313が概ね6:1の比率になるように、1313を少しずつ増やしていきます。
1313は信託報酬が年率0.35%、東証に上場しているETFです。
1306と同じように、松井証券で購入すれば、10万円まで購入手数料が不要です。

個人型401kでは、当面は外国株式100%で運用します。

3.国内債券
目標比率は6%です。
すべて個人向け国債(変動10年)です。
昨年12月に買い増したものが、1月に受け渡しになりました。

4.海外債券
 米ドルゼロクーポン債 36.8%
 ユーロゼロクーポン債 33.5%
 米ドルMMF 10.0%
 ユーロMMF 19.0%
 年金積立インデックスF海外債券へッジなし 0.6%

海外債券の目標比率は10%で、現状はやや下回っています。
通貨別の比率では、米ドル:ユーロ=40:60~45:55くらいを目標にしています。
高金利通貨の外国債券は、手数料が高いので興味がありません。

5.REIT
目標比率は2%で、資産の中での比率は小さいですが、株式との分散効果をねらっています。
J-REITと海外REITが1:2の割合になるように調整しながら、eMAXISシリーズのファンドを「手動」で積み立てています。

6.純金積立
分散効果の期待と、「金融や経済に万一のことがあったときの保険」のつもりで投資しています。
目標比率は3%です。
長期的には大きな収益が期待できる資産クラスではないので、「長期的な物価変動率に相当する程度のリターン」があれば十分だと考えています。
ちなみに、田中貴金属のG&Pプランナーを利用しています。

7.流動性資産
目標比率は9%です。
このクラスには、生活費、生活防衛資金、投資資金など、すべての預金とMRF、MMFが含まれています。
「自分」という「資産」を、「給与収入」を得るために「投資」している、と考えているので、給与収入による増加分も計上しています。
生活防衛資金は、2/3を定期預金、1/3をMMFにしています。
投資の待機資金は「SBIハイブリッド預金」、生活費は普通預金に預けて、管理を区別しています。

今後も毎月初めに、前月までの投資状況を整理して、ブログで報告していきます。

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2013/02/03 09:00 | 資産状況COMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

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