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12年12月末の資産状況

こんにちは、中田たろうです。

新年あけましておめでとうございます。
今年もブログの更新ペースは増えそうにありませんが、投資と同様に気長にやっていきますので、みなさまどうぞよろしくお願いします。

私は昨日まで年始の休暇で、本業は今日からスタートです。
健康に気をつけながら、しっかりと働き、収入を得て、投資は淡々といきたいと思います。

さて、昨年12月末の資産状況を報告します。

 (表1)2012年12月31日の資産状況(2007年6月から投資を開始)
アセット
クラス
割合前月比当月投資額当月
騰落率
年初来
騰落率
通算
騰落率
1国内株式13.7%±00円+9.9%+29.2%-19.7%
2海外株式55.6%-1.539,148円+7.2%+30.1%+2.8%
3国内債券4.0%-0.40円±0%+6.4%+6.4%
4海外債券9.7%+0.10円+5.7%+23.3%+14.0%
5REIT2.0%-0.10円+7.6%+37.3%+31.2%
6純金積立3.0%-0.33,105円+1.4%+17.4%+48.9%
投資合計87.9%-2.242,253円+7.8%+29.8%+2.4%
7流動性資産12.1%+2.2
総計100%

2007年10月以来、5年ぶりにトータルの損益がプラスになりました。
まあ、私の運用のゴールは20年先ですし、投資スタイルは「ストロングホールド」なので、今プラスになってもあまり意味はないです。
むしろ「安く買えなくなったのが残念」というのが正直な気持ちです。

損益のプラス転換よりも嬉しいのは、流動性資産を合わせた資産額が5年前の約2.4倍に増えたことです。
積み立てを継続してきた成果がきっちり出ているので、今のスタイルをこのまま継続したいという気持ちが強くなっています。

さらに、株式クラスの地域別保有割合も報告します。

 (表2)株式クラスの地域別保有割合(ETFとファンドの合計)
地域株式クラス
での割合
全資産の中
での割合
日本19.8%13.7%
米国36.7%25.4%
日米以外の先進国33.4%23.1%
エマージング10.1%7.0%
合計100%69.2%

以下、それぞれのアセットクラスごとに細かな状況を書きます。

1.国内株式
 ETF(1306) 62.4%
 EFAのうち国内部分 34.1%
 VSSのうち国内部分 3.5%

アセットアロケーションの目標比率は14%で、現状はやや下回っています。
ETF(1306)を「10万円以下は手数料無料」の松井証券で積み立てていますが、12月は様子見で投資をしませんでした。

2.海外株式
 VTI 40.9%
 EFAのうち国内株式を除いた部分 34.0%
 VWO 5.8%
 VSSのうち国内株式を除いた部分 6.5%
 バンガード・スモールキャップ・インデックス・ファンド 1.2%
 SMT新興国株式インデックス・オープン 4.9%
 野村DC外国株式インデックスファンド・MSCI-KOKUSAI 6.7%

アセットアロケーションの目標比率は56%で、現状は少しだけ下回っています。
米国ETFの分配金を、一時的に米ドルMMFで運用しているので、その分だけ比率が下がっています。

先進国株式、新興国株式、バンガード・スモールキャップの3投信を、地域別比率を調整しながら積み立てて、海外ETFのVTI、EFA、VWO、VSSへリレーをするという戦略で投資しています。
個人型401kでは、当面は外国株式100%で運用します。

3.国内債券
目標比率は5%です。
すべて個人向け国債(変動10年)です。
比率が下がったので、12月に買い増しをしました。
受け渡し日が1月なので、買い増し分は来月から反映されます。

4.海外債券
 米ドルゼロクーポン債 37.7%
 ユーロゼロクーポン債 33.5%
 米ドルMMF 9.9%
 ユーロMMF 18.3%
 年金積立インデックスF海外債券へッジなし 0.6%

海外債券の目標比率は10%で、現状はやや下回っています。
前述のとおり、米国ETFの分配金で米ドルMMFを購入したので、先月よりも一時的に比率が上がっています。

通貨別の比率では、米ドル:ユーロ=40:60~45:55くらいを目標にしています。
高金利通貨の外国債券は、手数料が高いので興味がありません。

5.REIT
目標比率は2%で、資産の中での比率は小さいですが、株式との分散効果をねらっています。
J-REITと海外REITが1:2の割合になるように調整しながら、eMAXISシリーズのファンドを「手動」で積み立てています。

6.純金積立
分散効果の期待と、「金融や経済に万一のことがあったときの保険」のつもりで投資しています。
目標比率は3%です。
大きな収益が期待できる資産クラスではないので、「長期的な物価変動率に相当する程度のリターン」があれば十分だと考えています。
ちなみに、田中貴金属のG&Pプランナーを利用しています。

7.流動性資産
目標比率は10%です。
このクラスには、生活費、生活防衛資金、投資資金など、すべての預金とMRF、MMFが含まれています。
「自分」という「資産」を、「給与収入」を得るために「投資」している、と考えているので、給与収入による増加分も計上しています。
生活防衛資金は、2/3を定期預金、1/3をMMFにしています。
投資の待機資金は「SBIハイブリッド預金」、生活費は普通預金に預けて、管理を区別しています。

なお、アセットクラス別の目標比率を、新年からほんの少しだけ変更します。
2012年までは国内債券=5%、流動性資産=10%でしたが、2013年からは国内債券=6%、流動性資産=9%にします。
わずかな違いですが、自分としては小さくない決断です。

資産総額が当初の2倍以上に増えたことで、流動性資産の残高も2倍以上に増えています。
その運用効率を少し高めたいと思い、変更することにしました。

今後も毎月初めに、前月までの投資状況を整理して、ブログで報告していきます。

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2013/01/05 09:00 | 資産状況COMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

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