10年12月の投資(4) 中田たろうの投資日記 ブログパーツ アクセスランキング

10年12月の投資(4)

こんにちは。中田たろうです。

バンガード・インベストメンツ・ジャパンから、米国株の「S&P500インデックス」に連動する「VOO」が国内のネット証券で取り扱いが始まると発表がありました。

 バンガード・S&P500 ETF(VOO)届出完了のお知らせ
 http://www.vanguardjapan.co.jp/vanguardjapan/company/news/voo-file-in-japan.cfm

VOOのエクスペンスレシオは、年率0.06%で脅威的な低コストです。
私は米国株のETFでバンガードのVTIを保有していますが、VTIの年率0.07%をわずかに下回っています。
ただし対象のインデックスは、VTIの「MSCI USブロードマーケット・インデックス」は約3,400銘柄で、VOOの500銘柄よりも幅広く分散されています。
投資するならば、VOOよりもVTIの方が好ましいのではないかと思います。

さて、月曜日はユーロMMFを購入しました。

12/13約定 ユーロMMF(野村ほっとダイレクト)
投資額 30,000円
約定レート 111.60円(為替スプレッド75銭を含む)
購入口数 268.82ユーロ
保有口数 1,289.20ユーロ

ユーロMMFは今の利回りが決して高くないですが、長期ゼロクーポン債へリレーするためのツールとして積み立てを行っています。
来年あたりに、ゼロクーポン債の買い時が来ればいいなと思っています。

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2010/12/16 09:00 | 投資日記COMMENT(2)TRACKBACK(0)  TOP

コメント

米国株式に投資するよい投信/ETFは国内に見あたらないので,余計に魅力が引き立ちます。SBI証券の新しい投信スクリーニングツールは手数料を全く無視しており(そうでないと利用者に受けないということなのでしょうか),国内と米国の投資環境の差は広がる一方に思えてしまいます。

No:510 2010/12/18 23:27 | sa #WHSX7Fgc URL編集 ]

> sa 様

コメントありがとうございます。
国内ETFでは、TOPIX連動型でも年率0.15%前後(信託報酬+その他費用)の保有コストが必要なので、国内の運用会社にはもうちょっとがんばってほしいですね。

No:514 2010/12/20 20:56 | 中田たろう #- URL [ 編集 ]

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