野村ほっとダイレクトは信頼できる窓口だと思いました 中田たろうの投資日記 ブログパーツ アクセスランキング
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野村ほっとダイレクトは信頼できる窓口だと思いました

こんにちは。中田たろうです。

先週の14日、野村証券ほっとダイレクトで、米ドルのゼロクーポン債を外貨決済で購入しました。
8月下旬以降、米ドル債券の利回りが徐々に下がり、単価が上がってきていたので、購入を見送っていました。
しかし、米国の金利引き下げが9月はほぼ確実な情勢になり、さらに債券が高くなると思ったので、額面で3000米ドルの注文をしたのです。

実はこのとき、ちょっとした出来事がありました。

野村ほっとダイレクトでは、外貨決済での外債の購入は、コールセンターでの取り引きになります。
ちなみに、携帯電話からでもフリーダイヤルが利用できます。
私の自宅は、電話番号が「050」から始まるIP電話しかないのでフリーダイヤルが使えず、携帯電話でも通話料金がかからないことのメリットは大きいです。
ネット証券では、携帯電話からはフリーダイヤルが使えないところが多いので、「さすがは大手証券」と思っています。

さて、話を本題にすすめます。
野村ほっとダイレクトで外債を注文するときは、通貨の種類、償還日、額面でいくら購入するかを、電話でオペレーターに言います。
注文を伝えると、オペレーターは端末を操作、注文を復唱して、債券の単価と決済額、約定日の確認後、注文が確定する、という流れになります。
ちなみに私は、注文する前にパソコンを使って、野村のウエブサイトで外債の単価と利回りを確認してから、注文を出すようにしています。
(単価と利回りは毎日変動しています)

今回、私は「2026年2月が償還日のゼロクーポン債」を注文したのですが、オペレーターは注文内容を誤って「償還日が2027年2月のゼロクーポン債の単価は…」と復唱してきました。
私は一瞬、「ん?」と思ったのですが、パソコンのモニターを見ると、両方とも利回りは同じだったので、「まあいいか」とそのまま注文を確定させ、電話を切りました。

すると数分後、野村から電話がかかってきました。
「お客様のご注文は2026年でしたが、2027年でご案内してしまいました」
とのこと。

この電話を受けて、私は驚きました。
おそらく、電話注文の場合、通話を録音して、その記録を一つひとつ、通話終了後にチェックしているのだろうと思います。
そうでなければ、今回のようなコールバックがかかってくることはありえません。
オペレーターの聞き取り間違いや誤発注は起こりえるアクシデントですが、それをサポートする体制がしっかりできていることの証明だと思います。
ネット証券では、このような手間のかかることはしないでしょうし、誤発注を訂正するために電話をかけてくることもしないでしょう。

私は野村証券ほっとダイレクトの仕事のやり方に、深い信頼を抱きました。

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2007/09/17 09:00 | 野村ほっとダイレクトCOMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

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