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私の投資先(1)

こんにちは。中田たろうです。

さて今回は、私がどのファンドに投資を始めるかを書きます。
ちなみに、ここで紹介するファンドはノーロードが基本です。

(1)国内株式
インデックスファンドTSPを毎月1万円、マネックス証券で積み立てていきます。
ETF=野村のTOPIX連動型上場投資信託(1306)が購入できる金額まで積みあがったら、これを解約して、資金をジャパンネット銀行の口座へ移動させます。この資金をさらに丸三証券へ移動させ、ETF(1306)を購入します(丸三証券は1日の
約定代金合計額20万円まで手数料0円)。
これをひたすら繰り返します。
これらの取り引きでは税金は引かれますが、信託報酬以外の手数料等はかからないので(問題があれば誰かご指摘ください)、現時点で最強のリレー投資だと思っています。

(2)海外株式
トヨタアセットバンガード海外株式ファンドを毎月3万円、マネックス証券で積み立てていきます。
海外ETFが購入できる金額まで積みあがったら、これを解約して、資金をジャパンネット銀行の口座へ移動させます。さらにイー・トレード証券へ移動させ、海外ETFを購入します。

海外ETFは、IVVとEFAとEEMの3つをローテーションしながら、IVVとEEMの場合は20株、EFAの場合は30株購入します。
イー・トレード証券では、取引手数料は1000株まで税込26.25ドルなので、一度にたくさん買った方が割安になります。IVVの場合20株で約3000ドル、手数料は1%弱になるので、ここを「妥協点」と考えました。
IVVとEFAとEEMのローテーションは、所持株の総額比が5:4:1の割合に近づくように、購入前の割合が最も低いものを購入します。
たとえば、IVV→EFA→IVV→EEM→IVV→EFAのようなローテーションになるだろうと想定しています。

(3)国内債券
ファンドへ投資するよりも、個人向け国債を購入した方がよいと思います。私は下の事情により、定期預金で代用します。

ジャパンネット銀行の口座を持っているのですが、この銀行は、手数料無料の条件が残高で決まっています。

①預金残高10万円以上で口座維持手数料が無料
②預金残高100万円以上でATM引出手数料が5回まで無料

この2つの条件は維持したいので、必ず100万円の定期預金をジャパンネット銀行で持っています。これを国債の代用とします。

(4)海外債券
本命は、海外債券ETFです。しかし今のところ、国内でこれを扱っているのは楽天証券だけです。配当が強制円転されてしまうのと、購入手数料が高いのでためらっています。
取り扱い会社が増えて、購入時の手数料が下がれば、購入を始めたいと思います。
イー・トレード証券さん、よろしくお願いします!

そうすると、次点の候補は、外債の購入です。
あるいは債券の代理として、イー・トレード証券で米ドルMMFを購入することも考えています。
海外ETFを購入するときのドル相場の状況によっては、この米ドルMMFを海外ETFの購入費用にあてて、為替差損を少なくすることもできると考えています。
でもそうすると、海外債券(この場合はMMFですが)の残高が減ってしまうので、これをどう考えるかが難しいところです。

さらに、ユーロ債券も必要だと思っています。

いろいろ考えていると、頭がこんがらがってきました。

近い将来、海外債券ETFが私の希望する条件で購入できるようになることを想定して、「年金積立インデックスF海外債券へッジなし」をマネックス証券で毎月1万円購入することにします。

さて、残るはREITですが、今回は少し長くなってきたので、続きは次回にさせていただきます。

<追記>2007.8.15

外国債券の投資について、以下のエントリのようにしましたのでご案内します。

外国債券投資の決定打!?(まとめ)
http://nakatatarou.blog110.fc2.com/blog-entry-43.html

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2007/06/30 09:00 | 投資についての雑感COMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

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