ほっとダイレクトのハードトークンが届きました 中田たろうの投資日記 ブログパーツ アクセスランキング
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ほっとダイレクトのハードトークンが届きました

こんにちは。中田たろうです。

今週、野村証券ほっとダイレクトからハードトークンが届きました。
長さ6センチ、幅2センチの楕円形で、厚み1センチくらいの大きさです。
昔のポケベルを小さくしたような感じでしょうか。
トークンのボタンを押すと、液晶の小窓に6ケタの数字が表示されます。
この6ケタの数字が「ワンタイムパスワード」で、パソコンやケータイでログインするとき、あるいはコールセンターでの本人確認時に必要になります。

従来の野村ホームトレードでは、支店番号、口座番号、暗証番号、ログインパスワードの4つの入力が必要でした。

新しいログイン方法は、新規発行された8ケタの数字の「お客様コード」と、自分で設定した「ログインパスワード」を入力して、

1.まず「ほっとダイレクト」にログイン後、
2.さらにワンタイムパスワードで「ホームトレード」にログインをする

という2段階のログイン方法に変わりました。
ワンタイムパスワードの入力が一手間増えてわずらわしさも増えた…というよりも、はっきり言って「使い勝手が悪すぎ」です。

また、コールセンターでは、従来は名前、口座番号、住所、生年月日、電話番号を口頭でオペレーターに伝えて本人確認をしていました。
トークンが届いてからは、まだコールセンターには電話していませんが、自動音声に従って「お客様コード」とワンタイムパスワードを電話のテンキー入力するだけだと思うので、こちらは楽になった感じです。

野村での私の取り引きのほとんどが、「外貨MMFからの決済でのゼロクーポン債の購入」なのですが、これはコールセンター経由でしか注文できません。
注文をするたびに、名前、口座番号……を言うのは正直めんどうで、この本人確認だけで1~2分はかかりました。
コールセンター派にとっては、このトークンは便利でしょう。

誰がどんな理由でトークンの導入を決めたのか、野村に聞いてみたいです。
導入するにしてもジャパンネット銀行のように、「ログイン時はワンタイムパスワードは不要、取り引きの決定時に必要」というシステムにすればよかったのに、と思います。

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2007/08/16 09:00 | 野村ほっとダイレクトCOMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

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