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09年3月の投資戦略

こんにちは。中田たろうです。

税務署から「国税還付金振込通知書」というハガキが届きました。
私は今月初旬に税金の還付を受けるために確定申告を行いましたが、その還付金が3月上旬に振り込まれるということが記されていました。
還付金は4千円弱しかありませんが、入金されたお金はルーチンの積み立てに上乗せして、STAMグローバル株式へ「再投資」をする予定です。

さて、3月の投資は以下のように計画しています。

1.住信-STAM グローバル株式インデックス・オープン(SBI証券)
 36,000円×4回=毎週木曜日に購入(3週目は金曜日が祝日のため水曜日に購入)
 還付金が入金されれば、4,000円を上乗せして投資
2.住信-STAM 新興国株式インデックス・オープン(SBI証券)
 10,000円×3回=第1・第3・第5月曜日に購入
3.バンガード・スモールキャップ・インデックス・ファンド(マネックス証券)
 予算は15,000円+先月からの繰越1,501円=第2・4月曜日に5口ずつ購入
4.ETF(1306)(野村證券ほっとダイレクト)
 予算は18,000円+先月からの繰越6,300円=第2・4月曜日に10口ずつ購入
5.住信-STAM グローバルREITインデックス・オープン(SBI証券)
 10,000円=第1月曜日に購入
6.純金積立(田中貴金属)
 10,000円=毎営業日ごとに自動積立

以上、3月は6種類の商品に、合計で約23万円を投資します。
先月まではフィデリティ証券の「ステップ・BUY・ステップ」も併用していましたが、今月からは以前と同じように、すべて「手動」での積み立てになります。

上記の6種類の投資先について、細かく説明していきます。

STAMグローバル株式は、外国株式ファンドの積み立ての主力です。
7月前後には海外ETFのEFAへリレーするつもりです。
そのころにはバンガードが国内でVEAを投入してくれないかと、秘かに淡い期待を抱いています。
バンガード社は、『ウォール街のランダム・ウォーカー』の著者であるマルキール教授を招へいしたセミナーを5月に行うので、その時期に合わせて「何か」があればいいなと思っています。

エマージング株式は今月以降、毎月3万円を予算とします。
海外EFTのVWOへのリレーを、前述のEFAへのリレーと同時に行おうと考えています。

「バンガード・スモールキャップ・インデックス・ファンド」は、米国の小型株に投資するファンドです。
「STAMグローバル株式とスモールキャップを積み立ててVTIへリレー」が基本方針です。
このファンドは5口単位の口数購入のため、ドルコスト法が使えません。
予算が余るか逆にオーバーした場合、その金額を累積して1か月の購入口数を必要に応じて調整し(0口、5口、10口のどれかにする)、ドルコスト法に近い「定額積み立て」を実現できればと考えています。

日本株式クラスでは、ETF(1306)を10口×2回で合計20口を購入予定ですが、予算が足りるようであれば2回目は20口にして合計30口を購入します。
ドルコスト法での積み立てはできませんので、スモールキャップと同様に、毎月ごとに購入する口数を調整します。
積み立てたものはSTAMグローバル株式と一緒に、EFAへリレーします。

REITファンドは、J-REITとグローバルREITが1:2の割合になるように、どちらかのファンドへ毎月1万円を投資します。

基本的な方針として、1のファンドは毎週木曜日、2~5は毎週月曜日に購入します。
1か月の中で投資時期を分散することで、「どれかは高値でも、どれかは安値で買える」ことを狙っています。
全体として、月間の平均に近い値段で買えればいい、という戦略です。
私は勝手に「損もしないし得もしない積立投資法」と名付けています。

純金積立は株式や債券との分散効果をねらい、資産の数%程度は保有したいと考えています。

なお流動性資産は、生活防衛資金の2/3を1年満期の定期預金、1/3をMMFにしてあり、投資資金は住信SBIネット銀行のSBIハイブリッド預金と3か月満期の定期預金で管理しています。

一度買ったものは、なにが起こってもひたすらストロングホールド。
そして相場の動向は無視して、購入日を固定した積み立て。
この戦略を継続していきます。

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2009/02/28 09:00 | 今月の投資戦略COMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

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