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現時点での資産状況と今後の方針

こんにちは。中田たろうです。

昨日は仕事が休みだったので、半日かけて、現時点での私の資産状況をエクセルで集計してみました。

私は銀行3社、証券4社に口座を持っています。
投資信託、ETF、債券、預金、さらに純金積立などを数えると、全部で約30種類の資産があることに、あらためて気づきました。

それらの資産をアセットクラスごとにまとめると、下記のようになります。

1.国内株式 15.2%
2.海外株式 32.8%
3.海外債券 17.0%
4.REIT 0.4%
5.純金積立 0.3%
6.流動性資産 34.3%

それぞれのアセットクラスごとに、状況を詳しく書いていきます。

1.国内株式
99%がETF(1306)です。
さらに100口を流動性資産から追加購入して、もう少し割合を高くする予定です。
その後はインデックスファンドTSPの積み立てからETFへのリレー投資を行います。

2.海外株式
海外株式の中での内訳は、以下の通りです。

 IVV 38.6%
 EFA 45.9%
 EEM 12.7%
 トヨタアセットバンガード海外株式ファンド 1.6%
 新興国のアクティブファンド(4本) 1.2%

97.2%が海外ETFです。
今後、流動性資金からIVVとEFAを追加購入して、資産の中での海外株式の割合を高めていきます。
IVV:EFA:EEMがおおむね5:4:1になるようにしたいと考えています。
その後は、トヨタアセットバンガード海外株式ファンドから3つの海外ETFへのリレー投資を行っていきます。

(1)バンガードを1万ドル分まで積み立て
(2)それを解約してイートレのFXで1万米ドルを現引
(3)前述の5:4:1の割合をできるだけ逸脱しないように、IVVとEFAとEEMから2つを選んで5千ドルずつ購入

手数料を最低限にするため、海外株式のリレー投資は上記のような方法で行います。

3.海外債券
ゼロクーポン債が約18%、外貨MMFが約81%。
それぞれ米ドルとユーロがほぼ半々の割合です。
今後は金利の動向を見ながら、MMFからの外貨決済でゼロクーポン債を購入して、その割合を高めていきます。
毎月の投資は、米ドルとユーロの外貨MMFをドルコスト法で積み立てて、ゼロクーポン債へのリレー投資を行います。

4.REIT
みずほJ-REITインデックスファンドとDIAMワールド・リート・インカム・オープンへの積み立てを行っています。
REITへ投資は、毎月の積み立て額の1割にして、資産の中でのREITの割合を8%まで、少しずつ高めていきます。

5.純金積立
田中貴金属のG&Pプランナーを利用しています。
毎月の積み立て額の3割を純金積立へ投資します。
大きな価格変動がなければ、5年後には全資産の1割を占めるようになるので、その後は毎月1万円の積み立てに変更する計画です。

6.流動性資産
前述の通り、海外株式中心に投資して、10~15%まで割合を減らします。

損益率を計算したところ、全体で-1.76%でした。
週末の株安で含み損が出ましたが、インデックスの長期投資ですので、あまり気にしていません。

また、海外株式と海外債券を足すと、全資産の約50%になります。
海外資産の割合が、一般的な投資家よりも高いと思います。
私が仕事をリタイアする約30年後は、今よりも円高になっている可能性は低いだろうと予想しています。
30年の間で、為替相場の円高の波は当然あるでしょう。
しかし、30年以上の超長期的な視点で投資を考えているので、これが私にとっての「正解」だと思っています。

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2007/08/12 09:00 | 資産状況COMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

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