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09年1月末の資産状況

こんにちは、中田たろうです。

住信SBIネット銀行、昨日からSBIハイブリッド預金で今年3度目の金利引き下げです。

 年初 0.45%
 1/12 0.43%
 1/26 0.40% 
 2/2 0.38%
 (税引き前の年率)

年明けからMRFやMMFの利回りも下がってきているので、その変化をにらみながら利率を変えてきているような感じもします。

さて、先月末での資産状況を下表にまとめてみました。

 (表1)2009年1月末の資産状況(2007年6月から投資を開始)
アセット
クラス
割合前月比当月投資額当月
騰落率
昨年初来
騰落率
通算
騰落率
1国内株式9.4%
(11.7%)
±018,440円-7.2%-43.8%-51.6%
2海外株式41.5%
(39.2%)
+0.8243,665円-7.7%-46.3%-48.5%
3国内債券10.4%+0.70円±0%±0%±0%
4海外債券15.7%-1.30円-15.1%-13.0%-17.0%
5REIT1.3%+0.110,000円-3.1%-38.1%-43.9%
6純金積立3.2%+0.510,250円+5.8%-13.8%-7.4%
7FX1.9%+0.10円-3.8%-52.2%-53.2%
投資合計83.4%+0.9282,355円-7.8%-36.8%-40.1%
8流動性資産16.6%-0.9
総計100%
(国内株式と海外株式の割合のカッコ内は、EFAに含まれる日本株式の割合も反映した数値)

リスク資産の通算騰落率が、運用開始以来初めてマイナス40%を超えました。
しかし、「20年以上使う予定がなく、減っても生活に困らないお金」を投資しているので、マイナスが広がったことは、そんなに気にしていません。
売却による損益や分配金なども含めたリスク資産全体のリターンは-43.4%で、月間では5ポイントのマイナスでした。

さらに、株式クラスの地域別保有割合も報告します。

 (表2)株式クラスの地域別保有割合(ETFとファンドの合計)
地域株式クラス
での割合
全資産の中
での割合
日本23.2%11.8%
米国49.0%24.9%
日米以外の先進国20.9%10.6%
エマージング7.0%3.5%
合計100%50.9%

株式クラスの商品別の割合は下に記していますが、商品数が多くて地域別の割合が把握しにくいので、このような表を作ってみました。

以下、それぞれのアセットクラスごとに細かな状況を書きます。

1.国内株式
93%がETF(1306)、5%がインデックスファンドTSP、2%がSTAM TOPIXインデックス・オープンで、インデックス投資が100%です。
昨年9月から毎月1.8万円を積み立てており、この分を今年7月前後には海外ETFのEFAへリレーします。

2.海外株式
資産の内訳は、以下の通りです。
 VTI 52.8%
 EFA 26.1%
 EEM 4.6%
 住信-STAM グローバル株式インデックス・オープン 9.5%
 バンガード・スモールキャップ・インデックス・ファンド 1.7%
 年金積立インデックスファンド海外新興国(エマージング)株式 2.0%
 住信-STAM 新興国株式インデックス・オープン 1.2%
 KODEX200(1313) 0.2%
 FWF エマージング・マーケット・ファンド 1.0%
 FWF ヨーロピアン・グロース・ファンド 0.3%
 新興国のアクティブファンド(5本) 0.6%

98%がインデックス投資、83%が海外ETFです。
先進国株式は、STAMグローバル株式とバンガード・スモールキャップからVTI or EFAへのリレー、エマージング株式はSTAM新興国株式からVWOへのリレーを行います。
エマージング株式のファンドがSTAM新興国株式以外で7種類ありますが、次回リレーを行うとき(今年7月前後)にすべて売却して整理する予定です。

3.国内債券
「原則解約不可」の仕組み定期預金を、「債券」の「代理」として考えています。
リスク資産への投資を始める前、知識のないころに預けたものなのですが、「年率1.5%」あるので、今考えれば「結果オーライ」だったと思います。
満期になるか中途解約するまでは、損益は出ません。

4.海外債券
 米ドルゼロクーポン債 47%
 米ドルMMF 3%
 ユーロゼロクーポン債 38%
 ユーロMMF 11%
 年金積立インデックスF海外債券へッジなし 1%

海外債券の85%がゼロクーポン債です。
昨年12月は「米国債バブル」と言ってもいいような状況でしたが、年明けから債券価格が急落して、月間リターンはマイナス15%になりました。
「いつかはバブルも終わるだろう」と思っていましたので、これくらいの下落は「織り込み済」で考えていました。
なお一昨年12月以降は、アセットアロケーションの調整のために海外債券クラスの積み立てをストップしています。

5.REIT
SBI証券でSTAMシリーズのインデックスファンドを購入しています。
資産の中での割合は小さいですが、株式との分散効果をねらっています。
J-REITは「月間でほぼプラマイゼロ」で、わずかですが分散効果がありました。
J-REITと海外REITが1:2の割合になるようにどちらかへ毎月1万円ずつ、両者を合わせて資産の2%程度を目安に、積み立てをしていきます。

6.純金積立
分散効果の期待と、「金融や経済に万一のことがあったときの保険」のつもりで投資しています。
大きな収益が期待できる資産クラスではないので、「長期的に物価変動率に相当するリターン」があれば十分だと考えています。
リスク資産の中では唯一「月間プラス」でした。
ちなみに、田中貴金属のG&Pプランナーを利用しています。

7.FX
一昨年からSBI証券のFXで113円台のロングポジションを「塩漬け」しています。
スワップがマイナスになってしまいましたが、今までのスワップポイントの累計が2万円以上あるので、あまり気にせず「放置」しています。

8.流動性資産
このクラスには、生活費、生活防衛資金、投資資金など、預金とMRF、MMFが含まれています。
「自分」という「資産」を、「給与収入」を得るために「投資」している、と考えているので、給与収入による増加分も計上しています。
生活防衛資金は、2/3を1年満期の定期預金、1/3をMMFにしています。
投資資金は「SBIハイブリッド預金」と3か月満期の定期預金、生活費は普通預金に預けて、管理を区別しています。

今後も毎月初めに、前月までの投資状況を整理して、ブログで報告していきます。

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2009/02/03 09:00 | 資産状況COMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

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