投資を始めての1か月半で学んだこと 中田たろうの投資日記 ブログパーツ アクセスランキング
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投資を始めての1か月半で学んだこと

こんにちは。中田たろうです。

先週のエントリーで、初期資産の以降にほぼ目処がついたことを書きました。
この1か月半でここまで来たのですが、その間に感じたことを書きたいと思います。

まず、株式の場合、自分で銘柄を選んで個別株へ投資することは、自分はやらない方がよいと思いました。
株式は国内外とも、ほぼ全額をETFへ投資しました。
その購入のタイミングをいつにするか、指値をどうするか、その2つを考えるだけで、かなりの労力を必要としました。
「買い」だけでもそうだったので、「売り」のことも考えなければならない場合、2倍以上の労力が必要です。
私は投資に対して、そんなにエネルギーをかけたくありません。
インデックス投資でほったらかしにしているのが楽チンだということを、実際の取り引きを通して実感しました。

2つ目。インデックスの長期投資の場合、絶対に売ってはいけないことも、投資をする中で確認しました。
株式や為替の値動きを「きっとこうなるはずだ」と安易に予測して、それによって売買することは、うまくいく場合もあるでしょうが、うまくいかなかった場合は将来の利益が減ります。
私が求めているのは、目先の小さな利益ではなく、将来の大きな利益です。

3つ目に、自分が納得して、自分で決めた投資方法以外には、手を出すべきではないことを再認識しました。
8月になってから、FXにも少し手を出しました。
幸いにも、小額の利益を得ることができましたが、1つ間違えば、自分の投資計画に大きな支障が出る可能性があることを感じました。
先物、信用取引はやっていませんが、FXも含めて、自分には余計なものだと思いました。
誤解をしないでほしいのは、それらの存在を否定しているのではなくて、あくまで「自分には不要」だと思ったということです。
リターンは高いがリスクも高いものは、私はやらないことに決めました。

上記の3つをまとめると、「最小のリスクで、最大のリターンを将来に得ること」がインデックス投資の本道だと、私は思います。

さらに、自分で調べること、学ぶことが大切だと思いました。
当たり前のことですが、おっくうがったり、面倒くさがったりしては、大切なことに気づきません。
今、少しずつですが、投資に関する本を図書館で借りて読み始めました。
さらに、外国証券を購入するようになって、アメリカやイギリスのヤフーで、自分の購入する銘柄や主なインデックスの値動きをチェックするようになりました。
私は英語はほとんどできませんが、そこにある数字が何かくらいは理解できます。

大きくまとめると以上4点です。
投資家として、私も少しは成長できたように思います。

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2007/08/18 09:00 | このブログについてCOMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

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