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08年11月の投資戦略

こんにちは。中田たろうです。

9月以降、連休に必ず仕事が入っていますが、今週末も今まで同様に仕事です。
ブログの更新も、明日から3日間はお休みしたいと思っています。

さて、11月の投資は以下のように計画しています。

1.トヨタアセットバンガード海外株式ファンド(マネックス証券)
 もしくは住信-STAM グローバル株式インデックス・オープン(SBI証券)
 38,000円×4回=毎週木曜日に購入
2.エマージング株式のファンド(銘柄は未定)
 予算は30,000円=第4月曜日に購入
3.バンガード・スモールキャップ・インデックス・ファンド(マネックス証券)
 予算は15,000円=第2月曜日に購入
4.ETF1306(野村證券ほっとダイレクト)
 予算は18,000円=第3月曜日に購入
5.住信-STAM J-REITインデックス・オープン(SBI証券)
 10,000円=第1月曜日に購入
6.純金積立(田中貴金属)
 10,000円=毎営業日ごとに自動積立

以上、10月は6種類の商品に、合計で約22万円を投資します。
そして、先月から懸案になっていた海外ETFへのリレー投資も行います。

上記の6種類の投資先について、細かく説明していきます。

先進国株式ファンドは、いつもは「住信-STAM グローバル株式インデックス・オープン」を積み立てていますが、9月中旬から「トヨタアセットバンガード海外株式ファンド」へ投資しています。
海外ETFのVTIへのリレー投資を実行するまではトヨタバンガード、それ以降はSTAMグローバル株式を積み立てます。
両者の信託報酬と信託財産留保額を比較すると、コスト的にはこうするのが有利です。
いつリレーできるかは相場次第ですが、今月中に実施できればと思っています。
VTIの次はEFAへリレーして、VTIとEFAを交互に購入していきます。

エマージング株式は、9月と10月の「未消化予算」が3万円分あります。
その3万円は来月へ繰り越して、今月は通常の3万円を予算にしました。
どの銘柄へ投資するかは、まだ検討をしています。
投信の手数料キャッシュバックを、どこかの証券会社が始めてくれれば、年金積立エマージングへ投資したいと思っています。

「バンガード・スモールキャップ・インデックス・ファンド」は、米国の小型株に投資するファンドです。
「STAMグローバル株式とスモールキャップを積み立ててVTIへリレー」が基本方針です。
このファンドは5口単位の口数購入のため、ドルコスト法が使えません。
予算が余るか逆にオーバーした場合、その金額を累積して購入口数を必要に応じて調整し(0口、5口、10口のどれかにする)、ドルコスト法に近い「定額積み立て」を実現できればと考えています。

ETF1306は、海外ETFのEFAへ来春ころにリレーするために積み立てます。
スモールキャップと同様に、余った予算は翌月へ繰り越します。
上記の購入日に成行注文で購入するつもりです。

REITファンドは、J-REITとグローバルREITが1:2の割合になるように、どちらかのファンドへ毎月1万円を投資します。

1のファンドは毎週木曜日、2~5は毎週月曜日に購入します。
1か月の中で投資時期を分散することで、「どれかは高値でも、どれかは安値で買える」ことを狙っています。
全体として、月間の平均に近い値段で買えればいい、という戦略です。
私は勝手に「損もしないし得もしない積立投資法」と名付けています。

純金積立は株式や債券との分散効果をねらい、資産の数%程度は保有したいと考えています。

なお流動性資産は、生活防衛資金の2/3を1年満期の定期預金、1/3をMMFにしてあり、投資資金は住信SBIネット銀行のSBIハイブリッド預金で管理します。

11月はSTAMシリーズの2回目の決算、年金積立エマージングの初めての決算を迎えます。
それぞれの運用報告書が12月には出てくるでしょうから、その内容がどうなっているかも興味深いです。
そして「10月に続いてバーゲンセールは継続されるかどうか」も楽しみです。

一度買ったものは、なにが起こってもひたすらストロングホールド。
そして相場の動向は無視して、購入日を固定した積み立て。
この戦略を継続していきます。

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2008/10/31 09:00 | 今月の投資戦略COMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

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