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海外債券の投資方法

こんにちは。中田たろうです。

昨日、東証の株価が値下がりしました。
先週末、米国株式も下がったので、その影響があるだろうと思い、ETF(1306)を100株、指値で買い注文を出していたのですが、ドンピシャリで昨日の安値を当てて、買うことができました。

「偶然」にすぎないことですし、大勢に影響があるわけでもないのですが、ちょっぴり嬉しいです。

それから、海外ETFをさらに買いました。
IVVを追加で50株、EEMは昨日が初めてで30株です。
あまり欲張らずに、すぐに約定しそうな指値で注文したので、米国株の取引開始から30分くらいで約定しました。

EEMはこの30株をホールドして、追加購入は当分しません。
IVVとEFAは、今後もさらに買い進める予定です。

さて、今日の本題について、以前、私の投資先を書きましたが、いろいろ考えて、海外債券の投資方法を変更します。

野村で米ドルとユーロのMMFを毎月1万円ずつ、合計2万円ずつ積み立て購入して、1000米ドル、もしくは1000ユーロが積み上がった時点で、最も利回りの有利なゼロクーポン債にリレー投資する、という方法にします。

こうすれば、ドルコスト平均法で為替レートの変動の影響も小さくなり、高い利回りが得られます。
1000米ドル、または1000ユーロずつ買うことで、時間の分散効果もあるのでは、と思っています。
野村で外貨MMFを購入する場合、為替スプレッドが高いですが、以前のエントリーでも書いたように、ゼロクーポン債の購入単価が比較的安いこと、ほっとダイレクトなら口座管理料が不要なことの2つが有利です。

10年以上ほったらかしの長期保有であれば、投資信託で信託報酬を払うよりも、購入時にコストがかかったとしても後は何も必要ないゼロクーポン債の方が、結局は有利なように思えます。
為替レートの変動も、外貨で持ち続けている分には気にしません。
リタイア後、為替の有利な状況で円転すればいいだけです。

今後、さらに高金利になったときのリスクはありますが、売却するとしても10年以上先の話。
その間の金利の心配をしても、仕方ありません。
あるいは、今後、金利の変動が大きくなったときは、積み立てを投資信託に切り替えることを考えてもいいかもしれません。

このあたりはもう少し時間をかけて、考えてみたいと思います。

それよりも、毎月の積み立て額がさらに1万円に増えてしまうことの方が問題です。

今考えている毎月の積み立て額は、
国内株式 1万円
海外株式 3万円
海外債券 2万円
REIT 1万円(国内と海外を隔月)
純金積立 3万円
5つを合わせて毎月10万円です。

給料から毎月8万円を積み立てて、さらにボーナスを使わないで取っておき、それを積み立てに回すことで、なんとかします。

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2007/08/07 09:00 | 外国債券COMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

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