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野村證券「ほっとダイレクト」&「ほっと割プラン」

こんにちは、中田たろうです。

外国債券への投資について調べていたら、とても有益な情報を発見しました。

野村證券「ほっとダイレクトサービスリニューアルのお知らせ」
http://hotto.nomura.co.jp/contents/renewal.html

具体的には、しんのすけさんのブログ「チラシの裏」を参照ください。

「野村證券 ほっとダイレクト, 外国証券の口座管理料が無料に」
http://d.hatena.ne.jp/zoe1/20070707

大手証券は外債の取り扱いが豊富ですが、口座管理料が年間2000円以上はかかります。
しかし、野村證券の「ほっとダイレクト」では、今年8月6日からその管理料が無料になります。

私は、外国債券はマネックス証券で米ドルゼロクーポン債を購入するつもりでしたが、野村證券との違いを調べてみました。
野村とマネックスの米ドルゼロクーポン債で、期間の近いものを比較してみます。

野村 期間=10年10か月、売り出し価格=額面100米ドルにつき57.4米ドル、為替スプレッド=片道0.5円/米ドル(額面100米ドルにつき、購入時28.7円+売却時50円)

マネックス 期間=10年8か月、売り出し価格=額面100米ドルにつき60米ドル、為替スプレッド=片道0.25円/米ドル(額面100米ドルにつき、購入時15円+売却時25円)

両者を比較すると、スプレッドの差を考慮しても、額面100米ドルにつき2米ドルくらいの差があります。野村の方がお得です。

しかも、取り扱い商品は、マネックスは3か月おきにしか買えず、通貨は米ドルだけで、期間も1種類だけです。
しかし、野村の外債は通貨も期間も豊富な種類があり、いつでも購入できます。

野村の外債一覧
http://www.nomura.co.jp/retail/bond/f_secondary/index.html

為替スプレッドしか見ないで、何も考えずにマネックスで購入するつもりでしたが、やはり「外債は大手証券」ですね。

さらに、野村で「ほっと割プラン」を申し込むと、
「口座管理料は無料」
「国内株式注文において、1日1回だけ、約定金額から20万円を差し引いて、売買手数料を計算する。約定金額が20万円以下なら購入手数料はゼロ」
というサービスが受けられます。

そうすると、前述のしんのすけさんも書いていますが、ETF(1306)の購入に有利です。
「約定金額が20万円以下なら購入手数料はゼロ」なので、1日100口だけの購入ならば、手数料0円です。

さらに、約定金額が20万円を超えても、
「(約定代金-20万円)×0.6825%」(約定代金50万円以下)
で計算されます。
将来、TOPIXが2000ポイントを超えて、仮にETF(1306)が2100円になっても、手数料は68円ですむのです。

ETF(1306)の購入のために口座を作った丸三証券では、約定金額が20万円を超えると、購入手数料は252円になります。野村の法が割安です。

私はさっそく野村に資料請求をしました。
新たな情報があれば、また紹介したいと思います。

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2007/07/11 09:00 | 野村ほっとダイレクトCOMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

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