外国株式の投資先はSTAMで良いのか?(結論) 中田たろうの投資日記 ブログパーツ アクセスランキング
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外国株式の投資先はSTAMで良いのか?(結論)

こんにちは。中田たろうです。

12/7のエントリ「外国株式の投資先はSTAMで良いのか?」で、宿題を残していたので、今回で結論を出したいと思います。

宿題の内容は、

住信-STAM グローバル株式インデックス・オープンへ9割、FWF エマージング・マーケット・ファンドへ1割の割合で毎月投資するには、外国株式だけで毎月10万円以上の投資額が必要になるがどうするか

というものでした。

翌12/8のエントリ「昨日は冬のボーナス支給日」では、

来年1月からはボーナス分も増額して、思い切って毎月25万円を積み立て投資に充てることにします。

と書きましたが、本当に毎月25万円は可能なのか、どの商品にいくら投資するかなど、細かい考察を行っていませんでした。

今回でこのあたりのきちんとした結論を出したいと思っています。

まず、「毎月25万円」は可能なのかどうか、検証してみました。

この1年間の、ボーナス込みでの手取りの給与収入を確認してみました。
その額から、25万円×12か月=300万円を引いてみます。
さらに12か月で割ってみると、ちょうど1か月の平均生活費と同じ額になりました。

生活費以外の臨時出費(私の場合、年間30~40万円もあれば十分)は、今の手持ちの余裕資金を充てます。
少しずつ毎年の給与収入も増えるでしょうから、徐々に年間収支も黒字に近づくはずです。

「毎月25万円は可能」だと判断しました。

さて次に、毎月25万円を、何にどう使うかです。

私は今、国内株式、海外債券の割合を減らすために、その積み立てをストップしています。
国内債券は投資しません。
REITへ1万円、純金積立へ3万円の積み立ては、来年からも同じ額で続けます。
米国の小型株へ投資する「バンガード・スモールキャップ・インデックス・ファンド」も毎月、最低購入単位の5口ずつ(2万円程度)は買いたいです。

そうすると、25万-1万(REIT)-3万(純金積立)-約2万(スモールキャップ)で残りの約19万円を、毎月STAMグローバルとFWFエマージングへ投資できます。
19万円×12か月で、年間228万円です。
これをSTAMに9割、FWFに1割で、割り当てます。

私は毎週月・木曜日にファンドを購入する「損もしないし得もしない積立投資法」を実践しており、これは継続したいです。

来年のカレンダーを見てみると、この投資法による08年の投資日は年間102回になります。
1回につき2万円投資すると、年間204万円です。
また、毎月2万円を12か月で年間24万円。
両者を足し算すれば228万円で、ピッタリ上記の金額と同じになります。

STAMは毎週月・木曜の投資で年間204万円、FWFは毎月2万円の投資で24万円で、ほぼ9:1の割合になります。

外国株式は、1万ドル分が貯まったら売却後、イートレのFXの米ドルを現引して、海外ETFへのリレー投資を行います。
株式と為替の相場によっては、年2回のリレー投資ができるかもしれません。

今後、国内株式と海外債券への積み立てを再開した場合、また純金積立が目標である全資産の8%を達成した場合に、この投資額も変わってくるでしょうが、来年1年間はこれでいきたいと思います。

次回のエントリで、給与振込口座から各証券会社への資金の流れ、3つの外国株式とREITファンドへの毎月の投資スケジュールをきちんと整理して、ご報告します。

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2007/12/17 09:00 | ETF・インデックスファンドCOMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

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