REITファンドの乗り換えタイミング(2) 中田たろうの投資日記 ブログパーツ アクセスランキング
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REITファンドの乗り換えタイミング(2)

こんにちは。中田たろうです。

昨日のエントリの続き、「REITファンドの乗り換えタイミング」の2回目は、海外REITについてです。
前回のJ-REITと同様に、分配金の内部留保から、乗り換えタイミングを検討したいと思います。

海外REITで現在保有しているのは、イートレの「DIAMワールド・リート・インカム・オープン」です。
毎月9日分配で、過去の実績を調べると、6月と12月の分配金が、他の月に比べて高くなっています。

今月は10日に45円の分配金が支払われたばかりです。
サブプライム問題で、昨年12月よりも分配金が大きく減ってしまいました。
今はこのファンドの分配金の内部留保の割合が最も低いときだといえるでしょう。
売却のタイミングは、1月の分配日である1/9の前日でよさそうです。

1.「DIAMワールド・リート・インカム・オープン」を1/8に売却
2.「住信-STAM グローバルREITインデックス・オープン」を1/9に購入

このファンドの投資額は2万円(分配金の再投資分を除く)、評価損益は先週末で約1300円のマイナスです。
将来、売却益へ課税される場合のことを考えれば、「DIAMワールド・リート・インカム・オープン」の損益がプラマイゼロになったときに売却した方が、もしかしたら得かもしれません。
しかし投資額が少ないのでポートフォリオの大勢には影響ないですし、今後税制が変わる可能性もあります。
2つのファンドは信託報酬や分配回数などが違うので、損得の計算方法が非常に難しそうです。
すみませんが、これ以上の考察は私にはできません。

結論としては、やはり上記の方針でいきたいと思います。

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2007/12/12 09:00 | 投資についての雑感COMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

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