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19年9月末の資産状況

こんにちは、中田たろうです。

開催中のラグビーワールドカップを、堪能しています。
9月20日の開幕戦以降、これまでに6試合をスタジアムで観戦しました。

それらの中で、意外な好ゲームはニュージーランド対ナミビアでした。
両チームの実力差は明白で、結果は大差となりましたが、ナミビア選手の健闘が光り、オールブラックスの選手もそれにプレイで応えていたのが伝わってきました。
やや期待外れの凡戦は、ランキング上位同士の好カードと思われていた南アフリカ対イタリアでした。

日本代表の試合は、開幕日のロシア戦と、サモア戦へ行きました。
衝撃の勝利だったアイルランド戦もチケットを確保していたのですが、どうしても外せない仕事があったので、泣く泣くチケットを手放したことが、とても惜しまれます。

開幕戦は選手に固さがあり、観客も手探りのところがあったように思います。
しかし、サモア戦は選手も観客もしっかりゲームに入っていましたし、スタジアムのスタッフやボランティアからもワールドカップを一緒に作っている雰囲気が伝わってきました。
大会が進むに連れて、もっともっと、盛り上がっていくでしょう。

今後の試合は、こんどの日曜日と決勝トーナメント4試合を観戦予定です。
今週末の試合が台風で中止や振替になる懸念がありますが、幸運を祈ります。

さて、9月末の資産状況を報告します。

 (表 1)2019年9月30日の資産状況(2007年6月から投資を開始)
アセット
クラス
割合前月比当月投資額当月
騰落率
年初来
騰落率
通算
騰落率
1国内株式11.0%+0.30円+5.3%+7.7%+31.5%
2海外株式45.0%+0.1501円+3.0%+12.4%+68.7%
3国内債券17.2%-0.50円±0%±0%+1.2%
4海外債券0.3%±00円+0.6%+9.0%+105.8%
5REIT2.0%±00円+4.2%+21.4%+138.0%
6純金積立3.2%-0.110,250円-0.2%+13.1%+33.6%
投資合計78.8%-0.110,751円+2.5%+8.6%+59.7%
7流動性資産21.2%+0.1
総計100%

9月は各アセットクラスともまずまずのリターンで、月間ではプラス2.5%でした。

さらに、株式クラスの地域別保有割合も報告します。

 (表2)株式クラスの地域別保有割合(ETFとファンドの合計)
地域株式クラス
での割合
全資産の中
での割合
日本19.7%11.0%
米国44.3%24.8%
日米以外の先進国25.8%14.5%
エマージング10.2%5.7%
合計100%56.0%

以下、それぞれのアセットクラスごとに細かな状況を書きます。

1.国内株式
 TOPIX連動型ETF(1306) 62.1% 特定口座
 VEAのうち国内部分 34.8% 特定口座
 VSSのうち国内部分 3.1% 一般口座

アセットアロケーションの目標比率は14%で、現状はやや下回っています。
もっと株価が下がったタイミングで、保有比率のリバランスを行うつもりです。


2.海外株式
 VTI 52.7% 一般口座と特定口座
 VEAのうち国内株式を除いた部分 30.2% 特定口座
 VWO 10.0% 特定口座と一般口座
 VSSのうち国内株式を除いた部分 4.1% 一般口座
 eMAXIS Slim先進国株式インデックス 1.6% つみたてNISAと特定口座
 バンガード・スモールキャップ・インデックス・ファンド 1.3% 一般口座

楽天市場のSPUでの条件を満たすために、楽天証券のポイント投資で501円(楽天カード決済500円+1ポイント)をSlim先進国株式へ投資しました。

アセットアロケーションで海外株式の目標比率は56%です。
国内外株式の合計で目標比率が63~72%ですが、9月末の比率は56.0%で、目標の下限を7%ポイントも下回っています。
もっと株価が下がったら、今年分のつみたてNISA口座を活用してスポット投資をします。


3.国内債券
すべて個人向け国債(変動10年)です。
「無リスク資産」の商品ですが、将来、長期金利が上昇したときは、新窓販国債固定10年(現在は販売停止)への乗り換えを検討するため、便宜上、リスク資産として集計しています。
目標比率は18%です。


4.海外債券
 米ドルゼロクーポン債 100%

償還日が2027年の銘柄を、額面で2千米ドル分だけ保有しています。


5.REIT
目標比率は2%で、資産の中での比率は小さいですが、株式との分散効果をねらっています。
全資産の中での割合が目標比率を下回ったときだけ、J-REITと海外REITが1:2の割合になるように調整しながら、eMAXISシリーズのファンドを「手動」で追加購入します。
今はeMAXISよりも信託報酬の低いファンドもありますが、含み益が大きいので、乗り換えは当面しません。


6.純金積立
分散効果の期待と、「金融や経済に万一のことがあったときの保険」のつもりで投資しています。
目標比率は3%です。
長期的には大きな収益が期待できる資産クラスではないので、「長期的な物価変動率に相当する程度のリターン」があれば十分だと考えています。
金価格が高騰して、比率がやや上がったので、今月からは毎月の投資額を3,000円へ減額します。


7.流動性資産
このクラスには、生活費、生活防衛資金、追加投資の待機資金、そして個人型DC口座の定期預金(相場状況によって株式インデックス投信へスイッチングを予定)など、すべての円預金、SBI証券の米ドル預り金(米国ETFの分配金を次の再投資までキープ)が含まれています。
当座の生活費は普通預金、それ以外のお金は「SBIハイブリッド預金」や満期が1年以下の定期預金に預けて、管理を区別しています。


「アセットアロケーションを目標比率に保ち、ポートフォリオのリスクを一定の範囲にコントロールすること」を、私はリスク資産への投資で最重視しています。
株高で比率が高くなったときは流動性資産を積み増して、株安で比率が下がったら投資資金をリスク資産へ投入します。
このスタイルを、リタイアまで継続します。

この「リバランス」は、自分のポートフォリオを一定のリスクの範囲に保つことが最大の目的です。
リターンの向上が目的ではありません。
リバランスの結果として、リターンが上がることはあるかもしれませんが、それは結果論にすぎないと思っています。

目先のリターンや資産の増減に一喜一憂することなく、投資を継続していきます。
今後も毎月、前月までの投資状況を整理して、ブログで報告します。

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2019/10/10 09:00 | 資産状況COMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

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