19年7月末の資産状況 中田たろうの投資日記 ブログパーツ アクセスランキング
FC2ブログ

19年7月末の資産状況

こんにちは、中田たろうです。

8月になって、国内外の株式市場は大きく株価が下落、為替は円高へと動きました。
これにより、私が保有している資産も、評価額が下がり、含み益を減らしました。

私が資産を現金化するのは少なくとも10年以上先のことで、それまでは「ストロングホールド」します。
今、株価がどうなっても、痛くも痒くも、なんともありません。

むしろ、もっと下がれば、安くたくさん買えるので、そのほうが嬉しいです。
今年分のつみたてNISAの投資枠40万円をまだ1円も使っていないので、買いの好機をじっくりと待ちます。

さて、7月末の資産状況を報告します。

 (表 1)2019年7月31日の資産状況(2007年6月から投資を開始)
アセット
クラス
割合前月比当月投資額当月
騰落率
年初来
騰落率
通算
騰落率
1国内株式10.8%-0.30円-1.2%+6.3%+29.7%
2海外株式46.1%+0.2501円+0.7%+13.7%+70.8%
3国内債券17.3%-0.10円±0%±0%+1.2%
4海外債券0.3%±00円+1.0%+6.8%+101.6%
5REIT1.9%±00円+3.1%+15.5%+126.3%
6純金積立3.1%+0.110,250円+3.4%+10.6%+30.6%
投資合計79.5%±010,751円+0.5%+8.9%+60.1%
7流動性資産20.5%±0
総計100%

7月は株価もアセットアロケーションも、大きな変化はありませんでした。
さらに、株式クラスの地域別保有割合も報告します。

 (表2)株式クラスの地域別保有割合(ETFとファンドの合計)
地域株式クラス
での割合
全資産の中
での割合
日本19.0%10.8%
米国44.6%25.4%
日米以外の先進国25.8%14.7%
エマージング10.6%6.0%
合計100%56.9%

以下、それぞれのアセットクラスごとに細かな状況を書きます。

1.国内株式
 TOPIX連動型ETF(1306) 62.2% 特定口座
 VEAのうち国内部分 34.7% 特定口座
 VSSのうち国内部分 3.1% 一般口座

アセットアロケーションの目標比率は14%で、現状はやや下回っています。
もっと株価が下がったタイミングで、保有比率のリバランスを行うつもりです。


2.海外株式
 VTI 52.6% 一般口座と特定口座
 VEAのうち国内株式を除いた部分 30.0% 特定口座
 VWO 10.3% 特定口座と一般口座
 VSSのうち国内株式を除いた部分 4.2% 一般口座
 eMAXIS Slim先進国株式インデックス 1.6% つみたてNISAと特定口座
 バンガード・スモールキャップ・インデックス・ファンド 1.4% 一般口座

楽天市場のSPUでの条件を満たすために、楽天証券のポイント投資で501円(楽天カード決済500円+1ポイント)をSlim先進国株式へ投資しました。

アセットアロケーションで海外株式の目標比率は56%です。
国内外株式の合計で目標比率が63~72%ですが、7月末の比率は56.9%で、目標の下限を6%ポイントも下回っています。
株価が下がったら、今年分のつみたてNISA口座を活用してスポット投資をします。


3.国内債券
すべて個人向け国債(変動10年)です。
「無リスク資産」の商品ですが、将来、長期金利が上昇したときは、新窓販国債固定10年(現在は販売停止)への乗り換えを検討するため、便宜上、リスク資産として集計しています。
目標比率は18%です。


4.海外債券
 米ドルゼロクーポン債 100%

償還日が2027年の銘柄を、額面で2千米ドル分だけ保有しています。


5.REIT
目標比率は2%で、資産の中での比率は小さいですが、株式との分散効果をねらっています。
全資産の中での割合が目標比率を下回ったときだけ、J-REITと海外REITが1:2の割合になるように調整しながら、eMAXISシリーズのファンドを「手動」で追加購入します。
今はeMAXISよりも信託報酬の低いファンドもありますが、含み益が大きいので、乗り換えは当面しません。


6.純金積立
分散効果の期待と、「金融や経済に万一のことがあったときの保険」のつもりで投資しています。
目標比率は3%です。
長期的には大きな収益が期待できる資産クラスではないので、「長期的な物価変動率に相当する程度のリターン」があれば十分だと考えています。

田中貴金属の「G&Pプランナー」からサービスをリニューアルした「田中貴金属の純金積立」へ、5月から切り替わりました。
(参考)https://tt.tanaka.jp/new/


7.流動性資産
このクラスには、生活費、生活防衛資金、追加投資の待機資金、そして個人型DC口座の定期預金(相場状況によって株式インデックス投信へスイッチングを予定)など、すべての円預金、SBI証券の米ドル預り金(米国ETFの分配金を次の再投資までキープ)が含まれています。
当座の生活費は普通預金、それ以外のお金は「SBIハイブリッド預金」や満期が1年以下の定期預金に預けて、管理を区別しています。


「アセットアロケーションを目標比率に保ち、ポートフォリオのリスクを一定の範囲にコントロールすること」を、私はリスク資産への投資で最重視しています。
株高で比率が高くなったときは流動性資産を積み増して、株安で比率が下がったら投資資金をリスク資産へ投入します。
このスタイルを、リタイアまで継続します。

この「リバランス」は、自分のポートフォリオを一定のリスクの範囲に保つことが最大の目的です。
リターンの向上が目的ではありません。
リバランスの結果として、リターンが上がることはあるかもしれませんが、それは結果論にすぎないと思っています。

目先のリターンや資産の増減に一喜一憂することなく、投資を継続していきます。
今後も毎月、前月までの投資状況を整理して、ブログで報告します。

関連記事

2019/08/09 09:00 | 資産状況COMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

コメント

記事の内容と無関係なもの、広告や宣伝と思われるもの、他者への敬意に欠ける内容など、管理人が不適切と判断したコメントは、削除させていただく場合があります。ご容赦ください。



記事の内容と無関係なもの、広告や宣伝と思われるトラックバックは、削除させていただく場合があります。ご容赦ください。


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

 | BLOG TOP |