2017年10月 中田たろうの投資日記 ブログパーツ アクセスランキング
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17年9月末の資産状況

こんにちは。中田たろうです。

金融機関各社から、来年からの「つみたてNISA」の口座開設の案内が発表されています。
私はこれまで、SBI証券のNISA口座で主に米国ETFを取り引きしていますが、来年以降は同社で、つみたてNISAを活用する方向で検討しています。
ウエブサイトでつみたてNISAの予約受付を開始していたので、手続きを行って「勘定変更依頼書」を請求しました。

積み立て頻度や1回あたりの購入金額の条件など、つみたてNISAに関してもう少し情報が出てきてから、つみたてNISAか、現行NISAか、来年はどちらを選択するか判断します。
「40万円を年1回投資」もしくは「1回あたり20万円を年2回で投資」が可能であれば、つみたてNISAを選択します。
私はドルコストでの自動積立には興味がありませんが、「非課税期間の20年間をつみたてNISAでうまく活用できれば」と思っています。

さて、9月末の資産状況を報告します。

 (表1)2017年9月30日の資産状況(2007年6月から投資を開始)
アセット
クラス
割合前月比当月投資額当月
騰落率
年初来
騰落率
通算
騰落率
1国内株式13.0%±00円+4.1%+10.4%+40.8%
2海外株式49.1%+0.50円+3.5%+3.2%+67.4%
3国内債券17.5%+1.11,000,000円-0.1%-0.2%+1.3%
4海外債券0.3%±00円+1.2%+55.5%+94.9%
5REIT1.7%±00円+1.0%-4.3%+111.9%
6純金積立2.8%-0.110,250円-0.2%+5.4%+23.0%
投資合計84.3%+1.51,010,250円+1.7%+5.7%+61.4%
7流動性資産15.7%-1.5
総計100%

好調な相場に支えられて、保有資産が順調に増えています。
昨年9月から12か月連続で、資産総額は毎月プラス成長で、先月も過去最高額を更新しました。
こういうときこそ、リスクを取りすぎていないか、資産状況のチェックが大事です。

さらに、株式クラスの地域別保有割合も報告します。

 (表2)株式クラスの地域別保有割合(ETFとファンドの合計)
地域株式クラス
での割合
全資産の中
での割合
日本20.9%13.0%
米国39.1%24.2%
日米以外の先進国28.3%17.6%
エマージング11.7%7.3%
合計100%62.0%

以下、それぞれのアセットクラスごとに細かな状況を書きます。

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2017/10/03 09:00 | 資産状況COMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

マイナンバーの登録と証券口座の整理

こんにちは。中田たろうです。

国内の証券会社で口座を開設しているときに、マイナンバーの届け出が必要です。

 日本証券業協会「マイナンバー提供のお願い」
 http://www.jsda.or.jp/sonaeru/oshirase/kojinbangou.html

私は今、5社で口座を開設していますが、このうち2社を年内に解約します。

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2017/10/10 09:00 | ネット証券・銀行COMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

NISA口座の米国ETF2銘柄を特定口座へ移管(追記あり)

こんにちは。中田たろうです。

先月以降、現行NISA口座の資産を特定口座へ移管するかどうか検討していました。

 2017/09/27「つみたてNISAを活用するときに現行NISA口座の資産をどうするか」
 http://nakatatarou.blog110.fc2.com/blog-entry-950.html

今月の株価上昇によって、含み益がさらに大きくなったので、米国ETFのVWOとVEAの移管手続きを行いました。

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2017/10/18 09:00 | NISACOMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

現行NISA口座から一部資産を売却もしくは課税口座へ移管するとき

こんにちは。中田たろうです。

前回のエントリで、米国ETFをNISA口座から特定口座へ移管したことを報告しました。

NISA口座からの移管では、取得年ごとに、移管する銘柄を指定できます。
新興国株式ETFのVWOは、2015年と2016年、2つの取得年のNISA口座で、それぞれほぼ同じ口数を保有していました。
今回は、とりあえず、その片方だけを移管して、残りはNISA口座で保有を継続しています。

2015年分は取得単価が33.4ドル、2016年分は32.62ドルです。
どちらか一つを選んで移管するとき、どっちの方がメリットがあるでしょうか。

1)取得単価が低く値上がり幅が大きい2016年のほう
2)取得単価が高く値上がり幅が小さい2015年のほう
3)どちらでも同じ

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2017/10/26 09:00 | NISACOMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

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