2009年02月12日 中田たろうの投資日記 ブログパーツ アクセスランキング
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09年2月の投資(3)

こんにちは。中田たろうです。

SBI証券で今日2/12から、貸株サービスで国内ETFが対象銘柄に加わります。

 SBI証券 貸株サービス対象ETF銘柄一覧
 http://search.sbisec.co.jp/v2/popwin/info/stock/pop6040_etf_list.html

東証上場の外国ETFなど、対象とならない銘柄もありますのでご確認ください。

貸株サービスを利用するときは、証券会社と貸出先の「信用リスク」を負うことになりますので注意が必要です。
SBI、マネックス、カブコムの3社が国内ETFの貸株サービスを行っていますので、3社で分割して保有する、などの対策が考えられます。
さらに、貸株金利は雑所得になり、配当金相当額を貸株金利で受け取ったときには、「配当金と譲渡損失の損益通算」ができなくなります。

これらの点をふまえて、貸株サービスを利用するかどうか、検討が必要でしょう。

それから、野村アセットの「NEXT FUNDS 東証REIT指数連動型上場投信(1343)」の初回の決算が2/10でしたが、分配金は100口あたり540円でした。
2/10の終値が878円で、このETFは年4回決算ですので、「分配金利回り」は年率で約2.5%になります。

J-REITへのインデックス投資を検討するとき、「分配金0円」のSTAMインデックスシリーズにするか、信託報酬の低いETFにするか、選択が難しいです。
ETFで「分配金利回り」が高いと、分配金の課税コストや、再投資の手間がかかる、という問題がありますが、年率約2.5%ならば「許容範囲」かなと思います。
今年からは譲渡損失と分配金の損益通算も可能になりましたので、分配金の課税コストはそれほど気にしなくてもいいでしょうし、前述の貸株サービスを使うことも可能です。
来月以降、J-REITへ積み立て投資するときは、ETFを検討したいと思います。

さて、月曜日にマネックスのバンガード・スモールキャップを購入しましたので、約定を報告します。

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2009/02/12 09:00 | 投資日記COMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

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