2008年07月 中田たろうの投資日記 ブログパーツ アクセスランキング

08年6月の投資(8)

こんにちは。中田たろうです。

今日から7月です。
私の職場は夏が「繁忙期」になります。
今月の3連休は大きなイベントがあり、その翌週も月末から8月にかけて1週間くらい出張の予定があります。
手動で積立投資をしているので、長期出張でパソコンが使えないのはちょっと困るのですが、「積立購入サービス」をうまく使って、今までと同様のペースで淡々と購入していきたいと考えています。
出張先からブログの更新はできないと思うので、滞るときもあるでしょうがご容赦ください。

それから、マネックスで米国ETFについて、延期のお知らせが発表されました。

 マネックス証券「米国上場ETF・株式の取扱い開始時期の延期について」
 http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2008/news806u.htm

上記によると、「現在、サービスリリースに向け最終確認を行っており、今般、取扱い開始時期を7月半ば以降に変更させていただくことになりました」とのことです。
いろいろ「事情」があるのでしょう。

さて、遅くなりましたが先週木曜日に購入したSTAMグローバル株式の約定を報告します。

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2008/07/01 09:00 | 投資日記COMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

札幌・豊平峡温泉へ

こんにちは。中田たろうです。

昨夜、SBI証券の口座に、私が保有している海外ETFのIVV、EFA、EEMの3銘柄の分配金が入金されていました。
受け取った分配金は、3つ合わせて約440ドルでした。
このうち、EFAとEEMは、外国税還付があるかどうか、あるのならばいつ還付されるのかが気になります。
ちなみに、今年の1/7に受け取った分配金の外国税還付は、3/31でした。
さっそくSBI証券へ外国税還付について質問をしましたので、回答がありましたら報告したいと思います。

さて、今回のエントリの本題は投資とは無関係ですので、興味のある方だけお読みください。

先週末は、北海道の札幌へ出張していました。
仕事は日曜日の夕方に終わったのですが、月曜日は休みをもらえたので、自腹で札幌に1泊して、月曜日に帰ってきました。

温泉好きの私としては、洞爺湖か登別の温泉旅館へ行きたかったのですが、仕事が終わったのが日曜日の18時過ぎでチェックインが遅くなってしまうので、その日は札幌のビジネスホテルへ宿泊して、翌朝、温泉へと出かけました。

行ってきたのは札幌市南区の豊平峡温泉です。

 豊平峡温泉
 http://www.hoheikyo.co.jp/

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2008/07/02 09:00 | 旅日記COMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

08年6月末の資産状況

こんにちは、中田たろうです。

SBI証券から嬉しいお知らせがありました。

 外国為替保証金取引「SBI FX」手数料無料化のお知らせ
 https://trading5.sbisec.co.jp/ETGate/WPLETmgR001Control?OutSide=on&getFlg=on&burl=search_home&cat1=home&cat2=corporate&dir=corporate&file=irpress/prestory080702.html

上記のページでは、(1)FXの取引手数料を1取引単位につき300円を無料に、(2)為替スプレッドを縮小(米ドルは往復5銭から2銭へ)となっています。

私は海外ETFをSBI証券で購入するときの為替取引(円から米ドルへの取引)を、コストの安いFXの現引を使っています。
1万ドルをFXで現引するときに、従来は手数料300円×2回+為替スプレッド2.5銭(片道分)×1万=850円のコストがかかっていましたが、改定後は為替スプレッド1銭(片道分)×1万=100円だけですむことになります。
通常の為替取引は、1ドルあたり25銭、1万ドルで2,500円のコストがかかりますから、FXの現引を使えば大幅に為替コストを削減できます。
これは他社にはない大きなメリットです。

さて、先月末での資産状況を下表にまとめてみました。

 (表1)2008年6月末の資産状況(2007年6月から投資を開始)
アセット
クラス
割合前月比当月投資額当月
騰落率
年初来
騰落率
通算
騰落率
1国内株式11.3%
(15.6%)
-0.90円-6.2%-9.6%-22.1%
2海外株式46.0%
(41.7%)
-3.0243,240円-8.5%-12.3%-15.9%
3国内債券8.2%-0.10円±0%±0%±0%
4海外債券14.0%+0.30円+3.4%-0.6%-5.2%
5REIT1.1%±010,000円-8.5%-5.7%-14.5%
6純金積立2.4%+0.210,250円+5.6%+0.9%+8.5%
7FX2.0%+0.10円+3.7%-16.8%-18.4%
投資合計85.0%-3.3263,670円-5.0%-8.6%-13.4%
8流動性資産15.0%+3.3
総計100%
(国内株式と海外株式の割合のカッコ内は、EFAに含まれる日本株式の割合も反映した数値)

資産売却による損益や分配金なども含めたリスク資産全体のリターンは-12.9%で、先月より4.6ポイント悪化しました。
今年3月以来、3か月ぶりに月間でマイナスになりました。
損益ではマイナスですが、月末にボーナスが入ったので、それを足すと資産総額では月間でプラス、過去最高の金額になりました。

 (表2)株式クラスの地域別保有割合(ETFとファンドの合計)
地域株式クラス
での割合
全資産の中
での割合
日本27.1%15.6%
米国37.7%21.6%
日米以外の先進国27.1%15.6%
エマージング8.0%4.6%
合計100%57.3%

株式クラスの商品別の割合は下に記していますが、商品数が多くて地域別の割合が把握しにくいので、このような表を作りました。

以下、それぞれのアセットクラスごとに細かな状況を書きます。

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2008/07/03 09:00 | 資産状況COMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

08年6月の投資(9)

こんにちは。中田たろうです。

7/18に東証でブラジル、7/25には大証でロシアと南アフリカのETFが上場するようです。
信託報酬は、3銘柄とも0.9975%となっています。

私はこれらのETFを「買いません」。
エマージング全体に投資する海外ETFのEEMは、信託報酬が0.75%なので、私は今後もこれを購入します。

それから、6/21のエントリ「『雑所得』は要注意」の内容について、訂正があります。
マネックス証券の貸株サービスについて、電話で確認したところ、「権利落ち日の15:40までに貸株サービスから外せば、分配金は配当所得として受け取れる」とのことです。
ETF(1306)の権利落ち日は7/7なので、今夜、帰宅後に貸株サービスから外す手続きをしたいと思います。

さて、月曜日に6月最後の投資を実行しました。
購入したのはマネックスの年金積立エマージングです。

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2008/07/04 09:00 | 投資日記COMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

08年7月の投資(1)

こんにちは。中田たろうです。

マネックス証券では、投信の購入手数料キャッシュバックキャンペーンを行っています。
「キャンペーン期間中に投信を10万円以上購入」が適用条件にあるので、これを満たすために臨時投資をしなければならないのですが、いつ買ったらいいかと考えています。

私はルーチンの積み立てでは、「平均的な値段で買えればいいや」と割り切って、スケジュールを決めてその通りに購入しているので、タイミングを考える必要はありません。
しかし、臨時投資はスケジュールを決めていないので、ついつい欲を出して「できるだけ安いときに買いたい」と考えてしまいます。

あまり考えてばかりいても仕方がないですし、キャンペーンの期限は「約定日が7/25まで」なので、7/22~25に購入したいと思います。

さて、木曜日にSTAMグローバル株式を購入しましたので、その約定結果を報告します。

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2008/07/06 09:00 | 投資日記COMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

大証の金ETFと純金積立へ長期投資した場合の比較

こんにちは。中田たろうです。

私は先週ボーナスを得たのですが、そのお金は時間分散して、半年間かけて投資に充てます。
そうすると、ボーナスの半額は投資するのが3か月後以降になるので、その分をネット銀行の3か月定期預金にして、少しでも利息をかせぐことにしました。

さて、先月、金ETFと純金積立についてのコメントをもらってから、長期投資の場合にどちらが有利なのか、詳細に比較をしてみたいと思っていました。
ようやくエントリとしてまとめることができましたので、ご報告したいと思います。

まず、金投資のリターンについて、過去の実績を調べてみました。
田中貴金属工業のウエブサイトを見てみます。
 http://gold.tanaka.co.jp/commodity/souba/y-gold.php
上記によると、金輸入が自由化された1973年の金価格の平均は958円、昨年の平均は2,659円(税別)です。
最も長期のデータを見ると、この24年間で平均3.1%のリターンが得られています。

金ETFはドルコスト法が使えませんが、純金積立との比較のために、仮に「毎月1万円ずつ投資できる」ものとします。

大証の金ETFの信託報酬は年率0.525ですので、金ETFの実質リターンは、
 3.1%-0.525%=2.575%
となります。
売買時の手数料は、証券会社を選べば「0円」になりますので、信託報酬以外のコストは売却益への課税(現在10%)だけになります。

これに対して純金積立は、田中貴金属工業の場合、毎月1万円の購入時に250円(2.5%)の手数料が別途必要になります。
1年間では、12万円の購入額に対して、手数料は3千円です。
さらに、売却時に2%程度のスプレッドがあります。
保有時のコストは不要ですので、リターンは3.1%として計算します。
売却益への課税は、譲渡所得の総合課税になります。
50万円の控除があり、5年以上保有した場合は売却益の1/2が課税対象になり、税率は所得額に応じて変わります。

上記の前提で、毎月1万円の積み立てを継続しつつ「バイ&ホールド」した結果、売却時のリターンがどのくらいになるか、10年間、20年間、30年間の3パターンで計算してみました。

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2008/07/08 09:00 | 純金積立&金ETFCOMMENT(1)TRACKBACK(0)  TOP

08年7月の投資(2)

こんにちは。中田たろうです。

SBI証券が、今日から貸株サービスを開始することを発表しています。

 SBI証券「貸株サービスについて」
 https://trading5.sbisec.co.jp/ETGate/WPLETmgR001Control?OutSide=on&getFlg=on&burl=search_home&cat1=home&cat2=service&dir=service&file=home_stocklending.html

私は保有しているETF(1306)で、マネックス証券の貸株サービスを利用しています。
4月にSBI証券が「7月から貸株サービス開始予定」を発表したときに、「貸し倒れリスクがあるので、リスク分散のために半分ずつに分けて利用してもいいかも」と思っていたのですが、残念ながらSBI証券では、ETFは貸株サービスの「対象外」でした。

さて、今週の月曜日は、マネックスで年金積立エマージングを購入しましたので、約定を報告します。

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2008/07/10 09:00 | 投資日記COMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

分配金の外国税控除についてSBI証券からの回答

こんにちは。中田たろうです。

昨日は私の保有するETF(1306)の決算日で、100口あたり1,944円の分配金(税引き前)が支払われることになりました。
昨年の分配金が1,600円(同)でしたから、約2割アップです。
この1年で株価は2割以上も下落しましたので、分配金が増えたことは意外な感じがします。
ちなみに、分配金はおよそ1か月後に受け取ることができますが、私は「インデックスファンドTSP」へ再投資します。

さて、先週のエントリでは、「SBI証券へ外国税還付について質問をしましたので、回答がありましたら報告したいと思います」と書きました。
何度か質問と回答のやり取りがあって遅くなりましたが今回はその報告です。

SBI証券の海外ETF分配金の外国税還付については、下記のエントリを参考にしてください。

 08/4/4「イートレ海外ETFの一部銘柄は外国税額控除の確定申告が不要」
 http://nakatatarou.blog110.fc2.com/blog-entry-232.html

結論から言えば、SBI証券の回答は、「今回は還付があるかどうかはわからない」とのことです。

私は「今月支払われたEFAとEEMの分配金は、外国税還付はあるのかどうか」を知りたかったのですが、その回答を引き出すのにずいぶん苦労した結果、無駄な努力をしてしまいました。
何度か質問を繰り返したのですが、大げさに言えば「いくつもいくつもトラップをかけられ、それを乗り越えて目的地をめざして進んでいる」ような感じさえしました。

以下、質問と回答のほぼ全文を紹介します。

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2008/07/11 09:00 | 確定申告・外国税額控除COMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

08年7月の投資(3)

こんにちは。中田たろうです。

昨日、ブログのカテゴリを一部修正しました。
今まで「投資先について」としていたものを、「ETF・インデックスファンド」と「投資についての雑感」の2つに分割しました。
インデックス投資をしているのに、「ETF・インデックスファンド」のカテゴリがないのはおかしい、と思ったからです。

ブログの開設から1年が過ぎて、エントリ数も300に迫ってきました。
記事が増えるにつれてカテゴリ数も増えてきましたが、カテゴリの分類は、だいたいこれで落ち着きそうかなと思っています。

さて、木曜日はSTAMグローバル株式の購入日でした。
約定結果は下記の通りです。

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2008/07/13 09:00 | 投資日記COMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

東証の金ETFと純金積立へ長期投資した場合の比較

こんにちは。中田たろうです。

今回は先週のエントリの続編になりますので、下記を見ていない方は、先に読んでからの方が理解が深まると思います。

 08/7/8「大証の金ETFと純金積立へ長期投資した場合の比較」
 http://nakatatarou.blog110.fc2.com/blog-entry-292.html

このエントリでは、「毎月1万円を金ETF(大証)と純金積立へ投資した場合に得られるリターン」を試算してみました。
今回は同じ金ETFでも、東証の「SPDRゴールド・シェア受益証券」をバイ&ホールドで長期保有した場合と、純金積立との比較をしてみたいと思います。

東証の金ETFは、売買単位が50口で、最低でも50万円程度の投資資金が必要です。
「500万円以上の金融資産を持つ人がその資金の一部を金へ投資する」というようなケースが考えられます。

それに対して純金積立は、「ドルコストで毎月一定額を積み立てる小額投資」の場合が多いと思いますので、両者の比較は難しいのですが、なんとか比較する手法を考えてみました。

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2008/07/15 09:00 | 純金積立&金ETFCOMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

08年7月の投資(4)

こんにちは。中田たろうです。

私はだいたい毎週末に、資産状況をチェックするようにしています。
連日の株安で、私の資産も大きく評価額を下げています。
今月だけで、私の月給の2か月分くらいは減っただろうと思います。
しかし、そのことでネガティブな気持ちになったり、投資に対するモチベーションが下がったり、ましてや狼狽して売ってしまおうと思ったり、という気持ちはいっさいありません。

投資を始めた1年前は、8月のサブプライムショックで大きく下げて、ちょっとブルーになっていましたが、そのころに比べればかなり打たれ強くなりました。
というか、今はすっごくポジティブです。
「安くなったら安くなったで、積み立ての分がたくさん買えるからいいや」という感じです。
たぶん、たとえ評価額が半分になったとしても、そんなに変化はないだろうと思います。

株安に反比例するかのように、金価格は今週になって年初来高値を更新し、火曜日には税込小売価格が3,500円を超えました。
私は田中貴金属の「G&Pプランナー」で純金積立をしているので、その評価額が増えるのは嬉しいのですが、日々の購入量が減るのはあまり嬉しくないです。

いずれ米国の株式市場が落ち着きを取り戻せば、金価格も下落するだろうと思います。
株式であれば「高値掴み」をしてもその後の配当によって損失を補うこともできますが、金への投資は配当金も分配金もないので、高値のときは投資額を減らしたいと考えていました。

私の中では、「3,500円」がその「心理的な節目」だと思っていました。
現在は毎月1万円を純金積立へ充てていますが、「節目」を超えましたので、来月以降は毎月4,000円に減額します。
そして減額分の投資資金は、エマージングファンドの積み立て額の増額に充てることにします。
国内外の株式クラスでエマージング株の占める割合が、今は8.2%で目標値よりも少し低いので、これを少しでも高めたいと思います。

さて、今週の月曜日は、マネックスの「バンガード・スモールキャップ・インデックス・ファンド」を購入しました。

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2008/07/17 09:00 | 投資日記COMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

マネックスのバンガード社ファンドの口座管理手数料

こんにちは。中田たろうです。

世間では今日から3連休、子どもたちは夏休みに突入だと思いますが、私の仕事は繁忙期を迎えました。
ブログの更新も、明日から3日間はお休みしたいと思います。
しかし、投資は計画通りに、淡々と積み立てを実行していきます。

私が毎月積み立てているファンドの一つに、マネックス証券の「バンガード・スモールキャップ・インデックス・ファンド」があります。
米ドル建てのため売買時に片道0.25円の為替コストが必要で、特定口座は使えず一般口座での管理になりますが、米国小型株に投資するので他のファンドと投資先を分散できるところが気に入っています。

一般的なファンドでは、信託報酬は信託財産から差し引かれてファンドの基準価額に反映されるようになっており、間接的に負担する仕組みになっています。
しかしこのファンドは少し異なっており、エクスペンスレシオの年0.2%(信託報酬に相当)とは別に、平均保有残高に対して年0.63%(税込)の口座管理手数料が、4半期毎にMRFから自動的に引き落とされます。
保有コストは実質で年0.83%です。

この仕組みで販売されているのは、下記の3つのファンドです。

 ・バンガード・トータル・ストック・マーケット・インデックス・ファンド
 ・バンガード・スモールキャップ・インデックス・ファンド
 ・バンガード・ウェルズリー・インカム・ファンド

今月上旬に、口座管理手数料を引き落としがあったのですが、「口座管理手数料は経費として確定申告時に処理できるのか」ということを疑問に感じました。
そのことをマネックスへ質問し、回答がありましたので、ご報告します。

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2008/07/19 09:00 | ETF・インデックスファンドCOMMENT(4)TRACKBACK(0)  TOP

08年7月の投資(5)

こんにちは。中田たろうです。

マネックス証券が行っている、「投資信託を合計10万円以上購入の場合に申込手数料(消費税含む)の全額をキャッシュバック」のキャンペーンは、今週で終わりを迎えます。

キャンペーン期間中に私がマネックスで購入したファンドは、先週までで約68,600円です。
「10万円」の条件には足りないので、今週はこんなふうに購入を計画しています。

 1.年金積立エマージング 10,000円、7/18購入、7/22の基準価額で約定=ルーチンの積み立て
 2.バンガード・スモールキャップ 5口(約15,000円)、7/22購入、7/23約定=臨時投資
 3.インデックスファンドTSP 18,000円、7/24購入、7/24約定=ETF(1306)の分配金再投資
 4.住信-STAM グローバル株式インデックス・オープン 40,000円、7/24購入、7/25約定=ルーチンの積み立て

どんな効果があるかわかりませんが、1日ずつずらすことで、ちょっとだけ時間分散してみます。

さて、先週の木曜日にSTAMグローバル株式を購入しましたので、遅くなりましたが約定を報告します。

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2008/07/23 09:00 | 投資日記COMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

08年7月の投資(6)

こんにちは。中田たろうです。

私は今年からエマージングファンドの積み立てを始めました。
2~5月はフィデリティ証券で「FWF エマージング・マーケット・ファンド」を、6~7月はマネックス証券で「年金積立インデックスファンド海外新興国(エマージング)株式」を購入しました。
ちょっと気になったので、両者の4月以降の基準価額を調べてみました。

 □エマージングファンドの基準価額の推移
 F W F
エマージング
年金積立
エマージング
4月1日34,123100.09,920100.0
5月1日38,488112.811,142112.3
6月2日40,425118.511,451115.4
7月1日36,853108.010,443105.3

それぞれのファンドの左側の数字は月初の営業日の基準価額、右側の数字は4/1を100としたときの値です。
「株価の上昇局面ではFWFエマージングの成績がよい」「株価の下落局面では年金積立エマージングの方が有利」という結果になっています。
わずか3か月間だけでも3ポイント近い差がありますが、これが今後どうなるか、ちょっと気になります。
ちなみに、昨日7/23の基準価額は、FWFエマージングが34,475円(4/1を100としたとき101.0)、年金積立エマージングが10,131円(同102.1)で、「逆転」していました。

さて、私は毎週月曜日にファンドを購入していますが、今週は祝日だったため、先週の金曜日に年金積立エマージングの注文をすませたものが、火曜日の基準価額で約定しました。

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2008/07/24 09:00 | 投資日記COMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

スモールキャップを海外ETFへリレーするタイミング

こんにちは。中田たろうです。

木曜日の夜にSBI証券へログインすると、下記のメッセージが届いていました。

「米国株式  iシェアーズ シリーズETFの株式分割のお知らせ」

ETF運用会社であるバークレイズ・グローバル・ファンド・アドバイザーズは下記ETFの株式分割を行いました。

 銘柄:iシェアーズ MSCI エマージング マーケッツ インデックス ファンド( EEM )
 分割比率 : 1株→3株
 権利落ち日: 2008年7月23日(現地)
 当社では現地にて新株の記帳が確認され次第、お客様口座に新株を入庫いたします。
 米国株式ページの口座管理画面にてご確認をお願いいたします。

分割が行われたことで、1口あたりの価格が1/3へ下がりました。

そしてマネックス証券、またもやってしまいました。

「米国上場ETF・株式の取扱い開始時期について」
http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2008/news807v.htm

上記のページには「今しばらくお待ちください」とありますが……。

さて、今回のエントリは下記の続編になります。

 08/7/19「マネックスのバンガード社ファンドの口座管理手数料」
 http://nakatatarou.blog110.fc2.com/blog-entry-298.html

「バンガード・スモールキャップ・インデックス・ファンドを毎月積み立てて、米国小型株ETFのIJRへリレーする」という投資戦略で、「スモールキャップがいくらまで積み上がったらIJRへリレーすればコスト的に割安になるか」を考察してみます。

非常にマニアックというか、興味のある人は少ないと思いますので、結果を知りたい人だけ続きをご覧ください。

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2008/07/26 09:00 | ETF・インデックスファンドCOMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

08年7月の投資(7)

こんにちは。中田たろうです。

様々なインデックス投資のブログでは既報ですが、「野村アセットが9月からETF売買単位を10分の1に変更」というニュースが報じられました。
これにより、「TOPIX連動型上場投資信託(1306)」は、1万数千円で売買できることになります。
これは嬉しいニュースです。

1306を積み立てる場合はドルコスト法が使えませんが、たとえば、毎月3万円の予算で1306へ投資する場合、下記のような方法が考えられます。

 9月 予算=30,000円、投資額=27,000円(20口購入)、翌月へ繰越=3,000円
 10月 予算=33,000円、投資額=28,000円(20口購入)、翌月へ繰越=5,000円
 11月 予算=35,000円、投資額=26,000円(20口購入)、翌月へ繰越=9,000円
 12月 予算=39,000円、投資額=39,000円(30口購入)、翌月へ繰越=0円

「余った予算を翌月へ繰越」すれば、毎月一定額の投資も「擬似的」には可能です。
毎年7月に分配金が支払われた場合も、その金額を翌月の予算へプラスすれば、再投資も簡単にできます。

ただ、ETFを購入する場合、指値注文では買いたい日に約定しない可能性がありますし、「つまらない欲」を出して投資計画が狂ってしまうことがあるかもしれません。
私はETF(1306)も保有していますが、インデックスファンドからIVV(米国)+EFA(米国以外の先進国=日本を含む)へのリレー投資を基本に考えていますので、1306を積み立ててリレーする場合は、購入時と売却時の2回、「約定しない」可能性を抱えてしまいます。
成行注文では、割高な値段で約定することも考えられるので、できれば使いたくないです。

IVV+EFAへのリレーの場合は、1306ではなく素直にインデックスファンドを積み立てた方が、手間はかからないと思うので、私は今後もそうするつもりです。

さて、先週は臨時投資も含めて3つのファンドを積み立てましたので、それらの約定結果をまとめて報告します。

なお、明日から約1週間の出張へ出かけます。
ブログの更新はしばらくお休みしますので、ご容赦ください。

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2008/07/27 09:00 | 投資日記COMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

08年8月の投資戦略

こんにちは。中田たろうです。

今、私は約1週間の出張で山梨にいます。
出張中はパソコンが私用では使えないので、今回のエントリは出張へ出かける前に、予約投稿をしておきました。

また、積み立て投資をいつもは「手動」で行っていますが、不在中は「自動積み立て」を利用して計画通りに投資を行えるよう、ぬかりなく手配してあります。
帰宅は8/4の夜なので、次回のエントリは、8/6を予定しています。
いつもは月初に行っている資産状況の報告や、週2回のファンド購入の約定報告は、それ以降になります。

さて、8月の投資は以下のように計画しています。
いつものファンドを、いつものように購入していきます。

1.住信-STAM グローバル株式インデックス・オープン(SBI証券)
 40,000円×4回=毎週木曜日に購入
2.年金積立インデックスファンド海外新興国(エマージング)株式(フィデリティ証券)
 13,000円×2回=第2・第4月曜日に購入
3.バンガード・スモールキャップ・インデックス・ファンド(マネックス証券)
 5口で2万円弱=第3月曜日に購入
4.住信-STAM グローバルREITインデックス・オープン(SBI証券)
 10,000円=第1月曜日に購入
5.純金積立(田中貴金属)
 4,000円=毎営業日ごとに自動積立

以上、8月は5種類の商品に、合計約22万円を投資します。
上記の5種類の投資先について、細かく説明していきます。

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2008/07/31 09:00 | 今月の投資戦略COMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

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