2007年12月19日 中田たろうの投資日記 ブログパーツ アクセスランキング
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海外ETFへのリレー投資の手順

こんにちは。中田たろうです。

昨日のエントリ「投資先の変更にともなう新しい資金フローなど」で、

「STAM外国株式とFWFエマージングの2つのファンドを海外ETFへリレーするときにどうするかも、考察する必要があります」

と書きましたので、今回はその手順について私の考えを書きますが、まずその前に、今の海外ETFの保有状況から書きます。

現在、私はIVVが3割、EFAが6割、EEMが1割の割合で海外ETFを保有しています。
理想としては、IVV:EFA:EEMが45:45:10の割合になるように保有したいと考えていました。
来年、ファンドが積み上がったらリレー投資でIVVを購入して、理想の割合に近づけるつもりです。

しかし、TOK=iShares MSCI Kokusai Index Fundが、イートレでも今日から取り扱いを始めました。
STAM外国株式と同じインデックスに連動しているので、このファンドからTOKへのリレーは合理的です。
さらに、IVV+EFAではカナダが含まれていませんし、EFAには日本株も含まれているのが余計ですし、リバランスの手間が不要になるのもメリットとしては大きいです。

今後はIVV+EFAの分をTOKの購入にあてたいと思っています。
つまり、TOK:EEMが9:1の割合です。

現在保有しているIVVとEFAを売却してTOKを購入し直すことも考えたのですが、売買コストがかかるので、あまり得策ではないでしょう。
予定通り、次回はIVVを購入して、資産のバランスを修正するつもりです。

保有するIVVとEFAの割合が大きく変わったときは、リバランスが必要になります。
売買コストのことを考えて、その差が3000ドル以下のときは、放置しておくことにします。
あるいは、マネックス証券の「バンガード・トータル・ストック・マーケット・インデックス・ファンド」を購入して、調整してもいいかもしれません。

さて、海外ETFの購入時の手順について、私の考えを以下で詳しく書きます。

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2007/12/19 09:00 | ETFへのリレーCOMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

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